« 眠気に負けた…。 | トップページ | ね~む~い~~~ »

2008年11月14日 (金)

イングリッシュローズ

少し前に読み終えた、井形慶子の、

「イギリス式暮らしガーデン」
だいわ文庫・刊

という本bookの中に、こんな一節があった。

 イギリス人はバラを強さと美しさの象徴と考える。
 薄いピンクのはかなげな花びらの陰に鋭いトゲがあり、
 自らの身を守る姿。若い女性の美しい素肌を
 「イングリッシュローズ」と呼ぶのも、
 イギリス人がバラのような女性を理想とするからだ。

これを読んだ途端、
私はシャネルの口紅rougeルージュ イドゥラバーズの、
イングリッシュローズという色を思い出した。
名前の通り、上品で優しいローズピンクで、
ネーミングと色の美しさに惹かれて、ずっと気になっていた。
今回、「イングリッシュローズ」の意味を知って、
やはり手に入れたくなってしまったcoldsweats01

ずいぶん前からチェックしていて、
ネットショップpcの「お気に入りリスト」にも入れていたのだが、
取り扱っている店が、どんどん減っていたdespair
シャネルのホームページpcのカタログには載っているが、
口紅rougeというものの性質上、いつ廃番になるか分からないcoldsweats02
ネットで買えば多少安くはなるが、送料がかかるので、
合計するとカウンターで買うのとあまり変わらない。
そこで数日前、最寄りのシャネル・カウンターへダッシュしたdash
でも、店頭に置かれているテスターの中には48番が無かったshock
「やっぱり在庫切れなのかなぁ?sad」と思いつつ、
店員さんに聞いてみたところ、
ちょうど店頭在庫が品切れになっていたのが、
再入荷しているとのことflair
仕舞ってあったテスターの色を見せてもらうと、
モニターで見ていたよりも、繊細できれいな色heart04
まさに、“強さと美しさの象徴”であるバラのイメージconfident
見ていると、なんだか元気が出て来たので、
サクッと買ってしまったcoldsweats01

そろそろ品薄になっているようだからとか、
このところ落ち込むことが多かったからとか、
いろいろ自分に言い訳もしてみたのだが…。
48番のイングリッシュローズがきれいな色で、
「イギリスのバラ」の話が素敵だったからという、
シンプルな理由でいいのかもしれないconfident
いろいろ大変なこともあるが、
きれいな色の口紅rougeでも塗って、
トゲは、優しい笑顔の陰にかくしておくことにしようwink

|

« 眠気に負けた…。 | トップページ | ね~む~い~~~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211845/43114471

この記事へのトラックバック一覧です: イングリッシュローズ:

« 眠気に負けた…。 | トップページ | ね~む~い~~~ »