なんとなく達成感
ずっと気になっていたもの。
1.隣の部屋のクローゼットの最上段に仕舞った、
お気に入りのブライス
引っ張り出して遊びたかったけど、
いろんな物をどかして、踏み台を使わないと出せなかった![]()
2.ベッドの下の収納ケースに仕舞った、未読のコミックス
なんだか急に読みたくなったけど、
ベッドの下はホコリが溜まりやすくて、
ついでに掃除をするつもりが大掃除になるので、
「もう少し体力が戻るまで…」と思って見送り![]()
3.「とにかく片付けなきゃ」と思って、
とんでもなく取りにくい場所に入れてしまった、
これまた未読の文庫本。
引っ張り出しても、すぐには読まないだろうし、
他に読む本は山ほどあるので、これも見送り![]()
「片付けが進んだら、そのうち出せるから」
「頑張って引っ張り出したら、
また疲れて具合が悪くなるし…」
そんな風に思っていたが、やっぱり気になって仕方がない![]()
「ええい、出しちゃえ!」
と思って、作業に取りかかった。
コミックスを出すときは、掃除機は用意したが、
お目当ての本が入っていたケースの上のホコリと、
一緒について来たホコリを取るだけで強制終了![]()
ブライスの箱が入っていたクローゼットには、
これから着る冬物の衣類も入っていて、
日をあらためて出すのも厄介なので、
それだけは、「ついでに」出しておいた![]()
文庫本の発掘にかかる頃には、
すでに疲れが出ていたのだが、勢いで引っ張り出した![]()
いずれも変な仕舞い方をしていて、
それをそこに入れたときの私に向かって、
「なんでこんな馬鹿な入れ方するかな~
」
と、ぼやきながらの作業となった![]()
ブライスの箱と、コミックスひと山と、文庫本1冊。
おまけで、冬物の衣類いろいろ。
今日は本当に適当に引っ張り出したので、
なんとか具合が悪くならずに済んだ![]()
「優先順位」だの「段取り」だのを考えずに、
やりたいことをやったら、なんだかスッキリした![]()
だんだん冷え込んで来たので、
暖かくして、久しぶりにブライスを構って、
コミックスでも文庫文でも、好きなほうを読むことにしよう![]()
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