今日は久しぶりに、お出掛けの予定。
夏のあいだ、毎日毎日、汗をかき続けていたせいか、
それほど体重は減っていないのに、
珍しく肩から上(腕も含む)が痩せてしまった。
顔が痩せると、お化粧のしかたも微妙に変わって来るので、
きのうは久しぶりに「お出掛けスタイル」で買い物に行ってみた。
調停の日以外で、きちんとしたスカートをはくのも久しぶりなら、
ストッキングをはいて、きちんとした靴を履くのも久しぶり。
調停のときはお化粧はしないので、
ファンデーションを塗って、きちんとメイクをするのも久しぶり。
さて、蓋を開けてみると…。
・洋服
肩が落ちる分、長袖のブラウスの袖丈が長くなってしまった。
スカートのウエストもゆるくなっていたが、
最近はウエストではなく腰ではくタイプのスカートが多いので、
見苦しくはないと思う。
ただ、歩いたり座ったりするうちにスカートがまわってしまうので、
(気が付くと、脇のファスナーが前の方に寄っていたり…)
化粧室などでこまめに直さないといけない。
・メイク
心配していたファンデーションのノリは、何とかセーフ。
顔が不健康に痩せると、メイクをするとキツイ顔になりがちなので、
アイカラーの色や塗り方も変えなければならないし、
眉の描き方や、頬紅の色や塗り方も工夫して、
なるべくやわらかい印象になるように気を付けなければならない。
口紅の色や塗り方もパキッとした印象は避けて、
一段やさしい色にするか、
強い色の場合は輪郭のとり方に気をつけて、
グロスを重ねるなどして印象をやわらげる必要がある。
・ヘアスタイル
きちんとまとめたり、タイトにアレンジすると、
やはりキツイ感じに見えたり、寂しい印象になったりするので、
手を加えずに、ふんわりした感じのままにしておく。
以上の要領で、全身が映る鏡が無い家で、
頭の中でバランスを考えながら、支度完了。
しばらくそういう格好で出歩いていなかったので、やや緊張気味だったが、
背筋を伸ばして歩く気合は抜け切っていなくて、ちょっと安心した。
顔馴染みの店員さんたちからは、
「なんか印象変わりましたね」
「今日はちょっと、雰囲気違いますね」
などと言われて、その都度、焦って理由を説明はしたものの、
おおむね好評だったので、とりあえず成功だったのかもしれない。
化粧品カウンターの店員さんには、
「目の周りの皮膚が薄くなりましたか?」
と言われて、ギクリ。
やはりプロの目はごまかせない。
このところ、肌の手入れは手抜き気味だったのだ。
その上、寝不足続き。
またまた言い訳をしつつ、手抜き厳禁だなと再認識。
そんな感じで、とりあえず家に帰るまで緊張感はキープできたし、
化粧法の変更点も、だいたいつかめた。
今日、着て行く服もメイクの色も決めておいたので、
これからまた、バランスを考えながら支度をしなければ。
それにしても、以前はこういうことがとても楽しかったのに、
(たとえそれが、欠点カバーの方法を探すのでもだ)
今はあまり気持ちが晴れない。
髪の毛を切るのは、かろうじてやめることができたが、
(ショートにすると、なぜかいつも大変な仕事が降ってわくし、
いま切ったら、貧相で見られたものではないと思うので)
いつものようなワクワクする気持ちがない。
やはり、書き込み効果がじわじわと続いているのだろう。
あの掲示板が存在する限り、興味本位の誰かが覗きに来るし、
掲示板が無くなっても、書き込みがあった事実は消せない。
結局のところ、このブログも閉めるしか道が無いのかもしれない。
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