文化・芸術

2009年6月21日 (日)

夏仕度

なんだか、一足飛びに夏になったような気候wobbly
これまでは適当に引っ張り出していた服や靴も、
ちゃんと入れ替えておかないと大変bearing
そんなわけで、今日も暑い中、
部屋の掃除とクローゼットの整理をした。
キャミソールやTシャツを、
取り出しやすい場所に移し替えたり、
薄地のスカートや、クロップドパンツなどを、
コーディネイトしやすいように並べ替えたりwink
いつの間にかたくさん集まった扇子を、
ひとつずつ開いて色柄を確認していたら、
しみじみ、「夏だな~」という気分になったhappy01

この前から、ちょこちょこ観ている、
バレエ「ドン・キホーテ」のDVDの中で、
扇子はキトリの踊りの大事な小道具になっているconfident
マリインスキー劇場バレエ団のDVDも観てみたのだが、
オェシア・イーヴィコワキトリも素敵heart04
「キトリの登場」のシーンの衣装のスカートの色が黄色
キトリと言えば、濃いオレンジ濃いローズ
そこにという色のイメージが強いのだが、
黄色いフワフワのスカートが、
イーヴィコワのキャラクターに、とても合っているのだwink
DVDを観ながら、

「ヒラヒラのスカートに、
 ヨーロッパ風の扇子もいいなぁcatface

なんて思ったりしているcoldsweats01
これ以上、扇子が増えたら大変なので、
手持ちのもので、素敵なコーディネイトを考えてみようbleah

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2009年6月 9日 (火)

「ドン・キホーテ」

現在発売中のオフィスユーに掲載されている、
「Do Da Dancin' !」を読んで、
バレエ「ドン・キホーテ」の全幕が観たくなった。
ネットショップpcで検索したら、何種類か見つかって、
その中から、ニーナ・アナニアシヴィリキトリを踊っている、
ロシア国立チャイコフスキー記念ペルミ・バレエのものを発注。
取り寄せに少し時間がかかって、きのうの夜遅くに届いた。
「ドン・キホーテ」の全幕を通して観るのは初めて。
「Do Da Dancin' !」の今後の展開次第では、
鯛ちゃんのキトリ三上くんのバジルが見られるかも…lovely
前々から気になっていたものの、
観る機会がなかった「ドン・キホーテ」
来月号以降の展開に期待しつつ、
明るく華やかな舞台を楽しむことにしようhappy01

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2009年5月24日 (日)

通学のとも

5月の初めに、前から気になっていたDSソフト、

「歩いてわかる 生活リズムDS」

を買った。
普段からよく歩く私が、実際にどのぐらい歩いているのか、
ちょっと計ってみたくなったからbleah
パソコン教室に通い始めた日から毎日、
付属の生活リズム計を身につけている。
教室に行った日は、だいたい8000歩台
きのうはいったん家に帰ってから、参考書を見に出掛けたので、
これまでの最高記録である9000歩台を記録したscissors
このソフト、ただ歩数を記録するだけでなく、
毎日の生活リズムをチェックできたり、
歩いた歩数を使ってゲームができたり、
お楽しみ要素もたくさんあるので、歩くのが楽しくなるhappy01

このところ、テキストや参考書が増えて、
通学カバンがどんどん重くなって来たのでwobbly
気分だけでも軽くしようと、ウォークマンに、

「ベスト・バレエ 100」

という、コンピレーション・アルバムを入れてみた。
バレエの名曲ばかりを集めた6枚組のアルバムで、
最初から最後まで聴こうと思うと、かなり時間がかかるcoldsweats01
バレエ音楽というのは、テンポの違いはあっても、
基本的に「踊るための曲」なので、リズムがしっかりしていて、
歩きながら聴くのにちょうどいいwink
メジャーな曲はもちろんだが、
どんな曲か聴いてみたかったものも、たくさん収録されていて、
なかなか、お得なアルバムだと思うgood

ふたつの「お供」のおかげで、
重いカバンを提げながらも、足取り軽く通学できるhappy01
教室に着くまでに、かなりの歩数を歩くので、
ちょっとしたトレーニングにもなっているし、
歩いているうちに頭が冴えて来るので、
「これからお勉強」にも、ちょうどいいかもしれないcoldsweats01

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2009年3月11日 (水)

やっぱり、アルゲリッチのピアノ

このところ、眠ろうとすると寒気がしたdespair
きのうあたりから、喉がチリチリ痛み出したdespair
(ヒリヒリの手前、な~んか痛いという感覚)
そして今夜は37度sad
具合が悪いときほど眠れない私。
かと言って、何かする気にもなれないsad
こういう時は、素敵な音楽notesだ!
「のだめカンタービレ」も連載再開したことだし、
のだめのデビュー曲となった、
ショパンの「ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11」を、
大好きな、アルゲリッチの演奏で聴いているconfident
バタバタしていて、最近はクラシックから遠ざかっていたので、
久しぶりにウォークマンに転送して、しみじみと聴いた。
漫画の中でも説明されていたが、
この曲は、序奏からピアノが登場するまでがとても長い。
それだけに、ピアノの最初の一音を聴くと、
なんとも言えない感動が広がるconfident
学校の音楽の時間に聴いていた頃のショパンは、
軽やかなピアノ曲のイメージだったのだが、
この曲はとても重厚で力強い印象。
そしてやはり、アルゲリッチの音はキラキラshineしていて、
ときに力強く、ときに繊細に、
堂々とオーケストラと渡り合っている。

「やっぱりいいな~heart04

なんて、聴き惚れてしまうcatface
最近のCDcdは音質がいいし、
ウォークマンの性能も驚くほどいいけど、
また、生でクラシックを聴きに行きたいなconfident
そのためにも、本格的に具合が悪くならないように、
素敵な音楽notesを聴いて、ちゃんと体を休めることにしようnight

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2008年11月10日 (月)

贅沢なBGV

今、これを書いている横では、
パリ・オペラ座バレエ「白鳥の湖」のDVDが、
小さなテレビtvに映っている。
1992年の公演を収録したもので、
オデットがマリ=クロード・ピエトラガラ
ジークフリート王子がパトリック・デュポン
その他にも、ニコラ・ル・リッシュアニエス・ルテステュ
ミテキ・クドーなど、そうそうたるメンバーが出演している。
踊りももちろん素晴らしいが、
衣装も凝っていて、チラチラと見るだけでも楽しい。
本当ならじっくり観たいところだが、
今日も体調が思わしくないので、ちょっと無理gawk

そういえば、去年の12月にも、
同じくパリ・オペラ座バレエ「眠れる森の美女」を、
ずっとかけっぱなしにしていたっけ。
こちらは1999年の公演で、
オーロラ姫がオーレリ・デュポン
デジーレ王子がマニュエル・ルグリで、
オーレリ・デュポンが、なんとも初々しくて可愛らしいheart04

バレエにはストーリーはあるのだが、セリフがない。
音楽だけを聴いても素晴らしい。
だからBGVに向いているのかもしれない。
なんとも贅沢で、もったいない気もするがcoldsweats01
バレエの公演は、なかなか観に行けるものではないので、
好きな演目、好きなソリストのDVDはコツコツと集めている。
「白鳥の湖」もいろいろ集まっているし、
今度、1本ずつ見比べてみようと思っているconfident

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2008年9月24日 (水)

やられっぱなし!

今月の「Do Da Dancin' !」
これは立ち読みではもったいないので、
必ず掲載誌であるオフィスユーを買うのだが…。
今回も鯛子とウォンが創り出した、
新しい「白鳥の湖」が光っているshine
クラシックバレエというのは、
生身の人間の体を極限まで磨き上げて、
気が遠くなるほどのレッスンを積み重ねた上に成り立っている。
踊っているのは、血の通った人間なのだ。
そういうのを、槇村さんはキッチリ描いているからすごいhappy02
カラーページもすごくきれいheart04
なんだか「白鳥の湖」のDVDが観たくなったconfident
後半で描かれている、
天才少女・小泉レナの踊りの結果も気になる。
(鯛ちゃんと同じく、
 私もレナちゃんは大好きなのだ)
彼女にも幸せになって欲しいと思う。
ああ、また来月号が待ち遠しいbearing
とりあえず今は、今月号を何度も読み返しつつ、
「白鳥の湖」と「眠れる森の美女」のDVDを、
おさらいも兼ねて観ることにしますかwink

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2008年4月26日 (土)

「ロミオとジュリエット」

今月号の「Do Da Dancin' !」を読んだら、
バレエ「ロミオとジュリエット」が観たくなった。
手持ちのDVDの中から、とっておきのを引っ張り出す。
アレッサンドラ・フェリがジュリエットの、
ミラノ・スカラ座バレエ団、2000年1月収録のもの。
主役を演じるフェリアンヘル・コレーラは、
どちらも若々しくて初々しい、絵になるカップルだと思う。
ジュリエットの最初の登場シーンなど、
本当に幼い10代の少女にしか見えない。
同じバレエでも、
「白鳥の湖」や「眠れる森の美女」などに比べると、
ドラマ性が高く、ミュージカルのような雰囲気。
「Do Da Dancin' !」を読んでから、
部屋に居るときはBGVのように流していた。
でも…。
「ロミオとジュリエット」の音楽は、
重厚でドラマチックで、BGV向きではないのだcoldsweats01
(まあ、そんなすごいバレエのDVDを、
 BGVにしてしまうこと自体、もったいないことだけど)
「白鳥の湖」はウォークマンで聴いたりするが、
「春の祭典」や「ロミオとジュリエット」は、
落ち着かないので外では聴かない。
同じバレエでも、作品や作曲家によって、
ずいぶん違って来るものだ。
そこがまた、おもしろいところでもあるのだが。

それにしても、今月号のラストシーンは気になるsign01
次号の発売日を心待ちにしながら、
鯛子が踊ろうとしている、
キャピュレット家のホールダンスのシーンを、
DVDに重ねて観ることにしようconfident

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2008年2月 6日 (水)

今日はここまで

夕方まで、隣の部屋の片付けをしていた。

「あと少し、できそうだな」

と思ったのだが、
きのうは通院と買い物で外出していたし、
残念ながら今は体力が100%ではないので、
疲れ切ってしまわないうちに切り上げた。
前の私なら、午後8時過ぎまで作業を続けていた。
早仕舞いしても落ち着かなかったのだが、

「私はひとりしか居ないし、体はひとつしかないし、
 1日は24時間しかないんだから、ちゃんと休みなさい!」

と自分に言い聞かせて、
何か理由をつけて動き回ったり、外に出ようとするのを、
かろうじてやめることができた。
今日はこのあと、
マリインスキー・バレエ団の、
「白鳥の湖」のDVDを観ようと思っている。
“現代の神話”と謳われる、
ウリヤーナ・ロパートキナの白鳥を観るのが楽しみ。
大好きなバレエ漫画、「Do Da Dancin' !」の今月号の話が、
コンクールでのパ・ド・ドゥ審査の場面で、
主人公の鯛子とパートナーの龍一が完成させた、
とても魅力的な白鳥が描かれている。
それを読んだら、いろいろな「白鳥の湖」が観てみたくなった。
いつもは「観ようかな」と思っても、
結局、雑事に追われてゆっくりできずに終わってしまう。
今夜は温かいココアでも飲みながら、
久しぶりのDVD鑑賞を楽しむことにしよう。

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2008年1月 4日 (金)

ウォークマンで雅楽

1月2日に出掛けたときは、
前夜に観たウィーン・フィルの余韻で、
ウィンナーワルツを中心に聴いていた。
今日のお出掛け中は、ずっと雅楽筝曲
もともと静かなところで演奏される曲なので、
ウォークマンで聴くと、
細部の微かな音色なども聴き取れて、
とてもいい雰囲気だった。
まだまだ正月休みの人たちと、
仕事始めで会社から帰る人たちとで、
電車は結構、混んでいたのだが、
大好きな日本の伝統音楽を聴きながらの移動は、
なかなか楽しいものになった。

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2008年1月 1日 (火)

明けましておめでとう

2008年、平成20年。
新しい年の始まり。
未明に友人から、携帯にメールが届いた。
思わぬ人からの新年の挨拶に、心が和んだ。
肝心の年越しの瞬間には、
お風呂上りに低血糖状態でフラフラになって、
大慌てで野菜ジュースを飲んでいた。
ちょっと間抜け☆

今は偶然つけたテレビで、
ウィーン・フィルニューイヤーコンサートを観ている。
ホールにたくさん花が飾られて、とても華やかな雰囲気だ。
きのう、ウォークマンから「第九」を削除して、
お正月気分を盛り上げるために、
雅楽と筝曲と、ウィンナー・ワルツを転送した。
明日かあさっては、それをお供に出掛けられればいいな。

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