音楽

2009年11月 1日 (日)

「世界に一つだけの花」

 そうさ 僕らは
 世界にひとつだけの花
 一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい

あまりにも有名な、
SMAP「世界に一つだけの花」のサビの部分confident

 人って、ひとりひとり違うから難しい。
 ひとりひとり違うから惹かれる。
 ひとりひとり違うから面白い。

私はそう思うんだけど、
そうじゃない人もたくさんいるみたいthink
気付いてないだけかもしれないけど、
相手の好きなものを真っ向から否定したり、
自分の考え方を強引に押し付けたり…bearing
相手が大切に思っているものを、

「自分はそれは嫌い」

「そんなのは理解できない」

って、ストレートに言っちゃうshock
(これって単純に、お行儀が悪いとも思う)
それぞれに違うんだから、
考え方が違うのは構わないんだけど、
自分の考え方を強引に押しつけるのは勘弁してほしいsad
だったら別に、相手は私じゃなくていいじゃない?
なんでもニコニコ、うなづいてくれる人と付き合えば?
それとも、頑固な馬鹿を負かしてやりたいとか?
それは友達とか、そういうのじゃないでしょうdespair

 違うのは不安。
 同じが安心。

そう言うのなら、
私みたいな「超・変わり者」はほうっておいて、
安心な人と付き合いなさいよthink
「私」っていう人格を全部、認めろとは言わない。
でも、いつもいつも否定するぐらいなら、
さっさと違う人のところに行って下さいpaper

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2009年7月 9日 (木)

「からたちの花」

 からたちの花が咲いたよ。
 白い白い花が咲いたよ。

北原白秋・作詞、山田耕作・作曲の唱歌、
「からたちの花」の歌い出しの部分。
昔から、やさしいメロディに乗せて歌われる、
やさしい歌詞が好きだった。
この歌が作られた背景にあるエピソードも。
そして、折にふれて思い出すのが以下の一節。

 からたちのそばで泣いたよ。
 みんなみんなやさしかったよ。

私を取り巻くたくさんの人たちが、
やさしい笑顔を向けてくれたり、
やさしい言葉をかけてくれたりする。
そんなやさしさに触れるたびに、
私をやさしく見守り、
慈しんでくれた人たちのことを思い出す。
少しだけ、小さな女の子に戻って、
おばあちゃんや、伯父さん、伯母さんのそばで、
無邪気に笑っていたい気がする。

 からたちの花が咲いたよ。
 白い白い花が咲いたよ。

やさしくて明るいメロディなのに、
心の片隅で、ほんの少し涙が出るような、
とてもとても美しい歌。

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2009年6月20日 (土)

トオル、パーーーンチ!!

ライブの合間の、
客席のソファに移ってのトークで…。

トオルさん
「ローディーが持って来た、
 ギターのチューニングが合ってなかったら、
 コンサートやんないで帰っちゃいましたからcoldsweats01

「ヤな奴、ぶん殴ってましたからねぇcoldsweats01

秋人さん
「トオル、パーーーーーンチ!!punch

そこで、お二人がパンチの格好で、
こぶしを前に突き出して笑ってたんだけど…。
トオルさんの手を見て、

「あ、本当にぶん殴ったんだ」

と、ニヤリsmileとしてしまった。
なぜならトオルさんは、

親指を外にして、握りこぶしを作っていたから。

いつか読んだ話の中に、

「人を殴るときは、
 親指を外にして、こぶしを固めること。
 そうしないと自分の手を傷める」

というのがあったのだbleah
まあ、「殴った」うんぬんよりも、
そんなことを知ってる自分に苦笑いってとこかな?coldsweats01
トオルさんは、「弱そう~!」って笑ってたけど、
なんか好きだな、このフレーズcoldsweats01
(秋人さんの言い方も絶妙!)
ホントに殴っちゃダメだけど、
イヤな気分をぶっ飛ばしたいときに、心の中で、

「トオル、パーーーーーンチ!!punch

って唱えたら、
トークの楽しい雰囲気と笑顔を思い出して、
「ま、いっか」なんて思えそうだからwink

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濃密な時間

ライブに行って来ました!happy02

『秋淳』
秋人/北野淳 GUEST:鈴木トオル

パソコンの授業を1コマだけ受けて、
テキストの入った重いカバンを提げたままcoldsweats01

小ぢんまりしたライブハウスで、
アコースティック・ライブのはずなのに、
オープニングアクトの、やまさきさとしから、
秋人&北野淳のユニット「秋淳」
ゲストの鈴木トオルと、
熱唱に次ぐ熱唱で、圧倒されっ放しheart02
トオルさんの「シャイニン・オン 君が哀しい」のラストで、
ギターの弦が切れるというハプニングがあって、
ご本人いわく「史上初」のアカペラで歌い切るという、
感涙もののシーンも展開されたshine
歌あり、トークありの、盛りだくさんの内容で、
熱くて、楽しくて、密度の濃い時間となったhappy01

MCやトークでもチラリと触れられていたが、
トオルさんも、秋人さんも、

「昔は“やんちゃ”もしてたけど、
 今は自分に正直に生きようと思っている」

という、いい感じの大人の魅力が溢れていて、
本当に素敵だったheart04
やまさきさんは、トオルさんもエールを送っていた通り、
「これからの人」として頑張って欲しいwink
淳さんは………、
憧れのトオルさんと共演できて夢見心地だったのでcoldsweats01
また今度、「秋淳」のライブを聴きに行けたら、
大人の魅力を存分に発揮して下さいwink

今回も終演後に、トオルさんと秋人さんとお話しして、
握手をしていただいたhappy01
ライブの熱気で、すっかり舞い上がっていた私は、
とんちんかんなことを言っていたと思うのにcoldsweats01
温かい笑顔で応えて下さった、お二方の手は、
やっぱり温かくて、力強くて、素敵な手だったconfident
出演者のみなさん、
素敵な時間をありがとうございました。
また近いうちに、ライブでお目にかかれますようにclover

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2009年5月24日 (日)

通学のとも

5月の初めに、前から気になっていたDSソフト、

「歩いてわかる 生活リズムDS」

を買った。
普段からよく歩く私が、実際にどのぐらい歩いているのか、
ちょっと計ってみたくなったからbleah
パソコン教室に通い始めた日から毎日、
付属の生活リズム計を身につけている。
教室に行った日は、だいたい8000歩台
きのうはいったん家に帰ってから、参考書を見に出掛けたので、
これまでの最高記録である9000歩台を記録したscissors
このソフト、ただ歩数を記録するだけでなく、
毎日の生活リズムをチェックできたり、
歩いた歩数を使ってゲームができたり、
お楽しみ要素もたくさんあるので、歩くのが楽しくなるhappy01

このところ、テキストや参考書が増えて、
通学カバンがどんどん重くなって来たのでwobbly
気分だけでも軽くしようと、ウォークマンに、

「ベスト・バレエ 100」

という、コンピレーション・アルバムを入れてみた。
バレエの名曲ばかりを集めた6枚組のアルバムで、
最初から最後まで聴こうと思うと、かなり時間がかかるcoldsweats01
バレエ音楽というのは、テンポの違いはあっても、
基本的に「踊るための曲」なので、リズムがしっかりしていて、
歩きながら聴くのにちょうどいいwink
メジャーな曲はもちろんだが、
どんな曲か聴いてみたかったものも、たくさん収録されていて、
なかなか、お得なアルバムだと思うgood

ふたつの「お供」のおかげで、
重いカバンを提げながらも、足取り軽く通学できるhappy01
教室に着くまでに、かなりの歩数を歩くので、
ちょっとしたトレーニングにもなっているし、
歩いているうちに頭が冴えて来るので、
「これからお勉強」にも、ちょうどいいかもしれないcoldsweats01

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2009年4月26日 (日)

チョコレートみたいな歌

このところ、私のお出掛けのお供は、
ウォークマンmusicに入れた「鈴木トオル全集」notes
先に断っておくが、そういう商品があるわけではないcoldsweats01
自分が持っている、ソロ第1弾アルバムから、
最新の「Assort」までを発売順に並べて作った、
オリジナルのプレイリストだwink
(リストの名前は「全集」じゃないけど…)
1月のライブのときに、

「アーティストって、
 意外と自分のアルバムって持ってないんですよね」

という話を聞いて、また一気に聴きたくなって、
新しいアルバムも追加したのをウォークマンに転送した。
どれもこれも名曲揃いshineなのだが、
ずっと通して聴いてみると、
鈴木トオルの歌の世界は、チョコレートみたいだと思うconfident
女の子や女性に優しくて、甘くて、切ない。
ビターあり、スイートありの、チョコレートの詰め合わせのようで、
聴いていると、とても幸せな気分heart04
デビューしたバンドの名前がLOOKで、
バンド名の由来が不二家のLOOKチョコレートだというのは、
今でもライブで本人が語っている通りwink
そちらは、歌の内容には関係なかったと思うのだが、
あらためてソロ・アルバムを全部通して聴いていると、

「やっぱりチョコレートだ~heart01

と思うのだcoldsweats01
今の鈴木トオルは、
一流ショコラティエが作った「大人のチョコレート」を、
きれいにラッピングして、リボンをかけて、
大人の女性に贈るような歌も歌っていると思う。
でも、ライブで熱唱する姿や笑顔を見ると、
カバンから取り出して、パキッと割って、
「食べる?」なんて差し出される板チョコみたいな、
肩の力の抜けた無造作な味わいもある気がするconfident
すごく幅広い。
すごくたくさんの種類のチョコレートが揃ってるcoldsweats01
いろいろ大変でも、疲れていても、
ウォークマンmusicから流れる歌声を聴くと元気が出るところも、
やっぱりチョコレートみたいだしwink
…なんだか、LOOKチョコレートが食べたくなったcoldsweats01 
明日、買いに行こうかな?

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2009年1月30日 (金)

本家、「Lemon Tree」

 Lemon tree very pretty
 And the lemon flower is sweet
 But the fruit of the poor lemon
 Is impossible to eat
 Lemon tree very pretty
 And the lemon flower is sweet
 But the fruit of the poor lemon
 Is impossible to eat

このブログのタイトルの由来のひとつである、
ピーター・ポール&マリー(P.P&M)の、
「Lemon Tree」のサビの繰り返しの部分。
ライナーノーツによると、この曲の原曲は南米起源の民謡らしい。
そのせいもあるかもしれないが、
P.P&Mの曲は、どこか呪文のようなフレーズが多くて、
意味も分からずに口ずさんで、節回しを楽しんでいたりするcoldsweats01
(私が持っているアルバムには、
 日本語の対訳が付いていないので、
 余計に意味が分からないというのもあるが…)
寒い冬の日に、なんとなくこのフレーズを歌っていたら、
抜けるような青空をバックに、
笑っちゃうぐらい、たくさんレモンが実ってる畑を見てみたくなったhappy01
やっぱり外国かな?
いつか本当に見に行けたらいいなconfident

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2009年1月12日 (月)

ライブ!

1月11日(日)、行って来ました!happy01

『Love in City '09 祝新春 / 鈴木トオル・A2&秋人』

現在、私が置かれている状況、体調を考えて、
迷った末に予約したチケット。
結果的には、すごく幸せな時間を過ごすことができたhappy01
いろいろ書こうと思ってたけど、もう胸がいっぱいcoldsweats01
終演後にお見かけした秋人さんは、
ステージ上の「とんがったお兄さん」のイメージとは正反対の、
温かくて落ち着いた雰囲気の人だった。
きっと、いろんな引き出しを持ってる人なんだろうなconfident
私は今回、初めてライブを観たのだけど、
また機会があったら、他の曲も聴いてみたいと思うwink

それから、何といってもトオルさんと江口さん!

「なんであんなにすごいギターが弾けるの?」
「なんであんなにすごい歌が歌えるの?」

そんな、子供の質問みたいなことを聞きたくなるぐらい、
息の合った素敵なステージだったheart04
私は、トオルさんの歌を聴くたびに思う。
年齢を重ねなければ表現できない歌の世界があるんだってconfident
トオルさんの笑顔を見るたびに思う。
いろんなことを乗り越えて、今も歌ってるんだなぁってconfident
(その笑顔にインスパイアされて、ゆうべの記事を書いた)
どうかこれからも歌い続けて、
5年後、10年後の「鈴木トオルの世界」を聴かせて下さいshine

終演後、思わぬ機会に恵まれて、
握手していただいた、お三方の手は、
とても温かくてしっかりした、素敵な手でした。
もう、帰りはスキップでもしたくなるほど幸せでした。
(さすがに、できなかったけどcoldsweats01
あらためて、ありがとうございましたclover

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2009年1月 9日 (金)

「決意の朝に」

 どうせならもう ヘタクソな夢を描いていこうよ
 どうせならもう ヘタクソで明るく愉快な愛のある夢を
 「気取んなくていい かっこつけない方がおまえらしいよ」

今日もずっと片付け作業に励んでいて、
「そろそろ、おしまいにしようかな?」と思ったとき、
ウォークマンのイヤホンから流れて来た歌confident
Aqua Timez 「決意の朝に」

映画の主題歌だったので、
サビの部分は、しょっちゅうテレビコマーシャルtvで流れたし、
ヒット曲なので、ラジオでもよくかかっていた。
全体を意識して聴いたのは、最近になってからだbleah

 それもまたいいんじゃない? 生きてゆくことなんてさ
 きっと 人に笑われるくらいがちょうどいいんだよ

 動かせる足があるなら 向かいたい場所があるなら
 この足で歩いてゆこう

 もう二度とほんとの笑顔を取り戻すこと
 できないかもしれないと思う夜もあったけど

 大切な人達の温かさに支えられ
 もう一度信じてみようかなと思いました

全部、書き写したいぐらい、いいこと歌ってるhappy02
シンプルな編成で、ちょっと甘いヴォーカルで、
でも、“大事なこと”を、しっかりと語っているのだwink
曲の入れ替わりが激しい私のウォークマンだが、
この曲と、同じく Aqua Timez 「千の夜をこえて」は、
(これもいい曲なのだheart04
ずっと入れっぱなしになっているhappy01
街中を歩きながら、せっせと家事に励みながら、
ふと流れて来るのを耳にするたびに、

「ええ歌やねぇ…」

などと、しみじみ思っているconfident

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2008年12月 9日 (火)

「Catch Your Earth」

グリムスの大人の樹の最終日、
バックの地球と宇宙の絵にふさわしい歌をconfident

 Somebody's Dream 誰もが夢を探してる
 この青い星のそれぞれの街角で
 痛みも哀しみも争いもすべて
 この美しい星空 昨日へ連れ去る

THE ALFEE「Catch Your Earth」
この曲は2003年にリメイクされて、
2番の歌詞に、新たなフレーズが加えられた。

 地球が泣いている 涙を流してる

最初のバージョンから大好きな曲だったが、
このフレーズが加わったことによって、深みが増したと思う。
CDで聴いても、コンサートで聴いても、
心がジーンとなる歌confident

 You just live on the planet
 どんな時もあきらめないで
 その瞳に映る愛を信じて

 だからもう一度 Catch your earth, blue star

青い青い星の上に住む、ちっぽけな私も、
あきらめないで、信じて、頑張って行こうと思える、
そんな素敵な歌confident

また新芽が出るbud
6本めの大人の樹を見て、
またこの歌を口ずさめるように、ファイトだねwink

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2008年12月 1日 (月)

再び、「カエリタイカエリタクナイ」

 のぼる時も 落ちる時も 人はこわがるもので
 ふりむかない 疑わない 無邪気しかないと知る

鈴木トオル「カエリタイカエリタクナイ」の一節。

やっぱり私は、無邪気に信じようと思うconfident
あの人の優しい笑顔も、
この人の励ましの言葉も、みんな本当なんだって。
それを、「馬鹿じゃないの?」って笑う人がいても。
それなりに人生長く生きて来て、
本物と偽物の区別も、少しはつくようになったしbleah
たとえ見誤ったとしても、
それはそれで、自分に見る目がなかっただけだしbearing
無邪気に信じて、無邪気に笑って暮らすほうが、
ひねくれた見方しかしないより、ずっと幸せだと思うものwink

そんなわけで、今夜は眠くなるまで、
また「カエリタイカエリタクナイ」を繰り返し聴いてみよう。
この曲はきっと、私の永遠のテーマになるだろうなconfident

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2008年10月 7日 (火)

「今日までそして明日から」

 私は今日まで 生きてみました
 時には誰かの 力を借りて
 時には誰かにしがみついて

 私は今日まで 生きてみました
 そして今 私は思っています
 明日からも こうして生きて行くだろうと

吉田拓郎「今日までそして明日から」
今日の私の気分は、この歌詞みたいかな?
昔は吉田拓郎の歌って、苦手だったんだけどねcoldsweats01
今は、アコースティックギターの軽やかなイントロnotesに続いて、
淡々と歌われるこのフレーズに、
素直に納得している自分がいたりするconfident

相変わらず、外に出掛けたら、
足が痛くなるまで歩き回って、ヘトヘトwobblyになってるし、
夜はやっぱり、眠ることに抵抗を感じるんだけど…。
気分は前よりは、かなり落ち着いて、
寝る気になるまでカエルを作ってみたり…coldsweats01
いつもなら、

「片付け! 掃除! 急がなきゃ!coldsweats02

なんて、疲れてても必死で動き回るのに、
今日は休む気になって、
頭に浮かんだのが、上に書いた歌詞confident

この記事を書くために、歌詞を検索pcしたら、
後半に、こんなことが書かれていた。

 私には 私の生き方がある
 それは おそらく自分というものを
 知ることから 始まるものでしょう
 けれど それにしたって
 どこで どう変わってしまうか
 そうです わからないまま生きて行く
 明日からの そんな私です

すごく深いことを言ってるんだけど、
それさえ、「どこで どう変わってしまうか」なんて、
さらりとかわしてしまうような、肩の力の抜け方がいい。
“生きる”ってことは、そんなものなのかもしれない。
いやぁ、何度も聴いてるはずなのに、
この部分には気付かなかったなぁcoldsweats01
もう一度、ちゃんと聴いてみるのもいいかもしれないwink 

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2008年9月21日 (日)

気分をアゲる

このところ、本当に無気力状態gawkだったので、
自分に活を入れるpunchために、
きちんとした服装で、メイクもして出掛けてみた。
ウォークマンmusicからは、久しぶりに聴く、
平井 堅「歌バカ」notes
このアルバムはお気に入りで、
今風に言うと、これを聴くと“気分がアガる”up
(続けて「FAKIN’ POP」も聴くと、なおいい感じwink
このところずっと、長時間歩くこともなかったので、
ちょっと靴boutiqueがゆるかったりしたがcoldsweats02
rainの中、傘をさしてたくさん歩いて来た。

大人になるっていうのは、

自分のココロの面倒は自分で見る

…ということなのかもしれないと、ぼんやり思ったり。
現代社会は複雑でストレスが多いから、
それがとても難しくなっているのだけどdespair

「まだまだ、大人には程遠いよなぁsad

などと反省しつつも、
イヤホンから聴こえる平井 堅の歌声に、

「それでも頑張ろうよ、私rock

なんて、自分を励ましてみたり。
ん~~~gawk
まだまだジタバタしてるけど、
とりあえず気分をアゲて、顔も上げて、
背筋をシャンと伸ばして、前向いて進もうchick

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2008年9月 6日 (土)

誰も寝てはならぬ

なんでかな~?
疲れれば疲れるほど、

「楽しちゃダメ」
「休んじゃダメ」
「眠っちゃダメ」

と思ってしまうのは。
肩凝り、限界なんだけどshock
フィギュアスケートで一躍有名になった、
「誰も寝てはならぬ」という曲。
実は私、「トゥーランドット」の全幕もののCD、
持ってたりするんだけどcoldsweats01
長~いオペラだから、秋の夜長、
眠くなるまで聴いてみようかnight

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2008年8月29日 (金)

大好きな人

しばらく出掛けるのも億劫だったのだが、
いい加減、シャキッshineとしなきゃと思い、
気分転換も兼ねて、美容室hairsalonに髪を切ってもらいに行った。
ウォークマンmusicからは、
梶原秀剛(かじわら しゅうごう)の「Revolutional Life」
8年前に入手して以来、
折に触れ聴いている、お気に入りのアルバムだconfident

1992年のデビュー時に、たまたま雑誌bookのCDレビューを読み、
何となく、心惹かれてアルバムを買った。
大学でブラジルポルトガル語を専攻していたことから、
ラテン的な情熱も秘めつつ、
日本的な情緒や、嫌味じゃないウェットさも感じる、
独特の歌の世界。
表情豊かで艶のある歌声に、すっかりハマってしまったlovely
東京のライブハウスまで、ライブを聴きに行ったり、
関西でのミニイベントに参加したり、
思えばかなりの“追っかけ”ぶりだったcoldsweats01
リリースされたシングルやアルバムは、
今も宝物shineにして、大事に聴いているconfident
現在も東京で音楽活動をしているらしいので、
いつかまた、生の歌声を聴けたらと思っているhappy01

この梶原秀剛の話には、意外な“おまけ”があるwink
1994年の秋、兵庫県川西市の、
アステ川西というショッピングモールの1階にある、
ぴぃぷぅ広場というフリースペースで、ミニライブが行われた。
当時は奈良に住んでいた私は、
電車trainを乗り継いで、はるばるライブを聴きに行った。
その時に撮った写真cameraは、後日、サインをしてもらって、
今も大事に持っているconfident
兵庫県民の夫と知り合ったのは2000年。
アステ川西という名前も忘れていたので、
買い物に連れて行かれた場所が、
あの広場のあるショッピングモールで、本当に驚いたcoldsweats02
そして現在、私も兵庫県民となり、
写真cameraに写っている、樹の形の時計のそばを、
結構よく通るようになるとは…coldsweats01
残念ながら、夫との縁は切れてしまいそうだがdespair
時を隔てて思い出の広場に戻ったということは、
私はこの土地に縁があったのかもしれないconfident
もう一度、秀剛さんに会えたなら、
この不思議で楽しい偶然の謎が解けるような気がして、
その日を夢見ながら、アルバムを聴いているcatface
また頑張って、東京行かなきゃねwink

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2008年8月23日 (土)

アルゲリッチのピアノ

最近、マルタ・アルゲリッチのピアノにハマっているlovely
「のだめカンタービレ」を読んでいると、
いろいろなピアノ曲が聴きたくなって、
片っ端から聴いているうちに、
アルゲリッチの演奏が、いちばん気に入ってしまったhappy01
力強くて、音がキラキラshineしているconfident
ファーストネームを知らなかった頃は、男性だと思っていたcoldsweats01
私はクラシック通ではないので、
それほどたくさんのピアニストを知っているわけではない。
他の人の演奏も、なんとなく聴いているが、
いちばん印象に残るのが、アルゲリッチの演奏なのだconfident
のだめの最初の“運命の曲”である、
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」は、
クリスティアン・ツィマーマンの演奏がお気に入りwink
この人の演奏も、音がキラキラshine
同じピアノで、同じ曲を弾いても、
演奏家ごとに違って来るのは、とても興味深いことだconfident
以前は、楽器を習うならチェロがいいと思っていた。
今は、一台でも多彩な演奏ができるピアノもいいなと思う。
いつか余裕ができたら、ピアノを習ってみたいなcatface

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2008年8月 9日 (土)

「花」

なんとなく聴いてみたくなって、
先日、ウォークマンmusicに入れてみた、
Mr.Children「B-SIDE」というアルバム。
2枚組で、全20曲収録。
昔はミスチルは、それほど好きではなかったのだが、
最近は桜井和寿の歌声の、
かすかに嗄れたような感じがいいと思うようになったconfident
今日も歩きながら音楽を聴いていて、
「花」という曲のフレーズが、
心に飛び込んで来た。

 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう
 ふと自分に迷うときは 風を集めて 空に放つよ今


私は普段は、
歌は全体のイメージをひとまとめにして聴いているので、
はっきりと歌詞を意識していないことが多い。
だから、何回も聴いている歌の歌詞が、
ある日突然、はっきりと聴こえて、
慌てて歌詞カードを見たり、ネットpcで検索してみたりするcoldsweats01
この歌も、何回か聴いたことはあるのだが、
きっと今日の私の気分に、
この歌詞が合っていたのかもしれない。

 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう
 ふと自分に迷うときは 風を集めて 空に放つよ
 ラララ・・・
 心の中に永遠なる花を咲かそう
 咲かそう

いい歌だねconfident
…って、いまさら遅いかcoldsweats01
「花」というタイトルの歌はたくさんあって、
滝廉太郎も、喜納昌吉も、オレンジレンジも、
どの歌も私は好きだhappy01

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2008年6月19日 (木)

ドヴォルザークを聴きながら

相変わらず、ジャンルがバラバラな曲がギッシリ詰まった、
私のウォークマンmusic
その中で、梅雨rainのジメジメ気分を吹き飛ばす、
ドラマチックなクラシックの曲が、

ドヴォルザーク
交響曲第九番 ホ短調 「新世界より」

確か中学の音楽の時間に聴いたと思うのだが、
第二楽章の「家路より」の印象が強かった。
のちに、あらためて全曲通して聴いてみたら、
かなり雄大なスケールでドラマチックwave
意識して聴いたことがない人でも、
第四楽章のフレーズは、どこかで耳にしているはずだ。
「のだめカンタービレ」の中でも、
 千秋のオケが演奏してなかったっけ??)
今とは違う、“新世界”アメリカをテーマにした曲。
ドヴォルザークの目に映ったアメリカに、
しばし思いを馳せてみる。
梅雨どきの蒸し暑い街中を歩きながら、
ちょっとだけ、広大な大地の風を感じる時間confident

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2008年5月31日 (土)

「倖せのかたち~Send My Heart~」

 綺麗ごとの言い訳ばかり
 あなたは何を迷っているの
 あきらめない勇気がいつか
 あなたを変えてゆくよ

THE ALFEEの、
「倖せのかたち ~Send My Heart~」の歌い出し。
最近、何となくこの歌を口ずさむことが多い。
本当に言い訳ばかり。
本当に迷ってばかり。
本当に毎日、溜め息ばかり。
そんなのじゃ前に進めないな、と思いながら。
この歌はラブソングなのだが、
さり気なく、大切な言葉が散りばめられている。

 倖せのかたちにとらわれず
 自分だけの生きかた信じて

 優しさは強さの裏返し
 もう迷うことはないのさ

優しい歌声がスーッと心に沁み込んで、

「うん。形じゃないんだ」

と、素直に思える。

 倖せのかたちにとらわれず
 あなただけを守ってゆきたい
 変わらぬ想いを愛に変えて
 あなただけを抱きしめよう

 Send My Love  Send My Heart
  Send My Love  Send My Heart 

言い訳なし。理屈抜き。
ずっと、そういう気持ちを忘れていたような気がする。
静かな夜、素直な心に戻れるように、
この曲を繰り返し聴いてみようconfident 

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2008年5月25日 (日)

一気に2匹

Photoおとといの夜と、ゆうべ、
またビーズの小犬を作った。
今回はパピヨンの色違い2匹happy01
レシピ本の表紙の子たちなので、
表紙のアングルを真似て撮ってみたcamera
ホワイトオパールも大好きだけど、
やはりクリスタルの透明感とキラキラshine感はきれいheart04
しばらく音楽も聴かずに手を動かすことが多かったのだが、
今回はウォークマンで音楽を聴きながらの作業になった。
いま発売中のKissに掲載されている、
「キス&ネバークライ」を読んで聴きたくなった「春の祭典」と、
平井 堅「FAKIN’ POP」
鈴木トオル「組曲 ゆびきり」「組曲 icon」などなど。
最近、音楽を聴いていても、
どことなく素通りしているような感じだったのだが、
おとといの夜も、ゆうべも、
久しぶりにいい気分で作業をすることができたconfident

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2008年5月13日 (火)

「カエリタイカエリタクナイ」

疲れている時、凹んでる時、
聴きたくなる歌というのがあるものだが、
今夜はこれ。

鈴木トオル「カエリタイカエリタクナイ」

2004年リリースのシングルだ。

 のぼる時も 落ちる時も 人はこわがるもので
 ふりむかない 疑わない 無邪気しかないと知る

 流れてるか まだ泣くものか
 
この街じゅうが こらえてる
 たくましさに やられないよう、
 右の頬を たたいてみる

「♪流れてるか~ まだ泣くものか~」
なんて、ひとりで歌ってみる。
とても難しいことだけど、
本当に振り向かずに、疑わずに行くしかないのだ。

 同じ言葉 話してても 通じない人がいる
 笑った眼のゆきずりでも 解りあうことがある

う~ん、深い…。
でも、大好きなフレーズ。
ミディアムテンポの明るい曲調と、鈴木トオルのあの声で、
重さは全く感じないけど、哲学的な歌詞だと思う。

 自分じゃない何かのために
 自分らしく生きていく


 ただ静かに灰になるまで
 自分らしく生きていく

「自分らしさなんて、どこで決めるわけ?」
そう言う人もいるけれど、
私は自分らしく生きたいと思う。
私がここで生きて、暮らして、考えて、
少しずつ積み重ねて行った時間が、
いつか「自分らしさ」になっているように、
ちゃんと頑張っていたいと思う。

よし!
馬鹿で頑固で融通が利かなくてcoldsweats01
まだ卵の殻くっつけてるヒヨコchickみたいなヤツでも、
(だから私は、ぴよなのだ)
いつか、ちょっとはマシな大人になれるように、
前向いて行くぞ~rock

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2008年5月 8日 (木)

検索でスッキリ♪

数日前、マンションで荷物の整理などしていたとき。
突然、ある曲が聴きたくなったnotes
でもタイトルもアーティスト名も分からないcoldsweats01

愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ~

 …っていうサビだったよなぁ。
 で、スカパラ(東京スカパラダイスオーケストラ)っぽい感じで、
 声は……………、
 ブームの人(THE BOOM の宮沢和史)みたいな…」

などと、いろいろ思い出したものの、
やっぱり詳細は不明despair
何だかんだで忘れていたのを、ゆうべやっと検索してみたpc
検索ワードは、

 あいしてます きみにあいにいくよ 歌詞

(うろ覚えだったのと、
 漢字が特定できない場合、ひらがなのほうがヒットしやすいため)
この検索結果から、
タイトルは「星のラブレター」で、
やはりTHE BOOMの曲だということが分かったflair
あとは、お馴染みのmoraで試聴music
イントロを聴いた途端、

「そうそう! これこれhappy02

と、一気にスッキリ。
昔なら考えられないほどスムーズに見つかった。
いまさらだけど、ネットって便利ねぇcatface
まあ、すぐ見つかるし、1曲単位で購入できるから、
いいんだか悪いんだか分からないけどcoldsweats01
買ってじっくり聴いてみようかな?

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2008年5月 3日 (土)

「花束」

どこかでチラリと目にした、
徳永英明の新曲のレビュー。
メインはドラマの主題歌にもなっている、
「抱きしめてあげる」なのだが、
私はカップリングの「花束」が気に入ってしまった。

 本当の気持ち
 伝える事が 苦手な僕だけど
 ありがとう、いつも
 ありがとう

 言葉を花に変える
 魔法があるのなら
 君に君に 花束を

 寄せる肩にもひとつ
 つないだ手にひとつ
 集め作る 花束を

豪華な花束じゃなくて、素朴で可憐な花束を、
いくつもいくつも、少しずつ飾って行くような歌。
年月を重ねても、色褪せることのない花束が、
ふたりの周りを幸福な色に染めて行く。

 小さなKissにひとつ
 抱きあう手にひとつ
 胸に飾る 花束を

このフレーズが、いちばん好き。

 たとえ綺麗じゃなくて
 目立たない花でも
 君とふたり 育てよう

 愛することにひとつ
 
悲しみにもひとつ
 集め作る 花束を

なんとなく結婚式の、
「健やかなるときも 病めるときも…」
の誓いの言葉を思い出す。
「ふたりで一緒に、
 たくさんの花束を飾って行こう」
そんな愛の言葉も素敵だと思う。
私自身は、残念ながら結婚に失敗してしまったけれど、
甘く優しいラブソングは大好きだし、
そういう歌にときめく心は、
ずっと無くしたくないと思う。

 消えはしない 花束を

誰の心にも、
“誰かを愛する”という気持ちの、
消えはしない花束をconfident

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2008年4月26日 (土)

「ロミオとジュリエット」

今月号の「Do Da Dancin' !」を読んだら、
バレエ「ロミオとジュリエット」が観たくなった。
手持ちのDVDの中から、とっておきのを引っ張り出す。
アレッサンドラ・フェリがジュリエットの、
ミラノ・スカラ座バレエ団、2000年1月収録のもの。
主役を演じるフェリアンヘル・コレーラは、
どちらも若々しくて初々しい、絵になるカップルだと思う。
ジュリエットの最初の登場シーンなど、
本当に幼い10代の少女にしか見えない。
同じバレエでも、
「白鳥の湖」や「眠れる森の美女」などに比べると、
ドラマ性が高く、ミュージカルのような雰囲気。
「Do Da Dancin' !」を読んでから、
部屋に居るときはBGVのように流していた。
でも…。
「ロミオとジュリエット」の音楽は、
重厚でドラマチックで、BGV向きではないのだcoldsweats01
(まあ、そんなすごいバレエのDVDを、
 BGVにしてしまうこと自体、もったいないことだけど)
「白鳥の湖」はウォークマンで聴いたりするが、
「春の祭典」や「ロミオとジュリエット」は、
落ち着かないので外では聴かない。
同じバレエでも、作品や作曲家によって、
ずいぶん違って来るものだ。
そこがまた、おもしろいところでもあるのだが。

それにしても、今月号のラストシーンは気になるsign01
次号の発売日を心待ちにしながら、
鯛子が踊ろうとしている、
キャピュレット家のホールダンスのシーンを、
DVDに重ねて観ることにしようconfident

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2008年4月22日 (火)

いい天気♪

春と言うより、初夏の気配を感じるような、
カラリと晴れた上天気の午後sun
窓を開けたまま、昼寝したら気持ちいいだろうな。
昼の光にキラキラshine光るビーズで、
のんびりアクセサリー作りをしたら楽しいだろうな。
でもしないcoldsweats01
仕事が詰まって来てるしね。
今日はベランダいっぱいに洗濯物を干して、
部屋に溜まったガラクタ整理。
今日は体調もまあまあいいし、
そういう仕事で体を動かすのも楽しいからwink
イヤホンからは、松田聖子のベストアルバム。
さっきは「続・赤いスイートピー」が流れてた。
かの名曲、「赤いスイートピー」の“その後”。
私はこの曲も好き。
平井 堅松田聖子の歌が大好きだそうだけど、
何となく分かる気がする。
すごくキラキラshineしてるから。
私の大事なキーワードも、キラキラshineなのかもしれないと、
最近、よく思う。
その辺りはまたあとで書くとして…。
さて、仕事を再開しますか。

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2008年3月29日 (土)

プレイリスト「桜の歌」

手持ちの音源で作ったプレイリスト、「桜の歌」

  • 河口恭吾 「桜」
  • 森山直太朗 「さくら(独唱)」
  • ケツメイシ 「さくら」
  • コブクロ 「桜」

続けて聴くと、とてもいい気分。
個人的には、さだまさし「桜散る」も好き。
(受験生に、どつかれそうなタイトルやけど…)

 桜散る 桜散る 雪の面影なぞる様に
 桜散る 桜散る もう君が見えないほど

亡くなった母が、さだまさしのファンで、
私が録音したカセットテープで、この曲をよく聴いていた。
「山ざくらのうた」という曲もある。

 かあさんが好きだった 山ざくらの花は
 今年も里より少し遅れて きれいに咲きました

母も、山桜が大好きだった。
もう何年も、お花見にも行っていない。
今年はちょっと足を延ばして、
清楚で美しい山桜を見に行こうかな。

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2008年3月16日 (日)

好きだからこそ

金曜日の午後8時をまわった頃、

「あ、今日はミュージックステーションの日だっけ」

と、テレビをつけてみた。
ラッキーにも平井 堅が出演していて、
発売されたばかりのアルバムの曲を歌っていた。
身辺が慌しくて、まだアルバムを買っていなかったのだが、
やはり買いに行こうと思い、
大好きな平井 堅に敬意を表して、
久しぶりに、おしゃれをしてCDショップに行くことにした。

そして翌日。
洗濯と、お風呂掃除と、細々した片付けを終えて、
さて支度をしようと思ったら……、体力が足りない。
家から行けるCDショップは何件かあるので、
どこへ行こうか考えつつ、

「着替えて出掛ける体力、無いかも…。
 でも、CD買いに行きたいしなぁ」

などと焦っていたのだが、
そこで、うちのすぐ近くの家電量販店でも、
CDを取り扱っていることを思い出した。
そこなら歩いて行ける。
おしゃれして出掛けるのを楽しみにしていたのだが、
ちゃんと行って帰って来る自信がない。
本当に不本意だったけど、近所の店で買って来た。
別に同じCDなんだから、
どこで買っても、どんな格好で行っても関係なさそうなものだが、
私にとっては違うのだ。
どうしても近くで買えない場合を除いて、
好きなアーティストのCDは、
ちゃんと自分で買いに出掛けて、
ショップで手に取ってジャケットを眺めて、会計を済ませて、
ウキウキと持って帰って来るまでが1セットなのだ。
(昔は必ず予約して買っていた)
まあ、きのうもウキウキはしたけど。
何となく拍子抜けしたまま、さっそくウォークマンに転送。
夜、ビーズのネックレスを編みつつ、繰り返し聴きながら、

「やっぱりいいなぁheart04

と、平井 堅ワールドに浸っていた。

平井 堅さん、ごめんなさい。
いつか、頑張ってライブに行くことができたなら、
うんとドレスアップして、最高にきれいな私で出掛けますconfident
(誰もそんなん、聞いてへんて…)

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2008年3月 8日 (土)

「Cry & Smile!!」

平井 堅のNEWシングル、「キャンバス」
そのカップリング曲である「Cry & Smile!!」が好きだ。
いつもよりカジュアルな歌い方で、声が笑っている。
“正統派・平井 堅”の歌声が、ビシッとキメた服だとしたら、
この曲の歌声は、着慣れてクタクタになった、
着心地のいい普段着のような感じ。
音の上がり下がりが激しくて、節回しも難しいので、
やはり歌唱力が無いと歌えないと思うのだが、
そういうのを感じさせないリラックス感がある。
この歌を聴いていると、
仲間同士で集まって笑ったり喋ったりするうちに、
興が乗ってサラリと歌い出す光景が頭に浮かぶ。
平井 堅ならアカペラかな?
膝に乗せた手でリズムを取りながら、
仲間に向かって笑いかけたり、おどけたりしながら、
ほのぼのと歌っているような感じ。

 明日はSmile Smile Smile きっとSmile Smile Smile
 時々Cry 人生は Cry & Smile
 Smile Smile Smile 時々Cry 明日はきっとSmile !!

ちょっと、ミュージカル「アニー」の名曲、
「トゥモロー」に通じるところがあるかな?
(この曲も大好きだ)
いちばん最後に、ゆったりと歌い上げられる、

 日はきっとSmile !!

のフレーズを聴くと、とても幸せな気分になる。

「いっぱい大変なことがあっても、明日は笑顔だよね」

そんな風に考えながら、
小さな声で繰り返し、歌ってみたりしている。  

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2008年3月 5日 (水)

「贈る言葉」

今日も体調はイマイチだったものの、
部屋の空気が重たいし、
寝たり起きたりが続いてベッドもグチャグチャだし、
一念発起して掃除を始めた。
久しぶりに窓を全開にして、布団乾燥機も使って。
途中、突風とともに粉雪が舞ったりしたが、
全体的にはいい天気だったので、
換気も充分にできたし、ホコリもかなり追い出せた。

いつものようにウォークマン装備で作業をしていたのだが、
「失恋ソングス 卒業編」というアルバムを聴いているとき、
海援隊「贈る言葉」の歌詞が耳に飛び込んで来た。

 信じられぬと 嘆くよりも
 人を信じて 傷つくほうがいい

「贈る言葉」なんて、何回聴いたか分からないぐらい聴いているし、
何回も歌ったこともあるのに、
今日はそのフレーズがやけに耳に残った。

「そうやねぇ、金八先生。
 やっぱり、ええこと歌ったはるわぁ」

などと、いまさらなことを考えつつ、
あらためて「贈る言葉」っていい歌だなぁ、と思ったり。
遅い?

ちなみに、「失恋ソングス 卒業編」というアルバム、
ハイ・ファイ・セットの「卒業写真」に始まって、
薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」で終わる、
卒業や別れの歌のオムニバスで、なかなかいい選曲になっている。
(なぜか、アリスの「秋止符」も入っているのだが)
「失恋ソングス」シリーズは何枚か出ていて、
テーマ別に面白い選曲をしているので、結構好きだ。
気持ちが凹んでいるときには、
あまり聴かないほうがいいかもしれないが…。

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2008年2月24日 (日)

ウォークマン、フル稼働

ゆうべ、「チューボーですよ!」熊川哲也を見て、
私のCDライブラリーに入っている、

AVEC TETSUYA KUMAKAWA
 GRAND PAS DE DEUX
 ~熊川哲也 バレエ音楽セレクション~

というアルバムが聴きたくなったので、
さっき、デスクトップPCからウォークマンに転送して来た。
熊川哲也が選んだバレエ音楽の名曲集。
ボーナストラックとして、熊川哲也のナレーションも収録されている。
他のクラシックの曲もそうなのだが、
特にバレエ音楽というのは、
音楽そのものにもストーリー性があるので好き。

発売されたばかりのKissを読んで、
「キス&ネバークライ」で、
主人公のみちると晶(ひかる)がフリーダンスで滑っている、
ストラヴィンスキーの「春の祭典」も聴きたくなったので、
ついでにそれも転送。
「キス&ネバークライ」を読むたびに聴きたくなって、
転送したり削除したり、大忙しの曲だ。

あと、「のだめカンタービレ」で、
のだめが、どんよりと?浸っている、
ベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ 第31番」も転送。
これも最近、出入りが激しい曲。

好きな音楽のジャンルが多過ぎるのと、
その都度、聴きたい曲が変わるのとで、
私のウォークマンは常にフル稼働。
いつもの移動時間は読書タイムにしているのだが、
体力が落ちて目が疲れやすい現在、
いろんなジャンルの曲を詰め込めるウォークマンは、
私の癒しアイテムになっている。

あ、「どんだけCD持っとんじゃ~!」というツッコミは、
今日はナシということで、ヨロシク☆

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2008年2月19日 (火)

「まだ見ぬ君への愛の詩」

 きっとどこかで 誰かが待っている
 孤独な君 抱きしめる人がいる

うん…、そうだね。
今はひとりぼっちで、つらくても、
誰かが待っててくれるよね。
私を抱きしめてくれる手。
それは、小さな可愛らしい手かもしれない。
年齢を重ねて、皺の刻まれた温かな手かもしれない。
愛する人の、力強い手かもしれない。

THE ALFEE「まだ見ぬ君への愛の詩」
この歌は、まだ見ぬ恋人のことを歌っているのだけど、
じっと聴いていると、
未来に待っている、まだ見ぬすべての人々のことを考える。

 まだ見ぬ君のために愛と勇気を
 涙に負けないよう愛のエールを贈りたい

少し先か、遠い未来かは分からないけれど、
まだ見ぬ誰かが私にエールを贈ってくれている。
そう信じて、私はその人に巡り会うまで頑張ってみるよ。
涙に負けずに頑張ること。
それが私からの、まだ見ぬ君への愛の詩。

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2008年2月 8日 (金)

「夏のタイムマシーン」

「今日、会えてよかったです。
 またいつか、会いたいです。」

私が軽く見上げるぐらいスラリと背が高くて、
でも、あどけなさの残る可愛い笑顔の、
私よりずっと若い ―19歳だそうだ― お嬢さんが、そう言ってくれた。
そんな風に誰かに言ってもらえるなんて、とても幸せ。
彼女と笑顔で別れたあと、
私は小泉今日子「夏のタイムマシーン」という曲を思い出した。

 夏のタイムマシーン 少女の私に伝えてよ
 あの日探してた答えは今も出せないけど wow...
 夏のタイムマシーン だいじょうぶだよと伝えてよ
 あの日輝いてた その瞳に負けないくらい

 一生懸命 泣いて
 一生懸命 悩んで
 一生懸命 がんばっているから

昔、テレビで歌っているのを聴いたときから大好きな歌。
いろいろな不安を抱えて迷っている“少女の私”を、
“今の私”が、「だいじょうぶだよ」と励ます歌。
テレビではフルコーラスを聴けなかったので、
そういう歌だと思っていた。
でも、のちにCDで全部聴いたら、
この歌の終わりの歌詞は、こうなっていたのだ。

 夏のタイムマシーン 明日の私に伝えてよ
 くじけそうな時もけして答えをあせらないでと wow...
 夏のタイムマシーン 手のひらかざして見つめてた
 私だけの未来 いつかきっと見つけられるわ

 一生懸命 泣いて
 一生懸命 悩んで
 一生懸命 がんばっているから

“少女の私”は笑顔の素敵な彼女。
“明日の私”は、彼女からパワーをもらった私。
ますます、この曲が好きになってしまった。

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2008年1月 8日 (火)

「涙のふるさと」

FMでよくかかっているのを聴いたときから、
ずっと気になっていた、
BUMP OF CHICKEN「涙のふるさと」

 会いに来たよ 会いに来たよ 君に会いに来たんだよ

サビのフレーズが印象的だったが、
歌詞を全部読むと、もっと気に入ってしまった。

 逃げてきた分だけ距離があるのさ 愚痴るなよ 自業自得だろう
 目的地は よく 知ってる場所さ 解らないのかい
 冗談だろう


 到着だよ ほら 覚えてるかな いつか付いた傷があるだろう
 君の涙が生まれ育った ふるさとがあるだろう

 新しい雫がこぼれたよ 治らない傷を濡らしたよ
 全てはこのため この時のため
 とても長い旅を越えて

逃げて、愚痴っていないで、
私も、私の「涙のふるさと」を見つけなきゃ、と思う。

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2008年1月 4日 (金)

ウォークマンで雅楽

1月2日に出掛けたときは、
前夜に観たウィーン・フィルの余韻で、
ウィンナーワルツを中心に聴いていた。
今日のお出掛け中は、ずっと雅楽筝曲
もともと静かなところで演奏される曲なので、
ウォークマンで聴くと、
細部の微かな音色なども聴き取れて、
とてもいい雰囲気だった。
まだまだ正月休みの人たちと、
仕事始めで会社から帰る人たちとで、
電車は結構、混んでいたのだが、
大好きな日本の伝統音楽を聴きながらの移動は、
なかなか楽しいものになった。

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2007年12月30日 (日)

「第九」を聴きながら

きのう、気分転換をして来たので、
今日はいつも通り、家の中の片付けなどしている。
ウォークマンで「第九」を聴きながら。
「第九」と言えば、
弟四楽章の合唱パートが圧倒的に有名だ。
あとは、4人のソリストによるソロパートの歌い出しの部分。
でも、最初から聴き始めて、
最後の音が消えるまで聴き通すと、
心の中に、何とも言えない高揚感が残る。
確か、CDの演奏時間は、
「第九」の演奏時間を基準にして決められたはずで、
全部聴くと74分という長丁場になる。
弟一楽章から弟三楽章までの長い長い演奏を経て、
バリトンのソロの第一声のところまで来ると、
何度聴いても、背筋がゾクゾクするほど感動する。

いつか、大きなコンサートホールに、
きちんと盛装して出掛けて、
「第九」の全曲演奏も聴いてみたいと思う。
そんなことを考えつつ、
また「第九」のパワーを借りて、残りの作業も頑張ろう。

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2007年12月27日 (木)

年末といえば

きのう、クリスマスソングをウォークマンから削除した。
そして今日、またCDをPCに録音していて、
急に思い出した。

年末といえば、ベートーヴェンの弟九だ。

季節感も日付の感覚も、
あまりピンと来ない生活をしているので、忘れていた。

ベートーヴェン 交響曲 弟9番 ニ短調 作品125 《合唱》

私の怪しいCDライブラリーには、しっかり入っている。
ちょうどクラシックのCDの整理をしていたので、
さっそくPCに放り込んでから、ウォークマンに転送した。
31日までは、これを聴きながら、
少しでも年末気分を味わおうと思う。

ついでに書くと、
お正月用の雅楽のCDもあります☆

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2007年12月23日 (日)

クリスマスソング

このところ、私のウォークマンでは、
各種クリスマスソングがヘビーローテーション中。
クラシックの合唱曲、ジャズ、
海外ポップスのコンピレーション・アルバム…。
今年もクリスマスは、あまり関係なさそうとはいえ、
クリスマスソングというのは、
聴いているだけでウキウキと楽しい気分になる。
それに、

六日の菖蒲、十日の菊

ではないけれど、
(本当の意味は、そこから転じて、
 「物事の時機を逃してはいけない」なのだが)
クリスマスソングというのは、
12月25日を過ぎると意味がなくなってしまう。
相変わらず、私のウォークマンには、
容量いっぱいいっぱいに、いろんな曲が入っているのだが、
今だけは、25日が終わるまで、
目一杯、クリスマス気分に浸っておこうと思っている。

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2007年11月 8日 (木)

バービーボーイズ

先日からCDの整理をしていて、
毎日何枚かずつPCに放り込んで、
その中から聴きたいと思ったアルバムを、
適当にウォークマンに転送している。
今日、聴いていたのはバービーボーイズ
80年代に活躍したバンドの中でも、異色の存在かもしれない。
KONTA(近藤敦)と杏子のツイン・ヴォーカルで、
絶妙な男女のかけひきが展開される。
曲もカッコいいのだが、歌の世界もおしゃれでカッコいい。
たぶん、ドラマでも映画でも表現できない、
独自のスリリングでエモーショナルな歌詞。
KONTAの高めのトーンのハスキーヴォイスと、
杏子の大人っぽいハスキーヴォイス。
このふたりの組み合わせだからこそ創り出せる世界。
やっぱり、カッコいい。

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2007年10月13日 (土)

すべり込みセーフ!

今朝、注文していた鈴木トオルのCDが届いた。
「20th ありがとう」と、「組曲 ゆびきり」の2枚のCD。
公式HPで紹介されていたものの、何となく申し込めずにいたのだが、
先日のライブで聴いて、連休明けに郵便局へダッシュした。
(購入するには郵便振替で申込みをするのだ)
そしておととい、何気なくHPを見たら、
ライブハウスで先行販売されていた、
(鈴木トオル・A3のサイン入り♪)
「組曲 icon」がリリースされていた代わりに、

「組曲 ゆびきり」がリストから消えていた!

在庫が無くなったのだと思うが、
果たして私の申込みは間に合ったのだろうか??
ものすごくいい曲だったので、ぜひCDを聴きたかったのだが…。
でも、品切れの連絡も来ないし…。
そんな感じで、やきもきしながら到着を待っていた。
届いたエアクッション入りの封筒の手触りでは、2枚入っている感じだった。
これだけ封を切るのにドキドキしたのは久しぶりで、
なんだか手まで震えてしまった。
結果………無事に2枚とも入っていた!
今度はうれしくてニコニコ。
CDプレイヤーが使えないので、
ウォークマンに転送して、片付け物をしながらずっと聴いている。

「組曲 ゆびきり」「組曲 icon」も、物語のような構成のアルバムで、
ジャケットや歌詞カードも本のようで美しい。
ライブハウスで聴いたとき、
変わらない声のトーンと声量にも圧倒されたのだが、
年齢を重ねた分、歌の世界にも深みが出て、惚れ直してしまった。
ドライでもウェットでもない、大人の恋の歌。
また宝物にしたいCDが増えた。

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2007年9月12日 (水)

「fake star」

平井 堅の新曲「fake star」を買って来た。
何だか今回の曲は、聴いていると切なくなって来る。
特に3番目に収録されている、
「POP STAR×fake star (MASH UP version)」が、
実際の“スター”の世界なのかもしれない。

昔、THE ALFEEが高見沢さんヴォーカルで、
「LAST STAGE」っていう曲(アルバム収録曲)をリリースしたときも、
「アルフィー解散か!?」って、大騒ぎになったっけ。

 狭いステージの上でいつも かわいた心癒すために

 作り笑いを売り物にして 一杯の水とひきかえてきた

歌い出しから、こんな歌詞だったから。
「fake star」は、もっと現代的な虚飾の世界。
堅ちゃん、あんまり寂しい気持ちにさせないでね。

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2007年9月 2日 (日)

実はライブ好き

取ってしまった。
鈴木トオルのライブのチケット。
ライブハウスなんて、何年ぶりだろう。
実は私はライブが大好きで、
今までに行ったコンサートやライブは数え切れない。
ライブ見たさに東京まで行ったこともある。
ジャンルはいろいろで、国内アーティストからクラシックまで、
生で聴きたいと思ったら、どんどん出掛けていた。
ひとりでも平気だし、友達と一緒に盛り上がるのも好きだ。
チケット取りも長くやっていると要領がよくなって、
電話予約でもいい席が取れたりした。
夫とも結婚前に一緒に出掛けていたし、
(それが夫の人生初ライブ体験で、
 アーティストはジプシーキングスだった)
結婚後も何度か聴きに行ったのだが、しばらく遠ざかっていた。
ライブハウスは…10年以上行っていないかもしれない。
(イベントに招待されて、数年前にクラブには行ったが)
鈴木トオルのライブなんて、もっと久しぶりだ。
またあの歌声を生で聴けると思うと、今からワクワクする。

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2007年8月23日 (木)

当たっちゃった♪

郵便物を取りに出たら、
ちょうどメール便の配達に来た配達員さんに会って、
やけに薄っぺらくて大きなボール紙の封筒を渡された。
最近、本や雑誌は注文していないし、
雑誌が入っているにしても薄過ぎる。
差出人を見て、やっと納得がいった。
「のだめカンタービレ」のコミックス18巻に挟み込んであった、
UBSのチラシに書いてあったCDプレゼントに当選したのだ。
マキシム・ヴェンゲーロフ指揮&ヴァイオリンの、
UBSヴェルビエ・フェスティヴァル室内管弦楽団による、

モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲 第2番、第4番&協奏交響曲」。

“弾き振りによるモーツァルトの
 ヴァイオリン協奏曲全曲録音シリーズ第一弾!”

帯にはそう書いてある。
弾き振りだなんて、千秋先輩みたい♪
あとでじっくり聴いてみようっと。

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2007年8月18日 (土)

シャイニン・オン君が哀しい

ウォークマンの管理をするためのソフト、
Sonic Stage を起動すると、
音楽ダウンロードサイト、moraのトップページが表示される。
先日そこで、鈴木トオルの顔写真を見つけた。
ざっと見てみれば、往年の名曲、
「シャイニン・オン 君が哀しい」をセルフカバーして、

「シャイニン・オン 君が哀しい~FOR NEW AGE」

としてリリースしたとのこと。
ずっと気になっていたのだが、
今日、試聴してみて、速攻でダウンロードしてしまった。
実は私は、いま現在も鈴木トオルの歌が大好きなのだ。
何を隠そう、ウォークマンには、
彼がソロになってからの全アルバムと、
LOOK時代のベスト盤が、しっかり入っていたりする。
もうずいぶん前になるが、ライブにも何回か行ったことがある。
あの頃と変わらない、透明感のある声。
甘くて、優しくて、切なくて、少しほろ苦い歌の世界。
ああ…、ダメだ。
またマイブーム再燃だ。
公式サイトも知っているが、最近のぞいていない。
moraの記事もちゃんと読んでいないし…。
(舞い上がっちゃって…)

よし! しっかりチェックしよう!

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2007年7月17日 (火)

やっぱりいいなぁ

今日、観たDVDは、

「恋のゆくえ~ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」

吹き替えなしで歌っている、
ミッシェル・ファイファーの甘くてセクシーな声が好き。
ジャズの名曲、「マイ・ファニー・バレンタイン」は大好きなのだが、
この映画のエンディングで彼女が歌うバージョンは、
いろいろ聴いた「マイ・ファニー・バレンタイン」の中でも、
特に気に入っている。
甘ったるいだけでなく、セクシーなだけでもない、
彼女のキャラクターが滲み出ている、素敵な声だと思う。

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2007年6月10日 (日)

不機嫌

本日、お出掛け前の私。
いつも通り洋服とメイクの色を決めて、支度開始。
炎症で頭がボーっとするし、気候も変だし、イマイチ気分が乗らない。
このあいだから少しずつ読んでいる「のだめカンタービレ」。
千秋先輩が初めてピアニストとしての実力を発揮した曲、
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」。
一時期、ラフマニノフが聴きたくてCDを集めたので、
「ピアノ協奏曲第2番」のCDも持っている。
デスクトップ・オーディオで聴いていて、
お出掛けのお供に、ウォークマンに放り込むことを思いついた。
バスの時間などを確認してから、PCに向かう。
CDには「第1番」も収録されているが、今回は「第2番」だけ。
すでに容量いっぱいだったので、いくつか削除してから転送。
作業をしながら、このところの不愉快なことを思い出す。
「あなたって、こういう人だよね」という決めつけ。
私を自分が作った枠に押し込まなければ気が済まない人たち。
心の中の枠に入れてくれるのは、どうぞご勝手にだが、
何でも私の先回りをして、私のことを決めないでほしい。
そんなことを思っていたら、日頃のうっ憤がどんどん噴き出した。

「クラシックが好きっていうと、
 “高尚ぶって”とか“お上品ぶって”とか言うけど、
 私はクラシックが“高尚”とか“お上品”とか思ってないぞ。
 そう思ってるのは、あんたの心じゃない。
 そりゃ、コンサートに行くときはドレスアップして行くし、
 場にふさわしい立ち居振る舞いをするけど、
 それは“ドレスコード”とか“TPO”は大事だと思うからだよ」

「私だって、曲と題名が一致しないほうが多いし、
 作曲家とか演奏家のことだって、そんなに詳しくないよ。
 でも音楽って、そういう前置きで聴くわけ?
 聴いて楽しかったり、感動したりするのが音楽じゃないの?
 どんな巨匠の演奏だろうが、偉い批評家の先生のお墨付きだろうが、
 私が!いいと思うから、いいんじゃないの?
 お気に入りのアーティストがいるっていうなら分かるけど、
 妙なブランド志向で音楽聴いて、おもしろいか?」

微熱と蒸し暑さでカッカして、
作業が終わると、ひと声「うが~~~!!」と叫んで、
バスの時間に遅れそうになりながら出発。
ウォークマンから流れる「ピアノ協奏曲第2番」は、本当に素敵だった。
スピーカーで聴くより音がクリアで、細かい表現もバッチリ。
「千秋先輩は、これを弾いたのか~。すごいな~」
などと思いながら、繰り返し聴いていた。
……そして帰りはドシャ降り。
きっと、不機嫌と悪口のバチが当たったんだね。
反省。……………寝よ。

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2007年5月31日 (木)

You’re Beautiful

きのうのお出掛けのお供は、
アルバム「Beautiful Songs~ココロデ キク ウタ~」。
その中の、ジェイムス・ブラントの「ユア・ビューティフル」が好き。

 You're beautiful. You're beautiful

  You're beautiful, it's true

 君はきれいだ きれいだよ

 君はきれいだ ほんとうだよ

FMでよくかかっていて、キャッチーなフレーズが気に入っていたものの、
いつものごとく、歌詞をしっかり考えていなかった。
「ああ、これって、
 『君はきれいだよ ほんとだよ』って言ってるのね」
なんて、後になって気付いた。
エリック・クラプトンの「ワンダフル・トゥナイト」に並ぶ、
“女なら一度は歌われてみたい歌”だと思う。
(まあ、全体を通しては、片思いの歌なんだけど)
「きれいだよ」「好きだよ」っていう言葉は、
呪文のように女の子をきれいにする、大事な言葉。

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2007年5月12日 (土)

君の好きなとこ

昔から音楽が大好きで、
結構、幅広いジャンルのものを聴く。
私のCDライブラリには、J-POPからクラシック、純邦楽まで、
いろいろなタイトルが並んでいる。
そんな中で無条件で気に入っているのが、平井 堅の歌だ。
最初にいいなと思ったのは「KISS OF LIFE」で、
テンポのいい曲と繊細な歌唱力の、絶妙なバランスにハマってしまった。
それ以後、彼の曲はマメにチェックして来た。
そして、お気に入りの座をを不動のものにしたのが、
「思いがかさなるその前に…」だった。

 ねぇ こんな僕はキミのために何ができるのかな

この1行に参ってしまった。
「僕が~してあげる」ではなく、「何ができるのかな」。
僕にはこんなダメなところもあるし、
こんなイケナイコトも考えたりするけど、
それでも僕はキミが好きだから…。
だから、僕はキミのために何ができるだろう?
押しつけがましくなく、卑屈になり過ぎることもなく、
相手のことを想い、相手のために自分ができることを考える。
それは恋愛にとどまらず、「愛」というものの本質を歌っているように思う。
この曲は、本人が出演するCMにも使われていて、
平井 堅は相手役の少年との関わりから発想を膨らませたそうだが、
こういう考え方ができる彼が、私は大好きだ。

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2007年5月 2日 (水)

想い出の檸檬の木②

1960年代に活躍したピーター・ポール&マリー(P.P&M)のヒット曲に、
「レモン・トゥリー」というのがある。
P.P&Mと言えば「花はどこへ行った」や「500マイルも離れて」、「パフ」など、
数々の名曲がある。
アコースティック・ギターの音と、男女3人の美しいヴォーカルが、
耳に心地よく優しく響いて来る。
ずいぶん長いあいだ、歌詞をきちんと見ていなかったのだが、
「レモン・トゥリー」は、ほろ苦い恋の歌だ。
淡々と綴られる物語に、優しい雨が降りそそぐような美しい歌声。
今でもとても好きな曲だ。

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