お気に入り

2009年9月27日 (日)

マカロンじゃないよ♪

Photoなんだか、箱入りのマカロンみたいだけど、
←これ、私のドレッサーの上にあるチークbleah

「何個、持ってんねん!」

っていうぐらいあるけどcoldsweats01
ちゃんと全部、使ってますscissors
無印良品のトレーを二段重ねにして、
下のトレーにはチーク&チークブラシ、
上のトレーには各種ブラシやマスカラを置いているconfident
色の系統別にグラデーションにしようかと思ったのだが、
とりあえず、左上から色番の順に並べてある。
この並べ方のほうが、よりマカロンぽくて可愛いかもしれないhappy01

私は、チークは基本的に2色使いwink
ほお全体にメインの色を乗せて、
高い位置にゴールドを含んだ色でアクセントをつける。
こうすると、ふんわりとした立体感が出るのだgood
場合によっては3色使うこともあって、
オレンジや濃いピンクなどを薄~く塗ったあと、
メインの色を丁寧に重ねる。
こうすると、微妙なニュアンスのある色合いが出せるshine
バランスを見ながらハイライトを乗せて、できあがりconfident

パッケージのデザインが違うものが混じっているが、
これは、気に入った色を少しずつ買い集めたからで、
前のデザインのものは、やや固め。
そのため、チークブラシも二種類用意していて、
固めのはラウンドタイプのブラシ、
柔らかいのは平筆タイプのブラシを使っている。
ラウンドブラシでクルクルと塗るのも、
ナチュラルな血色感が出るので楽しいhappy01
実は、入りきらないのがもう1個あってcoldsweats01
ブラウン系の「シエンヌ」という色なのだが、
こちらは、ふんわり乗せて日焼けっぽい感じを出したり、
顔の輪郭に乗せてシェーディング効果を出したりしている。
赤みがあるので、ごく軽~く乗せるのがポイントflair

他のメーカーのチークも持っていて、
メイクに合わせて使ってもいるのだが、
ブルジョワのチークは、目で見ても楽しいので、
こんな風にディスプレイ感覚で並べているheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

「からたちの花」

 からたちの花が咲いたよ。
 白い白い花が咲いたよ。

北原白秋・作詞、山田耕作・作曲の唱歌、
「からたちの花」の歌い出しの部分。
昔から、やさしいメロディに乗せて歌われる、
やさしい歌詞が好きだった。
この歌が作られた背景にあるエピソードも。
そして、折にふれて思い出すのが以下の一節。

 からたちのそばで泣いたよ。
 みんなみんなやさしかったよ。

私を取り巻くたくさんの人たちが、
やさしい笑顔を向けてくれたり、
やさしい言葉をかけてくれたりする。
そんなやさしさに触れるたびに、
私をやさしく見守り、
慈しんでくれた人たちのことを思い出す。
少しだけ、小さな女の子に戻って、
おばあちゃんや、伯父さん、伯母さんのそばで、
無邪気に笑っていたい気がする。

 からたちの花が咲いたよ。
 白い白い花が咲いたよ。

やさしくて明るいメロディなのに、
心の片隅で、ほんの少し涙が出るような、
とてもとても美しい歌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

魔法の靴

この世に「魔法の靴」というものが実在するのか、
それは分からないのだけど…。
私が6月27日に、
自分への誕生日プレゼントとして買った靴は、
私にとっては「魔法の靴」のような気がする。
22.5センチというサイズの都合上、

“欲しい靴があったら、シーズン初めに速攻で買う”

というのが鉄則。
セールの時期になると、
22.5センチの靴の選択肢は極端に狭くなる。
たま~に、「掘り出し物」が見つかったりもするが、
欲しかった靴を安く買うなんて、そうあることではない。
たまたま行った街の、たまたま立ち寄ったデパートのセールで、
色もデザインも希望通りの靴が見つかるなんて、
「大、大、大ラッキー!」なのだ。
しかも、接客してくれた店員さんが、
商品知識が豊富で、接客態度も申し分ない、
とても素敵な人だったので、
「いい気分でお買い物ができた」というエピソードまで、
おまけに付いて来た。
残念ながら、雨続きの天気のおかげで、
まだ履いて出掛けたことはない。
でも、部屋に大事に置いてある箱を開けて、
きれいな靴を眺めるたびに、

「これを履いて、もう一度あの街に行こう」

「もう一度、あのデパートに行ってみよう」

と、楽しい気持ちになれるのだ。
靴自体には魔法の力は無いけれど、
私をそういう気分にさせてくれて、
未来に夢を描かせてくれるというのは、
私にとっては充分、「魔法」なのだ。

「オズの魔法使い」の中で、
主人公のドロシーが手に入れた靴は、
ドロシーを、懐かしい家に連れ帰ってくれた。
私が手に入れた靴は、
私の心を、遠く離れた街に連れて行ってくれる。
しばらくは再訪することはできないだろうけど、
いつか必ず実現させるという願いを込めて、
私の「魔法の靴」を大事にして行こうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

注目のベージュ口紅

ランコムの口紅rougeの中に、

カラー フィーバー デューイーシャイン

というシリーズがある。
塗ると唇の上でとろけるような感触で、
色味もツヤも、とてもきれいで上品heart04
最初に発売されたときのラインナップに、
「303 ランコム ローズ」という色があって、
本物の「ランコム ローズ」という名前のバラの花の色を、
特殊な機械で測定、分析して、
忠実に再現したというものだった。
もともと「バラ色の口紅」が大好きな私は、
そのなんとも言えない幸せな色合いに参ってしまったlovely
ケースもとてもきれいで、
持っているだけで幸せ気分になれる秀作shine

そのシリーズから、
今回、ベージュばかりを集めた新色が6色発売された。
(うち2色は限定)
メルマガで見た広告ビジュアルが素敵で、
さっそくカウンターにチェックしに行ってみたdash
確かに6色ともベージュ系なんだけど、
それぞれに、まったく違った魅力のある色合いで、
眺めているだけでも、うっとりしてしまうlovely
リーフレットにも書かれているのだが、
「レッド エンハンサー ピグメント」という、
ごくごく細かい赤い粒子が配合されているので、
ヌードベージュでも唇の色が沈んで見えないgood
そこに、このシリーズ独特のテクスチャーがプラスされて、
大人っぽいのに、華やかな印象という、
とても贅沢な仕上がりになっているのだcrown
顔色が悪く見えがちなので、
ベージュ系はあまり持っていない私だが、
この6色は、全部、欲しいと思うぐらい素敵lovely

お揃いの色のグロスも同時発売されているので、
重ねてツヤをアップさせれば、
また違った印象も楽しめるという、至れり尽くせりのラインナップshine
ベージュ口紅で、これだけ気分が華やぐなんて、
やはり、ランコムの口紅rougeは侮れないwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

トオル、パーーーンチ!!

ライブの合間の、
客席のソファに移ってのトークで…。

トオルさん
「ローディーが持って来た、
 ギターのチューニングが合ってなかったら、
 コンサートやんないで帰っちゃいましたからcoldsweats01

「ヤな奴、ぶん殴ってましたからねぇcoldsweats01

秋人さん
「トオル、パーーーーーンチ!!punch

そこで、お二人がパンチの格好で、
こぶしを前に突き出して笑ってたんだけど…。
トオルさんの手を見て、

「あ、本当にぶん殴ったんだ」

と、ニヤリsmileとしてしまった。
なぜならトオルさんは、

親指を外にして、握りこぶしを作っていたから。

いつか読んだ話の中に、

「人を殴るときは、
 親指を外にして、こぶしを固めること。
 そうしないと自分の手を傷める」

というのがあったのだbleah
まあ、「殴った」うんぬんよりも、
そんなことを知ってる自分に苦笑いってとこかな?coldsweats01
トオルさんは、「弱そう~!」って笑ってたけど、
なんか好きだな、このフレーズcoldsweats01
(秋人さんの言い方も絶妙!)
ホントに殴っちゃダメだけど、
イヤな気分をぶっ飛ばしたいときに、心の中で、

「トオル、パーーーーーンチ!!punch

って唱えたら、
トークの楽しい雰囲気と笑顔を思い出して、
「ま、いっか」なんて思えそうだからwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

濃密な時間

ライブに行って来ました!happy02

『秋淳』
秋人/北野淳 GUEST:鈴木トオル

パソコンの授業を1コマだけ受けて、
テキストの入った重いカバンを提げたままcoldsweats01

小ぢんまりしたライブハウスで、
アコースティック・ライブのはずなのに、
オープニングアクトの、やまさきさとしから、
秋人&北野淳のユニット「秋淳」
ゲストの鈴木トオルと、
熱唱に次ぐ熱唱で、圧倒されっ放しheart02
トオルさんの「シャイニン・オン 君が哀しい」のラストで、
ギターの弦が切れるというハプニングがあって、
ご本人いわく「史上初」のアカペラで歌い切るという、
感涙もののシーンも展開されたshine
歌あり、トークありの、盛りだくさんの内容で、
熱くて、楽しくて、密度の濃い時間となったhappy01

MCやトークでもチラリと触れられていたが、
トオルさんも、秋人さんも、

「昔は“やんちゃ”もしてたけど、
 今は自分に正直に生きようと思っている」

という、いい感じの大人の魅力が溢れていて、
本当に素敵だったheart04
やまさきさんは、トオルさんもエールを送っていた通り、
「これからの人」として頑張って欲しいwink
淳さんは………、
憧れのトオルさんと共演できて夢見心地だったのでcoldsweats01
また今度、「秋淳」のライブを聴きに行けたら、
大人の魅力を存分に発揮して下さいwink

今回も終演後に、トオルさんと秋人さんとお話しして、
握手をしていただいたhappy01
ライブの熱気で、すっかり舞い上がっていた私は、
とんちんかんなことを言っていたと思うのにcoldsweats01
温かい笑顔で応えて下さった、お二方の手は、
やっぱり温かくて、力強くて、素敵な手だったconfident
出演者のみなさん、
素敵な時間をありがとうございました。
また近いうちに、ライブでお目にかかれますようにclover

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

「ドン・キホーテ」

現在発売中のオフィスユーに掲載されている、
「Do Da Dancin' !」を読んで、
バレエ「ドン・キホーテ」の全幕が観たくなった。
ネットショップpcで検索したら、何種類か見つかって、
その中から、ニーナ・アナニアシヴィリキトリを踊っている、
ロシア国立チャイコフスキー記念ペルミ・バレエのものを発注。
取り寄せに少し時間がかかって、きのうの夜遅くに届いた。
「ドン・キホーテ」の全幕を通して観るのは初めて。
「Do Da Dancin' !」の今後の展開次第では、
鯛ちゃんのキトリ三上くんのバジルが見られるかも…lovely
前々から気になっていたものの、
観る機会がなかった「ドン・キホーテ」
来月号以降の展開に期待しつつ、
明るく華やかな舞台を楽しむことにしようhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

チョコレートみたいな歌

このところ、私のお出掛けのお供は、
ウォークマンmusicに入れた「鈴木トオル全集」notes
先に断っておくが、そういう商品があるわけではないcoldsweats01
自分が持っている、ソロ第1弾アルバムから、
最新の「Assort」までを発売順に並べて作った、
オリジナルのプレイリストだwink
(リストの名前は「全集」じゃないけど…)
1月のライブのときに、

「アーティストって、
 意外と自分のアルバムって持ってないんですよね」

という話を聞いて、また一気に聴きたくなって、
新しいアルバムも追加したのをウォークマンに転送した。
どれもこれも名曲揃いshineなのだが、
ずっと通して聴いてみると、
鈴木トオルの歌の世界は、チョコレートみたいだと思うconfident
女の子や女性に優しくて、甘くて、切ない。
ビターあり、スイートありの、チョコレートの詰め合わせのようで、
聴いていると、とても幸せな気分heart04
デビューしたバンドの名前がLOOKで、
バンド名の由来が不二家のLOOKチョコレートだというのは、
今でもライブで本人が語っている通りwink
そちらは、歌の内容には関係なかったと思うのだが、
あらためてソロ・アルバムを全部通して聴いていると、

「やっぱりチョコレートだ~heart01

と思うのだcoldsweats01
今の鈴木トオルは、
一流ショコラティエが作った「大人のチョコレート」を、
きれいにラッピングして、リボンをかけて、
大人の女性に贈るような歌も歌っていると思う。
でも、ライブで熱唱する姿や笑顔を見ると、
カバンから取り出して、パキッと割って、
「食べる?」なんて差し出される板チョコみたいな、
肩の力の抜けた無造作な味わいもある気がするconfident
すごく幅広い。
すごくたくさんの種類のチョコレートが揃ってるcoldsweats01
いろいろ大変でも、疲れていても、
ウォークマンmusicから流れる歌声を聴くと元気が出るところも、
やっぱりチョコレートみたいだしwink
…なんだか、LOOKチョコレートが食べたくなったcoldsweats01 
明日、買いに行こうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

忙中閑あり??

変更手続きというものは、
素早く順番にやらないと不都合が生じるので、
先週からずっと、外出と、PC作業と、書類書きの連続wobbly
その結果………。
頭痛、首・肩・背中の凝り&疲れ目で動けませんshock
やっぱり、まだまだ体力足りないなぁ…sad
手続きを進めるかたわら、
今後の私の生活について、父や周囲の人に相談もしたので、
頭の中のグルグルtyphoonも最高潮wobbly
これ以上、な~んにもできませんcoldsweats01

で、出掛けたついでに買って来た、
「Dolly Dolly Vol. 19」という、お人形ムックなど眺めているcoldsweats01
特集タイトルが、

 トコトンheart01リカちゃんキャッスル

表紙のリカちゃんの可愛いことlovely
リカちゃんキャッスルの人形の製造工程などが、
きれいな写真とともに、かなり詳しく掲載されていて、
ファンにとっては見どころ満載happy01
キャッスル・オリジナルドールのクオリティの高さは、
まさに芸術品クラスshineだもんね~lovely
ボヤ~ッと本を眺めながら、

「ぜ~んぶ終わって、ちゃんとした生活に戻れたら、
 記念にオーダーメイドの人形でも作ってもらおうかなぁ?catface

なんて、馬鹿なことを考えているcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

「リサとガスパール」目当てです

Pascoのキャンペーンの景品の、
「リサとガスパール」のエコバッグが可愛いheart04
ディック・ブルーナ展を見に行って以来、
すっかりミッフィーにハマってしまった私だが、
(フジパンとローソンで、グッズがもらえる)
Pascoの景品のデザインがいいので、
このところ、せっせとパンbreadを食べて点数を集めているcoldsweats01
もともとの絵本bookのカラフルな絵も可愛いのだが、
シンプルな線画をあしらったエコバッグは、
持つ人や場面を選ばなくていいと思う。
書かれているフランス語のメッセージも洒落ているしwink
実はすでに、チョコレートのほうはゲットしたcoldsweats01
色だけなら、さくらのほうを選んだのだが、
チョコレートのほうに書かれているメッセージが、

「ヴィアン・アヴェック・モワ=一緒に行かない?」

だったので、迷いに迷ってそっちに決めた。
さくらのほうも、

「ジェ・ウン・ボン・イデー=いいこと思いついちゃった」

で、それはそれで可愛いのだがlovely
(表記はPascoのホームページを参照した)
締め切りまでに、そんなに点数を貯められないと思ったが、
もしかしたら、もうひとつゲットできるかもcoldsweats01
締め切り前には人気のあるほうへの応募が集中するので、
さくらはゲットできないかもしれないが…。
でもまあ、ひとつだけのつもりだったので、
ダメでもともと、またせっせとパンbreadを食べることにしようbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 9日 (木)

おいしそうな、ぬり絵

「久しぶりに、絵でも描きたいな~」

と思うものの、オリジナルを描く元気がないdespair
そこで、3年ほど前に買った、
とても可愛いスイーツcakeのぬり絵を引っ張り出してみた。
Photo大阪の心斎橋にある、カワチ画材店と、
その隣にあるケーキ屋さんのココリコの、
コラボレーション企画のスイーツぬり絵heart04

今も本屋で見かける「大人の塗り絵」は、
渋いイメージで、イマイチ好みではなかったcoldsweats01
ある日、FM802を聴いていたら、
DJの方が、このぬり絵の話をしていて、
番組のホームページpcに画像もアップされていた。
カワチ画材店は馴染みの画材屋さんなので、さっそく買いに走ったdash
それで、最初に塗ってみたのがこれ↑
フルーツのツヤ感が難しかったものの、
カラフルで可愛くて、塗るのがすごく楽しかったhappy01
Photo_2←これは、塗りかけのままになっている1枚。
仕上がっているように見えるが、
よ~く見ると銀紙のところが下塗りの状態で、
ペラペラの紙みたいになっているcoldsweats01
ずいぶん長いこと寝かせてしまったので、
ちゃんと仕上げなきゃcoldsweats01
(1セットに6枚入っていて、あと1枚は手付かずのまま)
このぬり絵、第2弾も出ていて、
今度は花もプラスされて、ますますカラフルになっているwink
もちろんそれも購入済みだが、
塗ってしまうのがもったいなくて、大事に取ってあるcoldsweats01
一時期に比べると「塗り絵ブーム」も静かになったので、
第3弾は出ないかな?
でも、久しぶりに引っ張り出したら楽しくなったので、
またブラブラと画材でも眺めに行ってみようhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月30日 (月)

それでも売れると思うけど

出掛けたついでに本屋に寄って、
大好きな西村しのぶさんの新刊を探した。

「下山手日記 (ミギカタ編)
 祥伝社・刊 1000円+税

ご本人のブログ日記の書籍化なので、活字の本なんだけど…。
(ところどころに写真cameraや、可愛いイラストありheart01
置いてあったのがエッセイのコーナー。
発売日に出遅れたと思われるので、最後の1冊coldsweats01
ギッシリ並んだ似たような本の背表紙の中から、
「下山手」と「西村しのぶ」という文字を頼りに探し出した。
書店さんの分類としては間違ってないんだけど、
せっかく前の「下山手ドレス (別室)と、
色違いでお揃いの装丁になってるんだから、
やっぱりコミックのコーナーに置いて欲しかったなぁ。
私が行った本屋のコミックコーナーには、
ちゃんと、「下山手ドレス (別室)が置いてあったのだし。
まあ、西村ファンは自力で探すなり、店員さんに聞くなりして、
確実にゲットするだろうけどもcoldsweats01
(私は自力で探しましたwink
家に帰って2冊を並べてみたら、可愛い!happy02
大きい本屋だったら、2冊並べて平積みなのかなぁ?
ちょっと、見てみたい気もするbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

ブレスレットが作りたい

先日、5巻が発売されたばかりの、

「Do Da Dancin' ! ヴェネチア国際編」

(今回は雑誌掲載分に加筆アリheart04
ここらで1巻から読み直してみようと、
片付けの合間に少しずつ読んでいるhappy01
いま読んでいる2巻の第6話の中で、
鯛ちゃん龍一王子から、おみやげにもらった、
アンティークのブレスレットshineが素敵lovely
カラーで見られないのが残念だけど、
きっと、鯛ちゃんにピッタリの色なんだろうなぁ…catface
そんなことを考えながら、ブレスレットの絵を見ていたら、
なんだか華奢なブレスレットが作りたくなったcoldsweats01
私は出掛けるときは必ず腕時計watchをするし、
なんとなく邪魔になる気がして、以前はブレスレットは避けていた。
でも、自分でビーズで作るようになって、
「せっかく作ったんだから」と思って身に着けてみたら、
軽くて全然、邪魔にならなかったgood
今は携帯mobilephoneというものがあるから、時間はそれで分かるし。
今日は寒くて、片付けものもイマイチはかどらないし、
早仕舞いして、ブレスレットを作ろうかな?
ブレスレットのキットなら、いくつか買い込んであるはずcoldsweats01
もう少し、時間にゆとりができたら、
好きなビーズを組み合わせて、オリジナルも作ってみたいな。
また今度、ビーズ屋さんでものぞいてみようっとhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

やっぱり、アルゲリッチのピアノ

このところ、眠ろうとすると寒気がしたdespair
きのうあたりから、喉がチリチリ痛み出したdespair
(ヒリヒリの手前、な~んか痛いという感覚)
そして今夜は37度sad
具合が悪いときほど眠れない私。
かと言って、何かする気にもなれないsad
こういう時は、素敵な音楽notesだ!
「のだめカンタービレ」も連載再開したことだし、
のだめのデビュー曲となった、
ショパンの「ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11」を、
大好きな、アルゲリッチの演奏で聴いているconfident
バタバタしていて、最近はクラシックから遠ざかっていたので、
久しぶりにウォークマンに転送して、しみじみと聴いた。
漫画の中でも説明されていたが、
この曲は、序奏からピアノが登場するまでがとても長い。
それだけに、ピアノの最初の一音を聴くと、
なんとも言えない感動が広がるconfident
学校の音楽の時間に聴いていた頃のショパンは、
軽やかなピアノ曲のイメージだったのだが、
この曲はとても重厚で力強い印象。
そしてやはり、アルゲリッチの音はキラキラshineしていて、
ときに力強く、ときに繊細に、
堂々とオーケストラと渡り合っている。

「やっぱりいいな~heart04

なんて、聴き惚れてしまうcatface
最近のCDcdは音質がいいし、
ウォークマンの性能も驚くほどいいけど、
また、生でクラシックを聴きに行きたいなconfident
そのためにも、本格的に具合が悪くならないように、
素敵な音楽notesを聴いて、ちゃんと体を休めることにしようnight

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

夢の世界

今月号のオフィスユー
表紙が鯛ちゃんのオデットだ~lovely
(背表紙にも、オディールで登場!)
中扉(漫画本編の表紙)のカラーなんて、
春満開のパステルカラーheart04
線も色使いも柔らかくて、すごく好きconfident

さっき買って帰ったばっかりで、
まだパラパラとしか見てないんだけど、
「斉藤さん」の、斉藤さんの旦那様!
素敵だ~heart01
モロ、好みのタイプだ~(笑)
先月号の終わりに登場した時から、大注目!
私の好きなタイプは、「スーツに眼鏡」だからcoldsweats01
(だからって、誰でもいいってわけじゃないけど…)
先月号の登場の仕方といい、
今月号の、潤一くんの気持ちのフォローの仕方といい、
「素敵な人だな~」と、ひたすら感動confident
さすが、斉藤さんが惚れ込んでる人だけあるなと納得。

相変わらず、私の現実はバタバタしてるけど、
漫画雑誌1冊で、夢の世界にひとっ飛びwink
安上がりでいいじゃない?coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

前略、伊藤理佐さま

先日、伊藤さんの著書、

「女のはしょり道」(講談社・刊)

を購読させていただきましたhappy01
最初は、「ヴォーチェで読んだからいいや」と思っていたのですがcoldsweats01
(スミマセン…)
ヴォーチェ2月号掲載の、齋藤 薫さんとの対談シーンを拝見して、

「うわっ! 伊藤さん、可愛いheart04

と思ったのと、対談の続きが気になったのとで、
購入に踏み切った次第です。
やっぱり、まとめて読むと面白いですねwink
私の感想としましては、

「伊藤さんには真ん中が無いんじゃないの?」

というのがありまして、
すごく頑張るか、思い切りはしょるか、
そのどっちかしか無いから大変なんじゃないかと思うのです。
そこが伊藤さんの持ち味であり、
「女のはしょり道」を面白くしている源だと思うのですがcoldsweats01

私は、人様から見ると齋藤 薫さん的イメージらしく、
この前なんて、デパートの某ブランドコスメのカウンターで、

「なんだか、おうちに暖炉がありそうな…」

なんて言われましたよcoldsweats01
(あらへん、あらへん。どんな家やねん…)
美容室には行きますが、ブローとかスタイリングが苦手で、
パーマかけて、洗ったまんまを手グシで整えるだけ。
マスカラも苦手で、極力避けて通ってます。
あと、すっぴんでも平気で出歩きますcoldsweats01
(一応、日焼け止め下地にパウダーはたいて、
 眉毛を少しだけ描き足しますが…)
「すっぴんでも大丈夫なように、肌の手入れをする」という、
ある意味、究極の「はしょり」を実践していますbleah
メイクも、「いかに少ないアイテムできれいに見せるか」で勝負。
コンシーラーでアラを隠せば、あとは何とかなるもんですwink
ヴォーチェの記事も参考にしますが、
掲載されているプロのメイクを、そのまま真似たりはしません。
だって、普通の街の普通の家に住む一般庶民の私が、
モデルさんみたいなメイクをして出掛けたら、
「チカラ入り過ぎたイタイ人」にしかなりませんからcoldsweats01
要するに、人それぞれに「はしょりどころ」があって、
美容もコスメも、自分に気持ちいいように楽しめばいいのですよねwink

伊藤さんの漫画は、私の笑いのツボにピッタリで、
「おいピータン!!」「ヒゲぴよ」も大好きですhappy01
今度、「おいピータン!!」の既刊全部、
大人買いしちゃおうかなと思っていますbomb
しばらく不定期購読だったヴォーチェも、
最近は毎号買うようになっているので、
また定期購読しようと思っていますwink
いつか、「女のはしょり道」の2巻が出るときは、
また齋藤 薫さんと対談して下さい。
楽しみに待っていますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

本家、「Lemon Tree」

 Lemon tree very pretty
 And the lemon flower is sweet
 But the fruit of the poor lemon
 Is impossible to eat
 Lemon tree very pretty
 And the lemon flower is sweet
 But the fruit of the poor lemon
 Is impossible to eat

このブログのタイトルの由来のひとつである、
ピーター・ポール&マリー(P.P&M)の、
「Lemon Tree」のサビの繰り返しの部分。
ライナーノーツによると、この曲の原曲は南米起源の民謡らしい。
そのせいもあるかもしれないが、
P.P&Mの曲は、どこか呪文のようなフレーズが多くて、
意味も分からずに口ずさんで、節回しを楽しんでいたりするcoldsweats01
(私が持っているアルバムには、
 日本語の対訳が付いていないので、
 余計に意味が分からないというのもあるが…)
寒い冬の日に、なんとなくこのフレーズを歌っていたら、
抜けるような青空をバックに、
笑っちゃうぐらい、たくさんレモンが実ってる畑を見てみたくなったhappy01
やっぱり外国かな?
いつか本当に見に行けたらいいなconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

ライブ!

1月11日(日)、行って来ました!happy01

『Love in City '09 祝新春 / 鈴木トオル・A2&秋人』

現在、私が置かれている状況、体調を考えて、
迷った末に予約したチケット。
結果的には、すごく幸せな時間を過ごすことができたhappy01
いろいろ書こうと思ってたけど、もう胸がいっぱいcoldsweats01
終演後にお見かけした秋人さんは、
ステージ上の「とんがったお兄さん」のイメージとは正反対の、
温かくて落ち着いた雰囲気の人だった。
きっと、いろんな引き出しを持ってる人なんだろうなconfident
私は今回、初めてライブを観たのだけど、
また機会があったら、他の曲も聴いてみたいと思うwink

それから、何といってもトオルさんと江口さん!

「なんであんなにすごいギターが弾けるの?」
「なんであんなにすごい歌が歌えるの?」

そんな、子供の質問みたいなことを聞きたくなるぐらい、
息の合った素敵なステージだったheart04
私は、トオルさんの歌を聴くたびに思う。
年齢を重ねなければ表現できない歌の世界があるんだってconfident
トオルさんの笑顔を見るたびに思う。
いろんなことを乗り越えて、今も歌ってるんだなぁってconfident
(その笑顔にインスパイアされて、ゆうべの記事を書いた)
どうかこれからも歌い続けて、
5年後、10年後の「鈴木トオルの世界」を聴かせて下さいshine

終演後、思わぬ機会に恵まれて、
握手していただいた、お三方の手は、
とても温かくてしっかりした、素敵な手でした。
もう、帰りはスキップでもしたくなるほど幸せでした。
(さすがに、できなかったけどcoldsweats01
あらためて、ありがとうございましたclover

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

「決意の朝に」

 どうせならもう ヘタクソな夢を描いていこうよ
 どうせならもう ヘタクソで明るく愉快な愛のある夢を
 「気取んなくていい かっこつけない方がおまえらしいよ」

今日もずっと片付け作業に励んでいて、
「そろそろ、おしまいにしようかな?」と思ったとき、
ウォークマンのイヤホンから流れて来た歌confident
Aqua Timez 「決意の朝に」

映画の主題歌だったので、
サビの部分は、しょっちゅうテレビコマーシャルtvで流れたし、
ヒット曲なので、ラジオでもよくかかっていた。
全体を意識して聴いたのは、最近になってからだbleah

 それもまたいいんじゃない? 生きてゆくことなんてさ
 きっと 人に笑われるくらいがちょうどいいんだよ

 動かせる足があるなら 向かいたい場所があるなら
 この足で歩いてゆこう

 もう二度とほんとの笑顔を取り戻すこと
 できないかもしれないと思う夜もあったけど

 大切な人達の温かさに支えられ
 もう一度信じてみようかなと思いました

全部、書き写したいぐらい、いいこと歌ってるhappy02
シンプルな編成で、ちょっと甘いヴォーカルで、
でも、“大事なこと”を、しっかりと語っているのだwink
曲の入れ替わりが激しい私のウォークマンだが、
この曲と、同じく Aqua Timez 「千の夜をこえて」は、
(これもいい曲なのだheart04
ずっと入れっぱなしになっているhappy01
街中を歩きながら、せっせと家事に励みながら、
ふと流れて来るのを耳にするたびに、

「ええ歌やねぇ…」

などと、しみじみ思っているconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

「Catch Your Earth」

グリムスの大人の樹の最終日、
バックの地球と宇宙の絵にふさわしい歌をconfident

 Somebody's Dream 誰もが夢を探してる
 この青い星のそれぞれの街角で
 痛みも哀しみも争いもすべて
 この美しい星空 昨日へ連れ去る

THE ALFEE「Catch Your Earth」
この曲は2003年にリメイクされて、
2番の歌詞に、新たなフレーズが加えられた。

 地球が泣いている 涙を流してる

最初のバージョンから大好きな曲だったが、
このフレーズが加わったことによって、深みが増したと思う。
CDで聴いても、コンサートで聴いても、
心がジーンとなる歌confident

 You just live on the planet
 どんな時もあきらめないで
 その瞳に映る愛を信じて

 だからもう一度 Catch your earth, blue star

青い青い星の上に住む、ちっぽけな私も、
あきらめないで、信じて、頑張って行こうと思える、
そんな素敵な歌confident

また新芽が出るbud
6本めの大人の樹を見て、
またこの歌を口ずさめるように、ファイトだねwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

再び、「カエリタイカエリタクナイ」

 のぼる時も 落ちる時も 人はこわがるもので
 ふりむかない 疑わない 無邪気しかないと知る

鈴木トオル「カエリタイカエリタクナイ」の一節。

やっぱり私は、無邪気に信じようと思うconfident
あの人の優しい笑顔も、
この人の励ましの言葉も、みんな本当なんだって。
それを、「馬鹿じゃないの?」って笑う人がいても。
それなりに人生長く生きて来て、
本物と偽物の区別も、少しはつくようになったしbleah
たとえ見誤ったとしても、
それはそれで、自分に見る目がなかっただけだしbearing
無邪気に信じて、無邪気に笑って暮らすほうが、
ひねくれた見方しかしないより、ずっと幸せだと思うものwink

そんなわけで、今夜は眠くなるまで、
また「カエリタイカエリタクナイ」を繰り返し聴いてみよう。
この曲はきっと、私の永遠のテーマになるだろうなconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月23日 (日)

お買い物の日

しばらく忙しくなりそうなので、
今日は、まとめて買い物に行って来た。
きのうのうちに着て行く服などを用意して、
ササッと支度をして出掛けてしまっったbleah
梅田まで出て、見たいお店をウロウロ。
毎年、それだけは必ず買っている、
「猫めくり」という、日めくりカレンダーのレフィルも買ったcat
たぶん、いちばん最初に出た頃から愛用している。
昔はモノクロだったのが、今はカラーになって、
毎日、可愛い猫の写真cameraが楽しめるhappy01
(土日は、二日で1枚になっている)
プラスチックのフレームが無駄にならないように、
レフィルだけの販売もされるようになった。
ここ数年、慌しい年末を過ごして来たが、
これが私のささやかな年越し準備かもしれないconfident

久しぶりに、きちんとした服装をして、
メイクをして、お気に入りの靴を履いて、
ウォークマンから流れる「白鳥の湖」をお供に、
また目一杯、歩いて来たwink
明日は家のことを、ゆっくりペースで片付けて、
休み明けの荷造り作業に備えることにしようconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日 (金)

イングリッシュローズ

少し前に読み終えた、井形慶子の、

「イギリス式暮らしガーデン」
だいわ文庫・刊

という本bookの中に、こんな一節があった。

 イギリス人はバラを強さと美しさの象徴と考える。
 薄いピンクのはかなげな花びらの陰に鋭いトゲがあり、
 自らの身を守る姿。若い女性の美しい素肌を
 「イングリッシュローズ」と呼ぶのも、
 イギリス人がバラのような女性を理想とするからだ。

これを読んだ途端、
私はシャネルの口紅rougeルージュ イドゥラバーズの、
イングリッシュローズという色を思い出した。
名前の通り、上品で優しいローズピンクで、
ネーミングと色の美しさに惹かれて、ずっと気になっていた。
今回、「イングリッシュローズ」の意味を知って、
やはり手に入れたくなってしまったcoldsweats01

ずいぶん前からチェックしていて、
ネットショップpcの「お気に入りリスト」にも入れていたのだが、
取り扱っている店が、どんどん減っていたdespair
シャネルのホームページpcのカタログには載っているが、
口紅rougeというものの性質上、いつ廃番になるか分からないcoldsweats02
ネットで買えば多少安くはなるが、送料がかかるので、
合計するとカウンターで買うのとあまり変わらない。
そこで数日前、最寄りのシャネル・カウンターへダッシュしたdash
でも、店頭に置かれているテスターの中には48番が無かったshock
「やっぱり在庫切れなのかなぁ?sad」と思いつつ、
店員さんに聞いてみたところ、
ちょうど店頭在庫が品切れになっていたのが、
再入荷しているとのことflair
仕舞ってあったテスターの色を見せてもらうと、
モニターで見ていたよりも、繊細できれいな色heart04
まさに、“強さと美しさの象徴”であるバラのイメージconfident
見ていると、なんだか元気が出て来たので、
サクッと買ってしまったcoldsweats01

そろそろ品薄になっているようだからとか、
このところ落ち込むことが多かったからとか、
いろいろ自分に言い訳もしてみたのだが…。
48番のイングリッシュローズがきれいな色で、
「イギリスのバラ」の話が素敵だったからという、
シンプルな理由でいいのかもしれないconfident
いろいろ大変なこともあるが、
きれいな色の口紅rougeでも塗って、
トゲは、優しい笑顔の陰にかくしておくことにしようwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

贅沢なBGV

今、これを書いている横では、
パリ・オペラ座バレエ「白鳥の湖」のDVDが、
小さなテレビtvに映っている。
1992年の公演を収録したもので、
オデットがマリ=クロード・ピエトラガラ
ジークフリート王子がパトリック・デュポン
その他にも、ニコラ・ル・リッシュアニエス・ルテステュ
ミテキ・クドーなど、そうそうたるメンバーが出演している。
踊りももちろん素晴らしいが、
衣装も凝っていて、チラチラと見るだけでも楽しい。
本当ならじっくり観たいところだが、
今日も体調が思わしくないので、ちょっと無理gawk

そういえば、去年の12月にも、
同じくパリ・オペラ座バレエ「眠れる森の美女」を、
ずっとかけっぱなしにしていたっけ。
こちらは1999年の公演で、
オーロラ姫がオーレリ・デュポン
デジーレ王子がマニュエル・ルグリで、
オーレリ・デュポンが、なんとも初々しくて可愛らしいheart04

バレエにはストーリーはあるのだが、セリフがない。
音楽だけを聴いても素晴らしい。
だからBGVに向いているのかもしれない。
なんとも贅沢で、もったいない気もするがcoldsweats01
バレエの公演は、なかなか観に行けるものではないので、
好きな演目、好きなソリストのDVDはコツコツと集めている。
「白鳥の湖」もいろいろ集まっているし、
今度、1本ずつ見比べてみようと思っているconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

憧れのトゥシューズ

少し忙しくなりそうだから、
rainの中を出掛けて、買い物やらお喋りやら、
まとめて済ませて来た。
やっぱり外せない、オフィスユーも買って来た。
大好きな「Do Da Dancin' !」
内容も良かったんだけど、
カラー表紙の鯛ちゃんが、
カジュアルに崩して履いてるトゥシューズが印象的heart04
女の子なら、小学生の頃なんかに、
上履きで爪先立ちをして、「バレリーナごっこ」とか、
したことがあるのではないだろうか?wink
憧れのトゥシューズshine
なんとなく、買ってみようかなと思ったり…。
バレエは踊れないけど。
バレエ用品って、結構、高いんだけどcoldsweats01
(実はバレエシューズは持っていたりする)
お守りにしようかと思って。
いつか、本当に自分の趣味の時間が持てるようになったら、
ピアノとバレエを習ってみたいから。
子供の頃に憧れていたというのもあるけど、
大人になって分かる良さというのもあると思うからconfident
本当に習うことができたとしても、
トゥで立てるようになるか、難しいところだけどcoldsweats01
まあ、夢はあるほうがいいものねwink
買う、買わないは別として、
今度、バレエショップでものぞいてみようconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

どうでもいいけど…

どうでもいいような話だけど…coldsweats01
リカちゃん
に、新しいボーイフレンドshineが登場した。

 おしゃれなボーイフレンド レンくんheart01

だそうで、
「しょうらいは、ヘアスタイリストになるのがゆめ☆」
なんだそうなcoldsweats01
おもちゃ売り場で、レンくんの顔を見ていて、
「誰かに似てるなぁ」と思っていたのだが、
やっと誰だか分かったflair
昔、企画モノのお友達ドールとして発売された、
パレットFという女の子に似ているのだwink
この、変わった名前のお友達は、
一般販売期間は短かったらしいのだが、
独特の風貌がアンティークドレスなどにピッタリなので、
大人のリカちゃんファンに人気があるのだconfident
現在は、リカちゃんキャッスルなどで販売されていて、
ヘアスタイルやメイクも、いろいろなバリエーションがあるhappy01
(うちにも居たりするcoldsweats01
このパレットFレンくん
タレ目で、“しっかり眉毛”なところが似ていると思うのだがcoldsweats01
アンティークな少年少女スタイルとか、
王子様・お姫様スタイルとかで並べたら、いい感じかもcatface
久しぶりに、パレットFを引っ張り出してみるかな?
でも、そんなことを考えてたら、
絶対にレンくんを連れて帰っちゃうだろうなぁcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

当たっちゃった!

今日、講談社のKiss編集部から、
配達記録つきの小さな封書が届いたmail

「ん~~? なんだろ?」

と開封してみたところ、
大好きな西村しのぶさんのコミックスbook
「ライン」4巻の初版限定プレゼント企画の、
図書カードが入っていた!happy02
4巻の表紙の絵が、そのままカードになっていて、
ピンクのフレームに、
リツコさんと邦彦くんのツーショットheart04
特注品だからか、色調が表紙より繊細できれいlovely
このプレゼント企画、
「世界で4品限定!」のブレスレットが4名に、
「初版限定図書カード」が50名に当たることになっていた。
西村ファンは、た~~~くさんいるので、
どちらも競争率が高いことに変わりはないのだが、
少しでも確立を上げようと、図書カード狙いで応募してみたcoldsweats01
でもでも! まさか当たるとは思ってなかったhappy02
いや~、しみじみうれしい…catface
久しぶりに「ライン」全巻イッキ読みして、
喜びを噛みしめることにしようかな?catface
(「ライン」を読むと、おしゃれしたくなるしねwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

やられっぱなし!

今月の「Do Da Dancin' !」
これは立ち読みではもったいないので、
必ず掲載誌であるオフィスユーを買うのだが…。
今回も鯛子とウォンが創り出した、
新しい「白鳥の湖」が光っているshine
クラシックバレエというのは、
生身の人間の体を極限まで磨き上げて、
気が遠くなるほどのレッスンを積み重ねた上に成り立っている。
踊っているのは、血の通った人間なのだ。
そういうのを、槇村さんはキッチリ描いているからすごいhappy02
カラーページもすごくきれいheart04
なんだか「白鳥の湖」のDVDが観たくなったconfident
後半で描かれている、
天才少女・小泉レナの踊りの結果も気になる。
(鯛ちゃんと同じく、
 私もレナちゃんは大好きなのだ)
彼女にも幸せになって欲しいと思う。
ああ、また来月号が待ち遠しいbearing
とりあえず今は、今月号を何度も読み返しつつ、
「白鳥の湖」と「眠れる森の美女」のDVDを、
おさらいも兼ねて観ることにしますかwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

気分をアゲる

このところ、本当に無気力状態gawkだったので、
自分に活を入れるpunchために、
きちんとした服装で、メイクもして出掛けてみた。
ウォークマンmusicからは、久しぶりに聴く、
平井 堅「歌バカ」notes
このアルバムはお気に入りで、
今風に言うと、これを聴くと“気分がアガる”up
(続けて「FAKIN’ POP」も聴くと、なおいい感じwink
このところずっと、長時間歩くこともなかったので、
ちょっと靴boutiqueがゆるかったりしたがcoldsweats02
rainの中、傘をさしてたくさん歩いて来た。

大人になるっていうのは、

自分のココロの面倒は自分で見る

…ということなのかもしれないと、ぼんやり思ったり。
現代社会は複雑でストレスが多いから、
それがとても難しくなっているのだけどdespair

「まだまだ、大人には程遠いよなぁsad

などと反省しつつも、
イヤホンから聴こえる平井 堅の歌声に、

「それでも頑張ろうよ、私rock

なんて、自分を励ましてみたり。
ん~~~gawk
まだまだジタバタしてるけど、
とりあえず気分をアゲて、顔も上げて、
背筋をシャンと伸ばして、前向いて進もうchick

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

「千日のアン」

10月に全国ロードショー公開される、

「ブーリン家の姉妹」

という映画movie
エリザベスⅠ世の生母である、アン・ブーリンと、
“もうひとりのブーリンの娘”である、
メアリー・ブーリンを中心に描かれる、“イギリス版大奥”。
(たいがいの雑誌のプレビューには、そう書かれている)
これまであまり注目されなかった、
アンメアリーの姉妹を中心に物語が展開されるらしい。
アンナタリー・ポートマンが、
メアリースカーレット・ヨハンソンが演じていることから見ても、
この姉妹の対照性が浮き彫りにされていると思う。

実は私は、アン・ブーリンをヒロインにした、

「千日のアン」

という映画を、ずいぶん昔に、
深夜のテレビで二度ほど観たことがある。
ヘンリー8世が、王妃と離婚するために、
ローマ・カトリック教会から離脱し、イギリス国教会を設立。
そうまでして王妃に迎えたアン・ブーリンを、
やがては不義密通の罪で処刑するという、
何とも悲しくて残酷な物語。
(大まかなあらすじなので、
 細部の正誤は、ここではご勘弁を)
処刑を目前に控えた牢獄の中で、
アンが、「ちょうど千日…」と呟く場面が印象的だった。
国王の寵愛を得て王妃となり、
やがて処刑されるまでが1000日…だったと思う。
機会があれば、もう一度観てみたい。

映画を観て以来、なぜかアン・ブーリンという人が気になって、
3年前には、書店で偶然見つけた、

「王妃アン・ブリンの秘密の日記」
 ロビン・マックスウェル著 バベル・プレス発行

という本も買って読んだ。
歴史的事実を土台に、
アン・ブーリンの秘密の日記があったと設定され、
それをアンの侍女であった老女が、
エリザベスⅠ世に手渡すというストーリーに仕立てられている。
なにぶんにも半分フィクションなので、好みは分かれると思うが、
古色蒼然とした歴史の中から、
アン・ブーリンという人の息遣いが伝わって来るようで、
私は興味深く読んだ。

ナタリー・ポートマンがアンをどう演じるのか。
そして、スカーレット・ヨハンソンが演じるメアリーが、
どのように関係して来るのか。
長らく映画も観に行っていないが、
この映画は、できれば観てみたいと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月29日 (金)

大好きな人

しばらく出掛けるのも億劫だったのだが、
いい加減、シャキッshineとしなきゃと思い、
気分転換も兼ねて、美容室hairsalonに髪を切ってもらいに行った。
ウォークマンmusicからは、
梶原秀剛(かじわら しゅうごう)の「Revolutional Life」
8年前に入手して以来、
折に触れ聴いている、お気に入りのアルバムだconfident

1992年のデビュー時に、たまたま雑誌bookのCDレビューを読み、
何となく、心惹かれてアルバムを買った。
大学でブラジルポルトガル語を専攻していたことから、
ラテン的な情熱も秘めつつ、
日本的な情緒や、嫌味じゃないウェットさも感じる、
独特の歌の世界。
表情豊かで艶のある歌声に、すっかりハマってしまったlovely
東京のライブハウスまで、ライブを聴きに行ったり、
関西でのミニイベントに参加したり、
思えばかなりの“追っかけ”ぶりだったcoldsweats01
リリースされたシングルやアルバムは、
今も宝物shineにして、大事に聴いているconfident
現在も東京で音楽活動をしているらしいので、
いつかまた、生の歌声を聴けたらと思っているhappy01

この梶原秀剛の話には、意外な“おまけ”があるwink
1994年の秋、兵庫県川西市の、
アステ川西というショッピングモールの1階にある、
ぴぃぷぅ広場というフリースペースで、ミニライブが行われた。
当時は奈良に住んでいた私は、
電車trainを乗り継いで、はるばるライブを聴きに行った。
その時に撮った写真cameraは、後日、サインをしてもらって、
今も大事に持っているconfident
兵庫県民の夫と知り合ったのは2000年。
アステ川西という名前も忘れていたので、
買い物に連れて行かれた場所が、
あの広場のあるショッピングモールで、本当に驚いたcoldsweats02
そして現在、私も兵庫県民となり、
写真cameraに写っている、樹の形の時計のそばを、
結構よく通るようになるとは…coldsweats01
残念ながら、夫との縁は切れてしまいそうだがdespair
時を隔てて思い出の広場に戻ったということは、
私はこの土地に縁があったのかもしれないconfident
もう一度、秀剛さんに会えたなら、
この不思議で楽しい偶然の謎が解けるような気がして、
その日を夢見ながら、アルバムを聴いているcatface
また頑張って、東京行かなきゃねwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火)

ブライス・ドール

疲れているときは、
いま現在、あまり関係のないことをするのがいい。
というわけで、隣の部屋のクローゼットから、
仕舞ってあったブライスを引っ張り出して来たcoldsweats01
別服を着せてあったのを、元服に戻すべく、
せっせと着せ替え作業bleah
ブライス(通称・ネオブライス)のボディは、
リカちゃんのボディを少しグラマラスにした感じ。
頭でっかちのわりに、細身の服を着せ付けるのは、
なかなか大変な作業だwobbly
服を着せ終わったら、ブラシで髪を整える。
しばらく構ってあげる時間も無かったのだが、
手に取って眺めると、やはり可愛いheart04
最初、ネオブライスはどことなく不気味だと思っていたのに、
いつの間にやらハマってしまったcoldsweats01
お人形としての頭身バランスが絶妙で、
どんな服でも似合うし、
ヘアスタイルのアレンジなども楽しめるhappy01
いつか時間ができたら、お姫様ドレスshineを作って、
それに合わせて髪も結って、
花やリボンribbonで飾ってみようと思っているconfident
ビーズでティアラcrownを作るのもいいかもしれないwink

「なにやってんだか…coldsweats01

と思いながらも、久しぶりに人形に触れて、
また少し、やりたいことを思い出せた。
こういう、“なんでもない時間”というのも、
大事にしなきゃねconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

アルゲリッチのピアノ

最近、マルタ・アルゲリッチのピアノにハマっているlovely
「のだめカンタービレ」を読んでいると、
いろいろなピアノ曲が聴きたくなって、
片っ端から聴いているうちに、
アルゲリッチの演奏が、いちばん気に入ってしまったhappy01
力強くて、音がキラキラshineしているconfident
ファーストネームを知らなかった頃は、男性だと思っていたcoldsweats01
私はクラシック通ではないので、
それほどたくさんのピアニストを知っているわけではない。
他の人の演奏も、なんとなく聴いているが、
いちばん印象に残るのが、アルゲリッチの演奏なのだconfident
のだめの最初の“運命の曲”である、
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」は、
クリスティアン・ツィマーマンの演奏がお気に入りwink
この人の演奏も、音がキラキラshine
同じピアノで、同じ曲を弾いても、
演奏家ごとに違って来るのは、とても興味深いことだconfident
以前は、楽器を習うならチェロがいいと思っていた。
今は、一台でも多彩な演奏ができるピアノもいいなと思う。
いつか余裕ができたら、ピアノを習ってみたいなcatface

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

えっ! そんなにするの!?

きのうの記事に書いた、
お風呂用のCDプレーヤー。
何の気なしにメーカーのホームページを見たら…。

希望小売価格 15,750円!coldsweats02

まあ、家電量販店で買えば、ずっと安いのだがcoldsweats01
前面の操作パネルのデザインは、
ちょっくらぶバージョンのほうが可愛いheart04
それにしても、そんなにするとは思わなかったcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月)

お風呂CDプレーヤー

Photo←これは、何年か前に、
角川文庫ちょっくらぶの抽選で当たった、
お風呂用のCDプレーヤーhappy01
本体は市販のメーカー品だが、
景品用に、初代ちょっくらぶキャラクター
チョクラ・ド・フローネのイラストがプリントされているwink
現在もちょっくらぶは続いているし、私も部員なのだが、
リニューアルのときにフローネはいなくなってしまったdespair
ちょっと「バーバパパ」みたいで好きだったんだけど…。
(最近、角川文庫bookもあまり買わないなぁdespair
お風呂用のCDプレーヤーにしては、
そこそこいい音notesが出るし、作りもしっかりしているgood
どうも体が暑さsunについて行っていないのでdespair
「音楽を聴きながら半身浴でも…」と思って、
マンションから持って帰って来た。
でも、謎のブツブツcoldsweats02がまだ残っているので、
しばらくは、ゆっくり湯舟に浸かるのは控えなければならないsad
治るまでに、お風呂で聴きたいアルバムでも選んで、
気長に待つことにしますかthink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 9日 (土)

「花」

なんとなく聴いてみたくなって、
先日、ウォークマンmusicに入れてみた、
Mr.Children「B-SIDE」というアルバム。
2枚組で、全20曲収録。
昔はミスチルは、それほど好きではなかったのだが、
最近は桜井和寿の歌声の、
かすかに嗄れたような感じがいいと思うようになったconfident
今日も歩きながら音楽を聴いていて、
「花」という曲のフレーズが、
心に飛び込んで来た。

 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう
 ふと自分に迷うときは 風を集めて 空に放つよ今


私は普段は、
歌は全体のイメージをひとまとめにして聴いているので、
はっきりと歌詞を意識していないことが多い。
だから、何回も聴いている歌の歌詞が、
ある日突然、はっきりと聴こえて、
慌てて歌詞カードを見たり、ネットpcで検索してみたりするcoldsweats01
この歌も、何回か聴いたことはあるのだが、
きっと今日の私の気分に、
この歌詞が合っていたのかもしれない。

 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう
 ふと自分に迷うときは 風を集めて 空に放つよ
 ラララ・・・
 心の中に永遠なる花を咲かそう
 咲かそう

いい歌だねconfident
…って、いまさら遅いかcoldsweats01
「花」というタイトルの歌はたくさんあって、
滝廉太郎も、喜納昌吉も、オレンジレンジも、
どの歌も私は好きだhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

ブックカバーの本、2冊

今日、寄り道をした本屋で、
新しいブックカバーの作り方本を発見flair

「ブック&ノートカバー」 主婦の友社・刊

あらゆる手芸の技法を駆使したカバーが、
たくさん載っているheart04
ページ数も多く、紙質もしっかりしていて、
見ているだけでも楽しくなるような本だhappy01
この本で紹介されているのは、のテイストのものだが、
布の選び方や装飾の工夫で、テイストにもアレンジできそうwink
文庫本サイズを見本に、
厚さが違っても対応できるカバーと、
厚さの決まっている本やノートのカバーの、
合計4種類の基本の作り方が載っているので、
それを参考にすれば、
「私の大事な1冊」のためだけの、
オリジナルカバーを作ることも可能だと思うhappy01
税抜き定価が1700円と、ちょっと高めだが、
バリエーションが豊富なので、その値打ちはあると思うconfident

この本よりは薄くて小さいが、
中身の充実ぶりで健闘しているのが、
前の記事にも書いた、

「ブックカバーの本」 雄鶏社・刊

“いろいろ素材、いろいろデザイン”と、
サブタイトルに書かれている通り、
革やビニール、消しゴムはんこをペタペタ押した紙など、
ユニークなものが、いろいろ載っているhappy01
こちらは税抜き定価が1000円
手芸や洋裁の本は、どうしても割高になりがちなので、
これだけの内容なら安いほうだと思うwink

いずれにしても、
これまでは刺繍、パッチワーク、小物作りなどの本に、
作品の一部として載っていたブックカバーを、
1冊にドーンimpactとまとめた本というのは、
なかなか貴重なのではないだろうか?
本好き、縫い物・手芸好き、お絵かき好きの私には、
“ひと粒で何度でもおいしい”2冊かもしれないcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

ドヴォルザークを聴きながら

相変わらず、ジャンルがバラバラな曲がギッシリ詰まった、
私のウォークマンmusic
その中で、梅雨rainのジメジメ気分を吹き飛ばす、
ドラマチックなクラシックの曲が、

ドヴォルザーク
交響曲第九番 ホ短調 「新世界より」

確か中学の音楽の時間に聴いたと思うのだが、
第二楽章の「家路より」の印象が強かった。
のちに、あらためて全曲通して聴いてみたら、
かなり雄大なスケールでドラマチックwave
意識して聴いたことがない人でも、
第四楽章のフレーズは、どこかで耳にしているはずだ。
「のだめカンタービレ」の中でも、
 千秋のオケが演奏してなかったっけ??)
今とは違う、“新世界”アメリカをテーマにした曲。
ドヴォルザークの目に映ったアメリカに、
しばし思いを馳せてみる。
梅雨どきの蒸し暑い街中を歩きながら、
ちょっとだけ、広大な大地の風を感じる時間confident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月31日 (土)

「倖せのかたち~Send My Heart~」

 綺麗ごとの言い訳ばかり
 あなたは何を迷っているの
 あきらめない勇気がいつか
 あなたを変えてゆくよ

THE ALFEEの、
「倖せのかたち ~Send My Heart~」の歌い出し。
最近、何となくこの歌を口ずさむことが多い。
本当に言い訳ばかり。
本当に迷ってばかり。
本当に毎日、溜め息ばかり。
そんなのじゃ前に進めないな、と思いながら。
この歌はラブソングなのだが、
さり気なく、大切な言葉が散りばめられている。

 倖せのかたちにとらわれず
 自分だけの生きかた信じて

 優しさは強さの裏返し
 もう迷うことはないのさ

優しい歌声がスーッと心に沁み込んで、

「うん。形じゃないんだ」

と、素直に思える。

 倖せのかたちにとらわれず
 あなただけを守ってゆきたい
 変わらぬ想いを愛に変えて
 あなただけを抱きしめよう

 Send My Love  Send My Heart
  Send My Love  Send My Heart 

言い訳なし。理屈抜き。
ずっと、そういう気持ちを忘れていたような気がする。
静かな夜、素直な心に戻れるように、
この曲を繰り返し聴いてみようconfident 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

レシピ本好き

今日もせっせと、片付け作業。
見えている床の面積もだんだん増えて来たし、
マンションから自力で運べる家具類も、
少しずつ運んで来ている。
作業をしていて、つくづく思うのだが、
やっぱり本bookが多い!coldsweats01
ありとあらゆるジャンルの本が、
本当に売るほどあるcoldsweats01
何せ、前の実家を完全に引き払うとき、
引っ越し業者の人に、

「学校の先生でもされてるんですか?」

と聞かれたぐらい、本だらけなのだcoldsweats01
そのたくさんの本の中に、かなりの割合であるのが、
レシピ本の類い。
昔はレシピ本と言えば、
料理かお菓子の作り方本のことだったが、
今は、何かの作り方本全般を意味する。
「作ること」が大好きな私は、
ありとあらゆる物の作り方本を、山のように持っている。
片付けが一段落してから、久しぶりにページをめくると、
「あれも作りたい、これも作りたいlovely」状態になって、
ちょっと困ってしまうwobbly
今はまだ無理だが、
落ち着いて生活できるようになったら、
またいろいろな物を作ることにしようconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

一気に2匹

Photoおとといの夜と、ゆうべ、
またビーズの小犬を作った。
今回はパピヨンの色違い2匹happy01
レシピ本の表紙の子たちなので、
表紙のアングルを真似て撮ってみたcamera
ホワイトオパールも大好きだけど、
やはりクリスタルの透明感とキラキラshine感はきれいheart04
しばらく音楽も聴かずに手を動かすことが多かったのだが、
今回はウォークマンで音楽を聴きながらの作業になった。
いま発売中のKissに掲載されている、
「キス&ネバークライ」を読んで聴きたくなった「春の祭典」と、
平井 堅「FAKIN’ POP」
鈴木トオル「組曲 ゆびきり」「組曲 icon」などなど。
最近、音楽を聴いていても、
どことなく素通りしているような感じだったのだが、
おとといの夜も、ゆうべも、
久しぶりにいい気分で作業をすることができたconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

いやんなっちゃう!

「クマのプーさん」
 A.A.ミルン・作 石井桃子・訳 岩波少年文庫

ディズニー・アニメではなく、原作のプーさん。
そのクマのプーが、何かまずいことになったときに言うのが、

「いやんなっちゃう!」

という言葉なのだ。
お話全体の翻訳のリズムと相まって、
この言い回しが何ともユーモラスで、
私もときどき真似てみたりする。

きのうまで、現在の生活状態を何とかするために、
クタクタになるまで走り回って、
やっと一段落ついたと思って帰宅したら、
1通の封書が届いていた。
今の私の「お仕事」と言えば、例の件しかない。
前よりは落ち着いたとはいえ、やはり憂鬱despair
PCの前に座ったものの、一向に作業がはかどらない。
まさに、「いやんなっちゃう!」状況だ。
疲れも溜まってるしなぁdespair
少し横になって休んでから、
ちょっと散歩にでも行って気持ちを切り替えて、
また頑張ることにしようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

「カエリタイカエリタクナイ」

疲れている時、凹んでる時、
聴きたくなる歌というのがあるものだが、
今夜はこれ。

鈴木トオル「カエリタイカエリタクナイ」

2004年リリースのシングルだ。

 のぼる時も 落ちる時も 人はこわがるもので
 ふりむかない 疑わない 無邪気しかないと知る

 流れてるか まだ泣くものか
 
この街じゅうが こらえてる
 たくましさに やられないよう、
 右の頬を たたいてみる

「♪流れてるか~ まだ泣くものか~」
なんて、ひとりで歌ってみる。
とても難しいことだけど、
本当に振り向かずに、疑わずに行くしかないのだ。

 同じ言葉 話してても 通じない人がいる
 笑った眼のゆきずりでも 解りあうことがある

う~ん、深い…。
でも、大好きなフレーズ。
ミディアムテンポの明るい曲調と、鈴木トオルのあの声で、
重さは全く感じないけど、哲学的な歌詞だと思う。

 自分じゃない何かのために
 自分らしく生きていく


 ただ静かに灰になるまで
 自分らしく生きていく

「自分らしさなんて、どこで決めるわけ?」
そう言う人もいるけれど、
私は自分らしく生きたいと思う。
私がここで生きて、暮らして、考えて、
少しずつ積み重ねて行った時間が、
いつか「自分らしさ」になっているように、
ちゃんと頑張っていたいと思う。

よし!
馬鹿で頑固で融通が利かなくてcoldsweats01
まだ卵の殻くっつけてるヒヨコchickみたいなヤツでも、
(だから私は、ぴよなのだ)
いつか、ちょっとはマシな大人になれるように、
前向いて行くぞ~rock

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

「花束」

どこかでチラリと目にした、
徳永英明の新曲のレビュー。
メインはドラマの主題歌にもなっている、
「抱きしめてあげる」なのだが、
私はカップリングの「花束」が気に入ってしまった。

 本当の気持ち
 伝える事が 苦手な僕だけど
 ありがとう、いつも
 ありがとう

 言葉を花に変える
 魔法があるのなら
 君に君に 花束を

 寄せる肩にもひとつ
 つないだ手にひとつ
 集め作る 花束を

豪華な花束じゃなくて、素朴で可憐な花束を、
いくつもいくつも、少しずつ飾って行くような歌。
年月を重ねても、色褪せることのない花束が、
ふたりの周りを幸福な色に染めて行く。

 小さなKissにひとつ
 抱きあう手にひとつ
 胸に飾る 花束を

このフレーズが、いちばん好き。

 たとえ綺麗じゃなくて
 目立たない花でも
 君とふたり 育てよう

 愛することにひとつ
 
悲しみにもひとつ
 集め作る 花束を

なんとなく結婚式の、
「健やかなるときも 病めるときも…」
の誓いの言葉を思い出す。
「ふたりで一緒に、
 たくさんの花束を飾って行こう」
そんな愛の言葉も素敵だと思う。
私自身は、残念ながら結婚に失敗してしまったけれど、
甘く優しいラブソングは大好きだし、
そういう歌にときめく心は、
ずっと無くしたくないと思う。

 消えはしない 花束を

誰の心にも、
“誰かを愛する”という気持ちの、
消えはしない花束をconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

「ロミオとジュリエット」

今月号の「Do Da Dancin' !」を読んだら、
バレエ「ロミオとジュリエット」が観たくなった。
手持ちのDVDの中から、とっておきのを引っ張り出す。
アレッサンドラ・フェリがジュリエットの、
ミラノ・スカラ座バレエ団、2000年1月収録のもの。
主役を演じるフェリアンヘル・コレーラは、
どちらも若々しくて初々しい、絵になるカップルだと思う。
ジュリエットの最初の登場シーンなど、
本当に幼い10代の少女にしか見えない。
同じバレエでも、
「白鳥の湖」や「眠れる森の美女」などに比べると、
ドラマ性が高く、ミュージカルのような雰囲気。
「Do Da Dancin' !」を読んでから、
部屋に居るときはBGVのように流していた。
でも…。
「ロミオとジュリエット」の音楽は、
重厚でドラマチックで、BGV向きではないのだcoldsweats01
(まあ、そんなすごいバレエのDVDを、
 BGVにしてしまうこと自体、もったいないことだけど)
「白鳥の湖」はウォークマンで聴いたりするが、
「春の祭典」や「ロミオとジュリエット」は、
落ち着かないので外では聴かない。
同じバレエでも、作品や作曲家によって、
ずいぶん違って来るものだ。
そこがまた、おもしろいところでもあるのだが。

それにしても、今月号のラストシーンは気になるsign01
次号の発売日を心待ちにしながら、
鯛子が踊ろうとしている、
キャピュレット家のホールダンスのシーンを、
DVDに重ねて観ることにしようconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

いい天気♪

春と言うより、初夏の気配を感じるような、
カラリと晴れた上天気の午後sun
窓を開けたまま、昼寝したら気持ちいいだろうな。
昼の光にキラキラshine光るビーズで、
のんびりアクセサリー作りをしたら楽しいだろうな。
でもしないcoldsweats01
仕事が詰まって来てるしね。
今日はベランダいっぱいに洗濯物を干して、
部屋に溜まったガラクタ整理。
今日は体調もまあまあいいし、
そういう仕事で体を動かすのも楽しいからwink
イヤホンからは、松田聖子のベストアルバム。
さっきは「続・赤いスイートピー」が流れてた。
かの名曲、「赤いスイートピー」の“その後”。
私はこの曲も好き。
平井 堅松田聖子の歌が大好きだそうだけど、
何となく分かる気がする。
すごくキラキラshineしてるから。
私の大事なキーワードも、キラキラshineなのかもしれないと、
最近、よく思う。
その辺りはまたあとで書くとして…。
さて、仕事を再開しますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

プレイリスト「桜の歌」

手持ちの音源で作ったプレイリスト、「桜の歌」

  • 河口恭吾 「桜」
  • 森山直太朗 「さくら(独唱)」
  • ケツメイシ 「さくら」
  • コブクロ 「桜」

続けて聴くと、とてもいい気分。
個人的には、さだまさし「桜散る」も好き。
(受験生に、どつかれそうなタイトルやけど…)

 桜散る 桜散る 雪の面影なぞる様に
 桜散る 桜散る もう君が見えないほど

亡くなった母が、さだまさしのファンで、
私が録音したカセットテープで、この曲をよく聴いていた。
「山ざくらのうた」という曲もある。

 かあさんが好きだった 山ざくらの花は
 今年も里より少し遅れて きれいに咲きました

母も、山桜が大好きだった。
もう何年も、お花見にも行っていない。
今年はちょっと足を延ばして、
清楚で美しい山桜を見に行こうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

好きだからこそ

金曜日の午後8時をまわった頃、

「あ、今日はミュージックステーションの日だっけ」

と、テレビをつけてみた。
ラッキーにも平井 堅が出演していて、
発売されたばかりのアルバムの曲を歌っていた。
身辺が慌しくて、まだアルバムを買っていなかったのだが、
やはり買いに行こうと思い、
大好きな平井 堅に敬意を表して、
久しぶりに、おしゃれをしてCDショップに行くことにした。

そして翌日。
洗濯と、お風呂掃除と、細々した片付けを終えて、
さて支度をしようと思ったら……、体力が足りない。
家から行けるCDショップは何件かあるので、
どこへ行こうか考えつつ、

「着替えて出掛ける体力、無いかも…。
 でも、CD買いに行きたいしなぁ」

などと焦っていたのだが、
そこで、うちのすぐ近くの家電量販店でも、
CDを取り扱っていることを思い出した。
そこなら歩いて行ける。
おしゃれして出掛けるのを楽しみにしていたのだが、
ちゃんと行って帰って来る自信がない。
本当に不本意だったけど、近所の店で買って来た。
別に同じCDなんだから、
どこで買っても、どんな格好で行っても関係なさそうなものだが、
私にとっては違うのだ。
どうしても近くで買えない場合を除いて、
好きなアーティストのCDは、
ちゃんと自分で買いに出掛けて、
ショップで手に取ってジャケットを眺めて、会計を済ませて、
ウキウキと持って帰って来るまでが1セットなのだ。
(昔は必ず予約して買っていた)
まあ、きのうもウキウキはしたけど。
何となく拍子抜けしたまま、さっそくウォークマンに転送。
夜、ビーズのネックレスを編みつつ、繰り返し聴きながら、

「やっぱりいいなぁheart04

と、平井 堅ワールドに浸っていた。

平井 堅さん、ごめんなさい。
いつか、頑張ってライブに行くことができたなら、
うんとドレスアップして、最高にきれいな私で出掛けますconfident
(誰もそんなん、聞いてへんて…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

「Cry & Smile!!」

平井 堅のNEWシングル、「キャンバス」
そのカップリング曲である「Cry & Smile!!」が好きだ。
いつもよりカジュアルな歌い方で、声が笑っている。
“正統派・平井 堅”の歌声が、ビシッとキメた服だとしたら、
この曲の歌声は、着慣れてクタクタになった、
着心地のいい普段着のような感じ。
音の上がり下がりが激しくて、節回しも難しいので、
やはり歌唱力が無いと歌えないと思うのだが、
そういうのを感じさせないリラックス感がある。
この歌を聴いていると、
仲間同士で集まって笑ったり喋ったりするうちに、
興が乗ってサラリと歌い出す光景が頭に浮かぶ。
平井 堅ならアカペラかな?
膝に乗せた手でリズムを取りながら、
仲間に向かって笑いかけたり、おどけたりしながら、
ほのぼのと歌っているような感じ。

 明日はSmile Smile Smile きっとSmile Smile Smile
 時々Cry 人生は Cry & Smile
 Smile Smile Smile 時々Cry 明日はきっとSmile !!

ちょっと、ミュージカル「アニー」の名曲、
「トゥモロー」に通じるところがあるかな?
(この曲も大好きだ)
いちばん最後に、ゆったりと歌い上げられる、

 日はきっとSmile !!

のフレーズを聴くと、とても幸せな気分になる。

「いっぱい大変なことがあっても、明日は笑顔だよね」

そんな風に考えながら、
小さな声で繰り返し、歌ってみたりしている。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

「贈る言葉」

今日も体調はイマイチだったものの、
部屋の空気が重たいし、
寝たり起きたりが続いてベッドもグチャグチャだし、
一念発起して掃除を始めた。
久しぶりに窓を全開にして、布団乾燥機も使って。
途中、突風とともに粉雪が舞ったりしたが、
全体的にはいい天気だったので、
換気も充分にできたし、ホコリもかなり追い出せた。

いつものようにウォークマン装備で作業をしていたのだが、
「失恋ソングス 卒業編」というアルバムを聴いているとき、
海援隊「贈る言葉」の歌詞が耳に飛び込んで来た。

 信じられぬと 嘆くよりも
 人を信じて 傷つくほうがいい

「贈る言葉」なんて、何回聴いたか分からないぐらい聴いているし、
何回も歌ったこともあるのに、
今日はそのフレーズがやけに耳に残った。

「そうやねぇ、金八先生。
 やっぱり、ええこと歌ったはるわぁ」

などと、いまさらなことを考えつつ、
あらためて「贈る言葉」っていい歌だなぁ、と思ったり。
遅い?

ちなみに、「失恋ソングス 卒業編」というアルバム、
ハイ・ファイ・セットの「卒業写真」に始まって、
薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」で終わる、
卒業や別れの歌のオムニバスで、なかなかいい選曲になっている。
(なぜか、アリスの「秋止符」も入っているのだが)
「失恋ソングス」シリーズは何枚か出ていて、
テーマ別に面白い選曲をしているので、結構好きだ。
気持ちが凹んでいるときには、
あまり聴かないほうがいいかもしれないが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

日本人的解釈

先日買った、THE BODY SHOPサクラ オード トワレ
発売前にショップスタッフの方から聞いたところによると、
“日本の桜”のイメージで作られた香りらしい。
確かに、上品で爽やかな香り。
実際の桜の花自体には、強い香りは無いと思うのだが、

トップノート:フジリンゴ、木蓮(もくれん)、木犀(もくせい)
ミドルノート:スタージャスミン、桜、柿
ラストノート:白檀(びゃくだん)、檜(ひのき)、フルーティムスク

といった配合で、
要所要所に春の花や、和の香りを取り入れることで、
桜が咲く頃の春の香りを、とてもうまく表現していると思う。
お花見の頃の、
「日射しは温かいけど、吹く風はまだ少し冷たい」という、
独特の雰囲気を感じさせる。

先日、ホワイトムスク ブラッシュをつけているときに、
ふと思ったことがある。
サクラ オード トワレと対比して考えると、
華やかで温かみのある香りのホワイトムスク ブラッシュは、
梅の花のイメージかもしれない。
匂やかで艶(あで)やかな梅の花。
花の形も丸くて、色っぽい感じの梅。
ホワイトムスク ブラッシュのイメージと、どこか重なる気がする。
発売日の順番も、梅と桜の開花時期に合っているし。
そんな風に勝手に想像を膨らませて、
ふたつのボトルを並べてみると、
「春なんだなぁ」と、とても幸せな気分になる。
昔から日本人に愛されて来た梅と桜。
イギリス生まれの香りたちを、
そんな風に愛でるのも一興ではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

フランスとイギリスの桜

Photo先日発売された、
THE BODY SHOPサクラ オード トワレ
桜が大好きな私は、しっかり買ってしまった。
香りについては、またあらためて書くとして…。
「桜の香り」としては有名な、
ゲランチェリーブロッサムのボトルと、
並べて写真を撮ってみた。
桜の香りの英仏競演といったところだろうか。
私が持っているチェリーブロッサムは、2001年版。
のちに再販されたボトルより、レトロな感じがお気に入り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日)

ウォークマン、フル稼働

ゆうべ、「チューボーですよ!」熊川哲也を見て、
私のCDライブラリーに入っている、

AVEC TETSUYA KUMAKAWA
 GRAND PAS DE DEUX
 ~熊川哲也 バレエ音楽セレクション~

というアルバムが聴きたくなったので、
さっき、デスクトップPCからウォークマンに転送して来た。
熊川哲也が選んだバレエ音楽の名曲集。
ボーナストラックとして、熊川哲也のナレーションも収録されている。
他のクラシックの曲もそうなのだが、
特にバレエ音楽というのは、
音楽そのものにもストーリー性があるので好き。

発売されたばかりのKissを読んで、
「キス&ネバークライ」で、
主人公のみちると晶(ひかる)がフリーダンスで滑っている、
ストラヴィンスキーの「春の祭典」も聴きたくなったので、
ついでにそれも転送。
「キス&ネバークライ」を読むたびに聴きたくなって、
転送したり削除したり、大忙しの曲だ。

あと、「のだめカンタービレ」で、
のだめが、どんよりと?浸っている、
ベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ 第31番」も転送。
これも最近、出入りが激しい曲。

好きな音楽のジャンルが多過ぎるのと、
その都度、聴きたい曲が変わるのとで、
私のウォークマンは常にフル稼働。
いつもの移動時間は読書タイムにしているのだが、
体力が落ちて目が疲れやすい現在、
いろんなジャンルの曲を詰め込めるウォークマンは、
私の癒しアイテムになっている。

あ、「どんだけCD持っとんじゃ~!」というツッコミは、
今日はナシということで、ヨロシク☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

「まだ見ぬ君への愛の詩」

 きっとどこかで 誰かが待っている
 孤独な君 抱きしめる人がいる

うん…、そうだね。
今はひとりぼっちで、つらくても、
誰かが待っててくれるよね。
私を抱きしめてくれる手。
それは、小さな可愛らしい手かもしれない。
年齢を重ねて、皺の刻まれた温かな手かもしれない。
愛する人の、力強い手かもしれない。

THE ALFEE「まだ見ぬ君への愛の詩」
この歌は、まだ見ぬ恋人のことを歌っているのだけど、
じっと聴いていると、
未来に待っている、まだ見ぬすべての人々のことを考える。

 まだ見ぬ君のために愛と勇気を
 涙に負けないよう愛のエールを贈りたい

少し先か、遠い未来かは分からないけれど、
まだ見ぬ誰かが私にエールを贈ってくれている。
そう信じて、私はその人に巡り会うまで頑張ってみるよ。
涙に負けずに頑張ること。
それが私からの、まだ見ぬ君への愛の詩。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

愛用のアイロン

Photoティファールアバンティス
(たぶん、いちばん初めに日本で発売されたもの)
普通のアイロンに慣れた人が持つと、

 「重い!」

と感じるはず。

でも、本来アイロンとは重みでシワを伸ばすもの。
アイロンは、それなりの重さと、かけ面の滑りの良さが命なのだ。
慣れの問題だとは思うが、
軽いアイロンで、力を入れてぐいぐい押すよりも楽だと思う。
結婚当初は、母から譲り受けた軽いアイロンを使っていたのだが、
念願かなって手に入れた重いアイロン
これからも、しっかりメンテナンスをして使って行こうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

「夏のタイムマシーン」

「今日、会えてよかったです。
 またいつか、会いたいです。」

私が軽く見上げるぐらいスラリと背が高くて、
でも、あどけなさの残る可愛い笑顔の、
私よりずっと若い ―19歳だそうだ― お嬢さんが、そう言ってくれた。
そんな風に誰かに言ってもらえるなんて、とても幸せ。
彼女と笑顔で別れたあと、
私は小泉今日子「夏のタイムマシーン」という曲を思い出した。

 夏のタイムマシーン 少女の私に伝えてよ
 あの日探してた答えは今も出せないけど wow...
 夏のタイムマシーン だいじょうぶだよと伝えてよ
 あの日輝いてた その瞳に負けないくらい

 一生懸命 泣いて
 一生懸命 悩んで
 一生懸命 がんばっているから

昔、テレビで歌っているのを聴いたときから大好きな歌。
いろいろな不安を抱えて迷っている“少女の私”を、
“今の私”が、「だいじょうぶだよ」と励ます歌。
テレビではフルコーラスを聴けなかったので、
そういう歌だと思っていた。
でも、のちにCDで全部聴いたら、
この歌の終わりの歌詞は、こうなっていたのだ。

 夏のタイムマシーン 明日の私に伝えてよ
 くじけそうな時もけして答えをあせらないでと wow...
 夏のタイムマシーン 手のひらかざして見つめてた
 私だけの未来 いつかきっと見つけられるわ

 一生懸命 泣いて
 一生懸命 悩んで
 一生懸命 がんばっているから

“少女の私”は笑顔の素敵な彼女。
“明日の私”は、彼女からパワーをもらった私。
ますます、この曲が好きになってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

今日はここまで

夕方まで、隣の部屋の片付けをしていた。

「あと少し、できそうだな」

と思ったのだが、
きのうは通院と買い物で外出していたし、
残念ながら今は体力が100%ではないので、
疲れ切ってしまわないうちに切り上げた。
前の私なら、午後8時過ぎまで作業を続けていた。
早仕舞いしても落ち着かなかったのだが、

「私はひとりしか居ないし、体はひとつしかないし、
 1日は24時間しかないんだから、ちゃんと休みなさい!」

と自分に言い聞かせて、
何か理由をつけて動き回ったり、外に出ようとするのを、
かろうじてやめることができた。
今日はこのあと、
マリインスキー・バレエ団の、
「白鳥の湖」のDVDを観ようと思っている。
“現代の神話”と謳われる、
ウリヤーナ・ロパートキナの白鳥を観るのが楽しみ。
大好きなバレエ漫画、「Do Da Dancin' !」の今月号の話が、
コンクールでのパ・ド・ドゥ審査の場面で、
主人公の鯛子とパートナーの龍一が完成させた、
とても魅力的な白鳥が描かれている。
それを読んだら、いろいろな「白鳥の湖」が観てみたくなった。
いつもは「観ようかな」と思っても、
結局、雑事に追われてゆっくりできずに終わってしまう。
今夜は温かいココアでも飲みながら、
久しぶりのDVD鑑賞を楽しむことにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

ホワイトムスク ブラッシュ

きのうの買い物の帰り際、
また具合が悪くなりそうだったので、
何か気晴らしになるものでも…と考えていて、
先日、THE BODY SHOPに立ち寄ったときにもらった、
2月1日発売の商品のリーフレットのことを思い出した。
そこに載っていたのが、
人気のホワイトムスクの香りに、
「フレッシュなフルーツと官能的なフローラル」の香りをプラスした、

ホワイトムスク ブラッシュ

ホワイトムスクは私も持っていて、
カジュアルなファッションにも合う、今風の香りだ。
ホワイトムスク ブラッシュは、リーフレットによると、

トップノート:ベルガモット、アップル、シナモンバーク、マンダリン
ミドルノート:ワイルドローズ、フリージア、ピーチ、ホワイトバイオレット、ユリ
ラストノート:ムスク、サンダルウッド、バニラ、アンバー

という香調になっている。
確かにフルーツやフローラルの香りが加わっているが、
ちょっと、ひとくせありそうな香りばかり。
どんな香りになるのか予想がつかなかった。
店頭で実際に試してみるのを楽しみにしていたので、
いそいそとショップに向かった。
それで、実際に香りをかいでみたら…。
いい意味で予想外と言うか、意外な香りだった。
もっと甘い香りのような気がしていたのだが、
トップノートから、甘さの中にもスパイシーさがあって、
大人っぽさや温かさも感じられる。
ちょっと小悪魔的でもあり、とても不思議で新鮮な香り。
つける人によって様々にイメージが変化しそうだ。
THE BODY SHOPの創業者である、
アニータ・ロディックをイメージして作られた、
アナーニャと対を成すような、
「しなやかな女性」を表現した素敵な香りだと思う。
ボトルデザインも美しくて、やはり買って帰ってしまった。
数量限定発売ということだが、アナーニャと同じように、
のちのち、ファンからの熱烈なアンコールがかかりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

幸せな味

ようやく普通に動き回れるまで体調が戻ったので、
今日はマンションに荷物を取りに行った。
都合により徒歩で。
途中にあるスーパーの前に、回転焼きの店がある。
鉄板の周りを囲む、小さな組み立て式の囲いがあって、
店じまいのときには全部畳んで車に積んで帰るような、
とても小さな店だ。
年末は寒さも厳しく、お客さんも少なかったせいか、
何回か通っても見かけることがなかった。
今日は午後も早い時間だったので、
久しぶりに目印の赤い提灯が見えた。
前にも荷物運びの途中に通りかかって、
ずいぶん前から知っていたにもかかわらず、
初めて買って食べた。
今日は、たまたま前回と同じパーカを着て、
同じような服装をしていたせいか、
店のおじさんも私のことを憶えていてくれた。
笑顔で挨拶など交わしつつ、
この前と同じ、カスタードクリームのと粒あんのを、
それぞれ1個ずつ頼んだ。
紙袋に入れてもらって、お金を払うあいだに、
いつもは遅い時間だから買えなくて残念なことや、
このあいだのが、とてもおいしかったことなどを話したら、
おじさんはとても喜んでくれた。
ホカホカと温かい小さな紙袋を受け取って、
また笑顔で挨拶をして、マンションに向かった。
部屋に入って、冷めないうちにと食べた回転焼きは、
やっぱり生地が滑らかで、甘さもほど良くて、
とても幸せな味がした。
次に通るときも、お店が出ているといいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

マイブームは石

昔から宝石や天然石は好きで、
関連のある本もたくさん読んで来た。
さすがに高価な宝石は持っていないが、
ちょっと珍しい石のピアスや、
天然石を使った携帯ストラップなどは、結構たくさん持っている。
年末に、ちょっといいデザインのストラップを見つけて以来、
なぜかパワーストーンがマイブームになってしまった。
ずっと好きだから、いつも気にして見てはいるのだが、
このところ、やけに石を触ったり眺めたりする機会が多い。
近頃はパワーストーンを売っているところも増えたので、
そういう場所を見つけると、じっくり眺めてしまう。
自宅マンションにも、前に買った石が置いてあったのだが、
妙に気になって実家に持って帰って来てみたり。
私が石と波長の合う状態になっているのか、
石のパワーを必要としているのか…。
あまり力の強い石を集め過ぎると良くないらしいので、
一ヶ所にまとめて置いたりしないようにはしているが、
このマイブーム、どんな意味があるのだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

マカロン大好き

きのうまで家のことを頑張ったので、
今日はちょっと遠くまで出掛けて、リフレッシュ。
出先でも旅先でも、書店には必ず立ち寄る私。
今日も品揃えが豊富で、結構広いフロアの書店に寄った。
ありとあらゆるジャンルに興味があるので、
時間をかけて、あちこちウロウロ。
探している本があったので、お菓子作りの本のコーナーへ。
いろんなお菓子のレシピ本を見ていると、
赤い背表紙が目に留まった。
タイトルは、

「I LOVE マカロン」

(荻田尚子・著 主婦と生活社・刊)
赤一色に、白い文字のタイトルと、
マカロンで作ったハートだけが描かれた、シンプルな表紙。
レシピ本なのだが、カラフルなマカロンの写真がたくさん載った、
絵本のような可愛い1冊。
今でこそ日本でもマカロンの人気が高まっているが、
私は昔から、この丸くてカラフルで可愛いお菓子が好きだった。
実際に食べたのは、そんなに昔ではないが、
本や雑誌で見て、その可愛さにすっかり参ってしまった。
そんな“マカロン好き”な私なので、
一度はその本を棚に戻して、他のコーナーに行ったものの、
やはり最後に戻って買ってしまった。
家に帰ってパラパラとめくってみても、やっぱり可愛い。
マカロンって本当に写真映りのいいお菓子だと思う。
もちろん、食べてもおいしいのだが。
まさに眼福の1冊。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 8日 (火)

「涙のふるさと」

FMでよくかかっているのを聴いたときから、
ずっと気になっていた、
BUMP OF CHICKEN「涙のふるさと」

 会いに来たよ 会いに来たよ 君に会いに来たんだよ

サビのフレーズが印象的だったが、
歌詞を全部読むと、もっと気に入ってしまった。

 逃げてきた分だけ距離があるのさ 愚痴るなよ 自業自得だろう
 目的地は よく 知ってる場所さ 解らないのかい
 冗談だろう


 到着だよ ほら 覚えてるかな いつか付いた傷があるだろう
 君の涙が生まれ育った ふるさとがあるだろう

 新しい雫がこぼれたよ 治らない傷を濡らしたよ
 全てはこのため この時のため
 とても長い旅を越えて

逃げて、愚痴っていないで、
私も、私の「涙のふるさと」を見つけなきゃ、と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

ウォークマンで雅楽

1月2日に出掛けたときは、
前夜に観たウィーン・フィルの余韻で、
ウィンナーワルツを中心に聴いていた。
今日のお出掛け中は、ずっと雅楽筝曲
もともと静かなところで演奏される曲なので、
ウォークマンで聴くと、
細部の微かな音色なども聴き取れて、
とてもいい雰囲気だった。
まだまだ正月休みの人たちと、
仕事始めで会社から帰る人たちとで、
電車は結構、混んでいたのだが、
大好きな日本の伝統音楽を聴きながらの移動は、
なかなか楽しいものになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

明けましておめでとう

2008年、平成20年。
新しい年の始まり。
未明に友人から、携帯にメールが届いた。
思わぬ人からの新年の挨拶に、心が和んだ。
肝心の年越しの瞬間には、
お風呂上りに低血糖状態でフラフラになって、
大慌てで野菜ジュースを飲んでいた。
ちょっと間抜け☆

今は偶然つけたテレビで、
ウィーン・フィルニューイヤーコンサートを観ている。
ホールにたくさん花が飾られて、とても華やかな雰囲気だ。
きのう、ウォークマンから「第九」を削除して、
お正月気分を盛り上げるために、
雅楽と筝曲と、ウィンナー・ワルツを転送した。
明日かあさっては、それをお供に出掛けられればいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

「第九」を聴きながら

きのう、気分転換をして来たので、
今日はいつも通り、家の中の片付けなどしている。
ウォークマンで「第九」を聴きながら。
「第九」と言えば、
弟四楽章の合唱パートが圧倒的に有名だ。
あとは、4人のソリストによるソロパートの歌い出しの部分。
でも、最初から聴き始めて、
最後の音が消えるまで聴き通すと、
心の中に、何とも言えない高揚感が残る。
確か、CDの演奏時間は、
「第九」の演奏時間を基準にして決められたはずで、
全部聴くと74分という長丁場になる。
弟一楽章から弟三楽章までの長い長い演奏を経て、
バリトンのソロの第一声のところまで来ると、
何度聴いても、背筋がゾクゾクするほど感動する。

いつか、大きなコンサートホールに、
きちんと盛装して出掛けて、
「第九」の全曲演奏も聴いてみたいと思う。
そんなことを考えつつ、
また「第九」のパワーを借りて、残りの作業も頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

年末といえば

きのう、クリスマスソングをウォークマンから削除した。
そして今日、またCDをPCに録音していて、
急に思い出した。

年末といえば、ベートーヴェンの弟九だ。

季節感も日付の感覚も、
あまりピンと来ない生活をしているので、忘れていた。

ベートーヴェン 交響曲 弟9番 ニ短調 作品125 《合唱》

私の怪しいCDライブラリーには、しっかり入っている。
ちょうどクラシックのCDの整理をしていたので、
さっそくPCに放り込んでから、ウォークマンに転送した。
31日までは、これを聴きながら、
少しでも年末気分を味わおうと思う。

ついでに書くと、
お正月用の雅楽のCDもあります☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

クリスマスソング

このところ、私のウォークマンでは、
各種クリスマスソングがヘビーローテーション中。
クラシックの合唱曲、ジャズ、
海外ポップスのコンピレーション・アルバム…。
今年もクリスマスは、あまり関係なさそうとはいえ、
クリスマスソングというのは、
聴いているだけでウキウキと楽しい気分になる。
それに、

六日の菖蒲、十日の菊

ではないけれど、
(本当の意味は、そこから転じて、
 「物事の時機を逃してはいけない」なのだが)
クリスマスソングというのは、
12月25日を過ぎると意味がなくなってしまう。
相変わらず、私のウォークマンには、
容量いっぱいいっぱいに、いろんな曲が入っているのだが、
今だけは、25日が終わるまで、
目一杯、クリスマス気分に浸っておこうと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

ささやかな楽しみ

何が原因なのか知らないが、
今日も父の機嫌が悪くて、何かと騒がしかった。
きのうまでで肩凝りがピークに達してしまったので、
今日こそは何もしないで家で休もうと思っていたのに、
うるさくて、それどころではなかった。
しばらくは部屋の片付けなどをしていたが、
どうにも我慢ができなくなったので、
また自転車でマンションに荷物を取りに行った。
ちょうど、コツコツ集めていた、
フジパンの秋のキャンペーンの応募券が溜まったので、
大好きなミッフィーブランケットと交換してもらうために、
途中のスーパーに寄ることにした。
Aタイプは、明るい色使いの可愛いデザイン。
Bタイプは、茶系の少し落ち着いたデザイン。
どちらも可愛くて迷ったが、Aタイプをもらった。
決め手は、すみっこに描かれた2羽の黄色い小鳥。
何年か前にディック・ブルーナ展で、
本物のミッフィーの原画などを見て以来、
ミッフィーも、作者のブルーナさんも大好きになった。
フジパンのキャンペーンは恒例になっていて、
いつも賞品が可愛いので、ひそかに楽しみにしているのだ。
出掛けるときは、あまりいい気分ではなかったが、
ブランケットをもらって、ちょっとウキウキ。
安上がりな私。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

タートルネックのセーター

冬になると、私がよく着るのは、
ユニクロリブタートルネックセーターだ。
6年前の、まだ昔のロゴだった頃のものから、
自分でも驚くほどたくさん持っている。
絶対に似合わない色を除いて、ありとあらゆる色が揃っている。
このセーターは、スカートにもジーンズにも合って、
いろいろなコーディネートを楽しめるし、
コートやジャケットを着た襟元が、
セーターだけでも華やかになるから便利なのだ。
喉が弱い私には、首に何も巻かなくても保温性が高いのも重宝。
毎日どんどん着て、どんどん洗濯しているが、
ちっとも傷まないで長持ちしている。
もう、しばらくは買わなくていい枚数があるのだが、
新色を見たら、また欲しくなるかもしれない。
しばらくは洋服は買わないつもりなので、
ユニクロのチラシや店頭ディスプレイには要注意、かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

バービーボーイズ

先日からCDの整理をしていて、
毎日何枚かずつPCに放り込んで、
その中から聴きたいと思ったアルバムを、
適当にウォークマンに転送している。
今日、聴いていたのはバービーボーイズ
80年代に活躍したバンドの中でも、異色の存在かもしれない。
KONTA(近藤敦)と杏子のツイン・ヴォーカルで、
絶妙な男女のかけひきが展開される。
曲もカッコいいのだが、歌の世界もおしゃれでカッコいい。
たぶん、ドラマでも映画でも表現できない、
独自のスリリングでエモーショナルな歌詞。
KONTAの高めのトーンのハスキーヴォイスと、
杏子の大人っぽいハスキーヴォイス。
このふたりの組み合わせだからこそ創り出せる世界。
やっぱり、カッコいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月29日 (月)

「Do Da Dancin' !」

私の大好きな、槇村さとるさんのバレエ漫画。
一時、連載が中断していて、
現在は月刊オフィスユー誌上で、
「ヴェネチア国際編」が連載11回目を迎えている。
先日、「ヴェネチア国際編」のコミックスの2巻も発売された。
(カバーイラストが、とてもきれい!)
旅行に出掛ける前日、早く続きが読みたくて、
本屋にダッシュしてオフィスユーを買って来た。
私は本を読み始めると、
自分と波長の合う本なら、スッと本の世界に入ってしまうのだが、
漫画の場合は絵も伴っているので、より世界に入りやすい。
ザワザワした本屋で少し立ち読みしただけでも、
すぐに漫画の世界に引き込まれて、
本を閉じるまで、自分がどこに居るのか忘れてしまう。
「Do Da Dancin' !」は私の大好きなバレエの世界を描いているし、
主人公の鯛ちゃん(桜庭鯛子)のひたむきさが大好きで、
いつも読むたびにグイグイ引き込まれる。
今月号は、コンクールで「白鳥の湖」のオデットを踊っている。
動揺して、一瞬、自分の踊りを見失いそうになる鯛ちゃんが、
心の中で「ちがう!!」と叫ぶシーン。
今そのシーンを読み返して、
少しへこたれそうな私も、「ちがう!」とつぶやいてみる。
今日は長距離を移動して来たのだから、
へこたれてても、だらけててもいいことにして、
何となく鯛ちゃんの踊りって、こんな感じかなと思う、
パリ・オペラ座バレエのエトワール、
アニエス・ルテステュの「白鳥の湖」のDVDでも観ることにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

すべり込みセーフ!

今朝、注文していた鈴木トオルのCDが届いた。
「20th ありがとう」と、「組曲 ゆびきり」の2枚のCD。
公式HPで紹介されていたものの、何となく申し込めずにいたのだが、
先日のライブで聴いて、連休明けに郵便局へダッシュした。
(購入するには郵便振替で申込みをするのだ)
そしておととい、何気なくHPを見たら、
ライブハウスで先行販売されていた、
(鈴木トオル・A3のサイン入り♪)
「組曲 icon」がリリースされていた代わりに、

「組曲 ゆびきり」がリストから消えていた!

在庫が無くなったのだと思うが、
果たして私の申込みは間に合ったのだろうか??
ものすごくいい曲だったので、ぜひCDを聴きたかったのだが…。
でも、品切れの連絡も来ないし…。
そんな感じで、やきもきしながら到着を待っていた。
届いたエアクッション入りの封筒の手触りでは、2枚入っている感じだった。
これだけ封を切るのにドキドキしたのは久しぶりで、
なんだか手まで震えてしまった。
結果………無事に2枚とも入っていた!
今度はうれしくてニコニコ。
CDプレイヤーが使えないので、
ウォークマンに転送して、片付け物をしながらずっと聴いている。

「組曲 ゆびきり」「組曲 icon」も、物語のような構成のアルバムで、
ジャケットや歌詞カードも本のようで美しい。
ライブハウスで聴いたとき、
変わらない声のトーンと声量にも圧倒されたのだが、
年齢を重ねた分、歌の世界にも深みが出て、惚れ直してしまった。
ドライでもウェットでもない、大人の恋の歌。
また宝物にしたいCDが増えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

50枚突破

文庫本の整理をしていたら、
新潮文庫のYonda? CLUBの応募マークを、
切り取り忘れているのがたくさん出て来た。
なくさないように封筒に入れておいたのを、出して数えてみたら、
すでに50枚を超えていた。
50冊コースのYonda?リストウォッチに応募できる。
これは、まだもらってなかったと思うのだが…。
私の荷物はあちこちバラバラになっているので、
ちょっとすぐには思い出せない。
新潮文庫はよく買うほうなので、応募マークもたまりやすく、
初代からのYonda?グッズはいろいろ持っている。
初代の100冊コースのぬいぐるみも持っているが、
これは馴染みの古本屋さんが、
「他に誰も欲しがらないから」と言ってくれたものだ。
さて、一度は自力で100冊コースを目指すか、
(あと1年あるから、たまるかもしれないし)
50冊コースに応募するか、
細かく分けて、いろいろもらうか。
Yonda?グッズ好きには、うれしい悩み。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

「大好き」がいっぱい

私、THE ALFEEのファンだったんだよ。
今も好きだけど、テレビも見てないし、ライブにも行ってない。
毎年恒例の、年末の大阪城ホールのコンサートは、
第1回目から欠かさず参加してたのに、今は中断したまま。
全部持ってたCDは、お金に困ったときに少しずつ売っちゃった。
ファン失格だね。
他にもいっぱい、諦めなきゃならなかった、
「大好き」や「お気に入り」や「大切」があった。
今でもいい加減、あり過ぎるぐらいだけど。
ひとりの人を作り上げてる要素って、いろいろあると思うけど、
私にとっては、そういうのが重要だったんだと思う。
今は、迷子になった“私”を捜すために、
「大好き」も「お気に入り」も「大切」も、
必死で掻き集めて、しがみついてるような気がする。
手当たり次第。
しがみつかなくても笑ってられるようになりたいんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「fake star」

平井 堅の新曲「fake star」を買って来た。
何だか今回の曲は、聴いていると切なくなって来る。
特に3番目に収録されている、
「POP STAR×fake star (MASH UP version)」が、
実際の“スター”の世界なのかもしれない。

昔、THE ALFEEが高見沢さんヴォーカルで、
「LAST STAGE」っていう曲(アルバム収録曲)をリリースしたときも、
「アルフィー解散か!?」って、大騒ぎになったっけ。

 狭いステージの上でいつも かわいた心癒すために

 作り笑いを売り物にして 一杯の水とひきかえてきた

歌い出しから、こんな歌詞だったから。
「fake star」は、もっと現代的な虚飾の世界。
堅ちゃん、あんまり寂しい気持ちにさせないでね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

実はライブ好き

取ってしまった。
鈴木トオルのライブのチケット。
ライブハウスなんて、何年ぶりだろう。
実は私はライブが大好きで、
今までに行ったコンサートやライブは数え切れない。
ライブ見たさに東京まで行ったこともある。
ジャンルはいろいろで、国内アーティストからクラシックまで、
生で聴きたいと思ったら、どんどん出掛けていた。
ひとりでも平気だし、友達と一緒に盛り上がるのも好きだ。
チケット取りも長くやっていると要領がよくなって、
電話予約でもいい席が取れたりした。
夫とも結婚前に一緒に出掛けていたし、
(それが夫の人生初ライブ体験で、
 アーティストはジプシーキングスだった)
結婚後も何度か聴きに行ったのだが、しばらく遠ざかっていた。
ライブハウスは…10年以上行っていないかもしれない。
(イベントに招待されて、数年前にクラブには行ったが)
鈴木トオルのライブなんて、もっと久しぶりだ。
またあの歌声を生で聴けると思うと、今からワクワクする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

秋の靴

この前、出掛けたとき、
私の好きなリーガルのショップの側を通った。
リーガルの靴は好きで、何足かお気に入りを持っている。
そのシーズンのトレンドも取り入れているが、
ベーシックなデザインのものが多いので、
しっかり手入れをすれば、長く履くことができるのだ。
いつも覗くのを楽しみにしているウインドウには、
すでに秋の靴が並んでいた。
中でも素敵だったのが、
ウイングチップのようなデザインのショートブーツ。
トラディショナルな感じで、いろいろな服に合わせられそうだ。

「新しいショートブーツ、欲しいなぁ」

などと、またお馬鹿さんなことを考えてしまった。
とはいえ、リーガルの靴は質がいい分、値段も張る。
ポンと買えるような物でもないし、
また今度、こそっとウインドウを覗くだけになるだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

シャイニン・オン君が哀しい

ウォークマンの管理をするためのソフト、
Sonic Stage を起動すると、
音楽ダウンロードサイト、moraのトップページが表示される。
先日そこで、鈴木トオルの顔写真を見つけた。
ざっと見てみれば、往年の名曲、
「シャイニン・オン 君が哀しい」をセルフカバーして、

「シャイニン・オン 君が哀しい~FOR NEW AGE」

としてリリースしたとのこと。
ずっと気になっていたのだが、
今日、試聴してみて、速攻でダウンロードしてしまった。
実は私は、いま現在も鈴木トオルの歌が大好きなのだ。
何を隠そう、ウォークマンには、
彼がソロになってからの全アルバムと、
LOOK時代のベスト盤が、しっかり入っていたりする。
もうずいぶん前になるが、ライブにも何回か行ったことがある。
あの頃と変わらない、透明感のある声。
甘くて、優しくて、切なくて、少しほろ苦い歌の世界。
ああ…、ダメだ。
またマイブーム再燃だ。
公式サイトも知っているが、最近のぞいていない。
moraの記事もちゃんと読んでいないし…。
(舞い上がっちゃって…)

よし! しっかりチェックしよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

なぜか、ウール洗い

おととい、きのう、今日と、
暑さがどんどん厳しくなっている。
そんな中、なぜかウールのカーディガンなど洗ってみた。
既製品なのだが、ざっくりと編んだ手編みのような風合いで、
もともとは紳士もので、少し丈の長い物。
数年前に自分用に買って、
冬場に家の中に居るときは、ずっとこれを着ている。
少し重いが、暖かいし、合わせる服を選ばないのがいい。
こういうセーター類は、家で洗うとゴワゴワになる可能性が高い。
クリーニングに出しても、妙に硬い仕上がりになることが多い。
それで、ずっと洗濯できないまま、
湿気と虫喰いに注意しながら保管していた。
せっかくのお気に入り、
何とか風合いを保って洗う方法はないものかと、
いろいろ探してみたところ、ネットでいい洗剤を発見。
オーストラリアの製品で、商品名は、

CUDDLY KOALA  EUCALYPTUS WOOL WASH

日本での販売名は、「カドリーコアラ ウールウォッシュ」

ボトルに書かれてある説明によると、
オーストラリア初期移民が、
洗濯に使用していた原料をもとに作られていて、
ウールを柔らかくし、リフレッシュする効果のある、
ブルー・メリー・ユーカリという木の油と、現代の石鹸を混合し、
汚れを落とすばかりでなく、
新しいウールの風合いをよみがえらせる…とのこと。
温水に必要量を溶かして、静かに軽く洗ったあと、
軽く脱水して干すだけでいい。
すすぎも仕上げ剤も不要。
つまり、衣類にも環境にも優しいのだ。

「実験大好き」な私は、ウキウキとカーディガンを洗ってみた。
洗濯機にぬるま湯をはって、ウールウォッシュを溶かし、
あとはドライコースで規定の時間、洗いと脱水をするだけ。
洗い上がりは上々。
今はベランダに、平干しにしてある。
私はユーカリオイルの香りは好きなので、別に構わないが、
思ったほど香りも残っていない。
あとは乾いたときの仕上がりだが、これなら大丈夫だろう。
この洗剤、ウールだけでなく、いろいろ洗えるらしいし、
汚れがひどくなければ、同じ洗濯液で複数洗ってもOKらしい。
またひとつ、洗濯好きな私の「お気に入り」が増えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

お洋服屋さん

毎日毎日、変化の少ない生活をしていると、
日にちや曜日の感覚が、だんだん無くなって来る。
今日はあまりに暑くて、ずっと家に居ようかと思ったが、
ちょうど買いたい本もあったし、
夕方からちょっと出掛けることにした。
気分転換と気合を入れ直す意味で、
それなりにきちんとした格好をして、メイクもした。
いつものように本屋をウロウロ見て回って、
お目当ての本を買ってから、馴染みの洋服屋さんへ。
セレクトショップと言うのだろうか。
いろいろなテイストの、いろいろなアイテムが置いてあって、
一見すると、おしゃれな若い人向けの店構えなのだが、
よ~く見ると私好みの服がたくさん置いてある、不思議な店なのだ。

そこに、私と同学年の(生まれ年は1年下になる)、
仲良しの店員さんが居る。
最初の頃は、私より年下の若い人なんだろうなと思っていたのだが、
彼女が私と同い年だと言ったので、本当に驚いた。
いつもカッコいいジーンズスタイルなどでキメていて、
全然、そんな年には見えないのだ。
彼女は服飾の専門学校を出ているし、
私も母から洋裁の基礎を教わり、自分でも好きで勉強しているので、
いつもマニアックな洋服談義に花が咲く。
今日は服を買う予定ではなかったのだが、
店内のあちこちにある私好みの服を、いろいろ見せてもらった。
きれいなプリントの生地や、遊び心を感じる手仕事など、
相変わらず素敵な服がいっぱいで、
見ているだけで幸せな気分になってしまった。
彼女とは、それとなくお互いのことを話しているので、
ささやかな“エールの交換”のような話をしたあと、
「次は、ちゃんとお買い物に来ますね」と言って、
彼女の笑顔に見送られながら、店をあとにした。

まだ大好きな「お洋服の世界」の余韻が残っていて、
食料品を買うためにスーパーに向かいながら、
「元気出して頑張って、またきれいな服を買いに行くぞ~!」
なんて、ひとりでニコニコしてしまった。
単純だねぇ。
でも、それでいいんじゃない?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

「ハウルの動く城」

私たち夫婦は、
何だかんだと、たびたび無意味な別居をしていた。
「ハウルの動く城」のDVDが発売された頃も、
何やらゴタゴタしていて、
とりあえず買ったものの、なかなか観る機会がなかった。
原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品は知っていたので、
正直なところアニメ化には疑問があったのだが、
観てみたら、原作の持ち味は活かしつつ、
見事に「宮崎アニメ」の世界に還元されていて、
繰り返し観るほど、気に入ってしまった。
奇想天外なファンタジーではあるものの、
根底にあるのは、不器用で純粋なラブストーリーだ。
たいがい、ひとりで過ごすことが多かったので、
昼間も夜も、BGVに流しっぱなしにしていて、
一時は細かなセリフまで暗記してしまったほどだった。
理由は定かではないのだが、なぜか安心できたのだ。
原作の「魔法使いハウルと火の悪魔」も読んだが、
こちらはこちらで、いかにもイギリス的なファンタジーで、
宮崎版「ハウル」よりシニカルな感じが楽しかった。
続きも読みたくて、
姉妹編の「アブダラと空飛ぶ絨毯」も買ってあるのに、
バタバタしているうちに、すっかり間があいてしまった。
そういえば最近、「物語」というものを読んでいない。
読み始めた途端に別世界に入り込んでしまって、
どっぷり浸り切れるような本。
本当に逃げ出すことができないのなら、
せめて本の世界に逃避してみるのもいいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

バレエ鑑賞 DVD編

このところ、バレエのDVDをよく観ている。
吉田 都の踊り(金平糖の精)が観たくて、
ロイヤル・バレエの「くるみ割り人形」を入手したのだが、
演出や衣装、ダンサーたちの踊りも素晴らしくて気に入っている。
吉田 都は踊りのテクニックもすごいが、
小柄でキュートで、笑顔が最高に魅力的だ。
ずっと前にテレビで放送された、
熊川哲也と共演した「眠りの森の美女」のビデオも持っているが、
オーロラ姫役がピッタリ。
テープの劣化が進まないうちにDVDに保存しようと思っている。

もう1本は、バレエ史の中では有名だが、
あまり舞台で観ることはない、「ラ・シルフィード」
パリ・オペラ座バレエの2004年の公演。
多少値段が張ったのだが、ポイント値引きでほぼ半額で入手。
シルフィードはオーレリ・デュポンが演じている。
ひとりで踊っているときも、
ジェームス(マチュー・ガニオ)にサポートされたり、
リフトされたりしているときも、「体重」というものを感じさせない。
まさに妖精そのもの。
こちらも衣装や舞台装置が素晴らしい。

何となく気分が沈みがちだったので、
「こういう時こそ、きれいな物を見よう」と思って、
たてつづけにバレエのDVDばかり観ていたのだが、
2本とも本当に物語の世界に引き込まれるような、
素晴らしいものなので、観て正解だった。
他にもバレエのDVDはたくさんあるので、
またじっくり観直してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

サンタクロース? 七夕?

CHANELのね、秋の新色の、
レ キャトル カメリア ドゥ シャネルっていう、
限定のリップパレットが欲しいの。
4色セットのそれぞれの色がカメリアの花の形になってて、
すごくきれいなの。
(使うのがもったいないけどね)
東京へ向かう新幹線の中で、
時間潰しに駅で買ったコスメ雑誌を見たら載ってたの。
化粧品は大好き。
特に持ってるだけ、見てるだけでも幸せになるような、
色もデザインも華やかなのが好き。
他にも秋の新色が目白押しで素敵だったけど、
なぜかこのパレットを見たときに、

「もう一度、こういう物を手に取って、
 『きれい~。幸せ~』って思いたいなぁ」

って、少し気持ちが明るくなったの。
今の私は、高価なブランドコスメのパレットより、
生活のことを考えないといけないんだけどね。

私はこういう物を栄養に生きてるの。
東京で猫たちと真剣に遊んで、
こっちに戻って久しぶりにホールに出掛けて、
初めて大好きなバレエを観て、
私はそういうことをエネルギーに生きてるんだって、
あらためて思ったの。
そうやって充電したら、またバリバリ働けるの。
気が付けば、最近そういうのからどんどん遠ざかってた。
「急がなきゃ」っていうので頭がいっぱいになって、
もう本や雑誌を読んだり、ゆっくり休んだりもできなくなってた。
でも、体を壊しちゃったら、元も子もないよね。
おしゃれもできなくなっちゃって、余計に惨めになるもん。
もう一度、きれいな服を着て、きれいにメイクして、
鏡の中の自分の姿に「OK」が出せたら、
何かが変わるかもしれない。

今の私には、カメリアのパレットは似合わない。
気合が負けてるもん。
もう一度、背筋をシャキッと伸ばして、
カメリアのパレットに負けない私になれますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

ヤケ買いと勿忘草

26日の午後、会社に断りの挨拶に行き、
その夜、手持ちのお金を財布に押し込んで、
近くのショッピングモールに出掛けた。
このままではどんどん落ち込むばかりだから、
今日は買いたい物をどんどん買おうと思った。
様子を見に入ったトイザらスで、DS Lite のメタリックロゼを発見。
迷わずレジに直行。
そのあと本屋に行って、
買う予定だった雑誌も、たまたま見つけた本も買った。
私の両手はトイザらスの袋と、本屋の紙袋でふさがってしまった。
前回、立ち寄ったときは見送った新しいコロンを買いに、
馴染みののショップへ。
時刻はすでに21時45分過ぎ。専門店の閉店直前。
急いでレジカウンターに向かったら、

「あの…。
 私、前に心斎橋のショップで接客させていただいたんですが。
 Nさんに会いに来られたときに、ポーチを買って下さって…」

遠慮がちに、そう声をかけられた。
何だか鬼気迫る勢いで買い物をしていた私の心が、
ふわっと軽くなった。
確かに私も、彼女の顔は憶えていた。
Nさんというのは、もとはここに勤めていて、
心斎橋に異動になり、現在は他の支店の店長になっている人で、
私はどのショップにも訪ねて行っているほど、素敵な女性なのだ。
心斎橋に立ち寄ったとき、Nさんがお休みだったので、
今、目の前に居る彼女が接客をしてくれて、
話好きの私は、いつものようにいろいろ話をしながら買い物をした。
だから印象に残ったのかもしれないが、
それだけ細かく憶えていてくれるなんて、とてもうれしかった。
Nさんの近況も聞かせてもらって、
慌しい時間の中、そのとき買ったコロンの話もして、

「またNさんにも、お話ししておきますね」

と言って、彼女はとても優しい笑顔で見送ってくれた。
本当はヤケ買いなんて後味の悪いものだが、
彼女と出会えたおかげで、いっぺんに楽しい気分になれた。
新しく買ったコロンの色は、澄んだ涼しげなブルー。
遅くに帰宅した私は、その小さなボトルをドレッサーに飾った。
香りは「ロータスペタル(蓮の花びら)」なのだが、
そのブルーは「勿忘草(わすれなぐさ)」の色にも見える。

 勿忘草= forget-me-not =私を忘れないで

このコロンを買いに行って、私を憶えてくれていた人に会った。
「もういいや。もう、おしまい」と思っていた私の心に、
キラキラ光る救いの糸が1本、届いたような気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

初めてのバレエ鑑賞

レニングラード国立バレエ
~華麗なるクラシックバレエ・ハイライト~

を観に行った。
バレエは昔から大好きで、テレビやDVDでは観ていたが、
生の舞台を観るのは初めて。
名作バレエのハイライトということで、
有名な作品のパ・ド・ドゥをメインに構成されていた。

第1部は「白鳥の湖」の第1幕2場。
ジークフリート王子とオデット姫が出会う、有名な場面。
オデットは、ゲストの草刈民代。
第2部の最後の演目、「エスメラルダ」でも思ったのだが、
草刈民代が白の衣装を着ると、
凛とした気品が漂って、大人っぽくて美しい。
それでいて、可憐さや儚さも感じられるのだから素晴らしい。
男性ダンサーは高度なテクニックを披露しながらも、
静かな気品が前面に出ていて、私好みだった。
ハイライトという条件を考慮してか、衣装も素晴らしくて、
各作品とも、趣向を凝らした美しいものばかりだった。
特に「黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ」のオディールの衣装は、
モダンで華やかで、オディールのキャラクターにとても合っていた。
モード大好きな私にとっては、
バレエはもちろんだが、衣装や髪飾りも見応えがあった。

今回は昼の公演(15時~)だったこともあり、
バレエを観慣れていないお客さんが多かったのか、
拍手が物足りない気もしたが、
すべての演目が終了して、出演者が舞台に勢揃いしたときには、
割れるような拍手が起こった。
素晴らしいダンサーたちの、素晴らしいテクニックの数々。
バレエ好きにとっては、とても贅沢な公演だった。
家からいつも乗るバスに乗って、
いつも降りるバス停よりひとつ手前で降りて、
日傘をさしてホールまで歩いて行った。
そんなに近い場所に、
きらびやかで美しい夢の舞台があったなんて、
今でも夢を見ていたような気がする。
また今度、できれば全幕ものを観に行きたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月17日 (火)

やっぱりいいなぁ

今日、観たDVDは、

「恋のゆくえ~ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」

吹き替えなしで歌っている、
ミッシェル・ファイファーの甘くてセクシーな声が好き。
ジャズの名曲、「マイ・ファニー・バレンタイン」は大好きなのだが、
この映画のエンディングで彼女が歌うバージョンは、
いろいろ聴いた「マイ・ファニー・バレンタイン」の中でも、
特に気に入っている。
甘ったるいだけでなく、セクシーなだけでもない、
彼女のキャラクターが滲み出ている、素敵な声だと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

お嬢さんたち

どうにかこうにか、イベントに行って来た。
私の好きな人形関連のイベントだ。
オーダーメイド・ドールの受注がメインのものだったが、
今回は時間的にも気持ち的にもゆとりがなかったので、
会場の雰囲気を楽しみつつ、
好みのオリジナル・ドールを2体、買って来た。
(人形好きの間では「お迎えする」と言ったりする)
本当は人形どころではないし、
家にも、最近構ってあげられない「うちのお嬢さんたち」が、
たくさん居るのだが…。
それでも、たくさんの人形を1体1体吟味して、
どの子にしようか悩みまくっているあいだは、
他のことは全部忘れていられて楽しかった。
連れて帰って来たのは、
ふたりとも「お姫様ドレス」が似合いそうなタイプ。
サンドレスが似合いそうなショートボブの子にしようか、
最後まで悩みに悩んで決めた。
今はゆっくり手をかけてあげられないが、
いつか、机の上を布やレースやリボンでいっぱいにしながら、
ミシンも手縫いもフル稼働で、
どの子にも、似合う服を作ってあげようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

おしゃれ心をくすぐる漫画

私はいまだに現役マンガ読者で、
結構たくさんのマンガ家の作品を読んでいると思う。
その中でも別格なのが、
槇村さとるさんと、西村しのぶさん。
このお二方は「さん」づけしたくなるぐらい、特別。
お二方とも、ご本人がとてもおしゃれなせいか、
作品を読んでいると、無性におしゃれがしたくなる。
カラーページもだが、白黒のページを読んでいても、
「きれいな洋服着たい~。きれいな色でメイクしたい~」
と思ってしまうのだ。
作品のテイストや、キャラクターの個性などはタイプが違うのだが、
潔くてカッコいい女の子(オトナの女性も)がたくさん登場する。
キラキラしている彼女たちを見ていると、
「おしゃれって、外見もだけど、やっぱり中身だよね~」
とも思ってしまう。
最近の私は、中身が栄養不足。
きれいな物や、素敵なことに触れる機会を意識的に増やして、
もう一度、キラキラできるように充電しなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月25日 (月)

夏の小物たち

私は普段から、口紅とピアスとオーデコロンには弱い。
興味のない人からは、
「どれも似たようなものでしょ?」と言われそうだが、
きれいな色の口紅と、
珍しい石やデザインのピアスと、
好みの香りのオーデコロンは、ついつい買ってしまう。
夏になると、そこに日傘と扇子とカゴバッグが加わる。
UVカットの観点から言えば、日傘は黒がいいらしいのだが、
私は断然、夏らしい、きれいな色のものが好き。
出掛ける場所や荷物の状態によって、
長傘タイプのものと、折り畳みタイプのものを使い分けている。
扇子も、少しカジュアルなものと、「よそいき」のものがある。
カゴバッグは、本当はあまり実用的ではないのだが、
やはりこれも夏らしいので大好きだ。
ここ数年、残念ながら夏を満喫できるような状態ではなかったので、
買ったまま、使わずにしまってあったものがたくさんある。
街に出れば、可愛い夏小物がたくさん目に飛び込んで来る。
新しいのに手が伸びないように、
手持ちのものを総点検して、きちんと活用しなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

雨の日のお出掛け

お昼過ぎに、いまひとつスッキリしない気分でPCをいじっていたら、
お気に入りの某事務所のホームページがリニューアルされていた。
所在地は、創業記念セール中の画材屋さんの近く…。
よっしゃ! 気分を切り替えるために、外に出よう!
というわけで支度をして、少し遅めの時間のお出掛けとなった。
携帯から連絡を入れて、事務所にも少し寄らせていただいた。
相変わらず仕事のことを熱く語って下さる店長さんから、
「前向きパワー」をいただいて、気分もすっかり明るくなった。
足取りも軽く、画材屋さんへ向かう。
活気あふれる店内に、所狭しと並ぶ画材や文房具を見ると、心が弾む。
ひと通り見て歩いてから、いつもの色鉛筆コーナーへ。
私のお気に入りの、ホルベインの「アーティスト」という色鉛筆が、
とうとう7月に値上がりするという告知が貼られていた。
今年の初め頃から、海外ブランドの色鉛筆は、
原油価格高騰のあおりを受けて、軒並み値上げされた。
(ちなみに、ホルベインは国産メーカーだ)
「この機会にお買い求め下さい」という言葉につられてではないが、
今日もバラ売りを何本か買った。
「アーティスト」は全部で150色。
私が知っている色鉛筆の中では、いちばん色数が多い。
素人が絵を描く分には、24色セットがあれば充分と言われるし、
プロでも150色全部を使い切ることはないと思う。
それでも、いろんな色がいっぱいあるのが好きな私は、
「全150色」という響きに、うっとりしてしまう。
(色出しと、それぞれのネーミングも、私好みなのだ)
値上げされる前に、もう少し買い足そうかな~なんて、
お馬鹿さんなことを考えつつ、
持っているだけでウキウキする画材屋さんの袋を下げて歩いた。
今日はおさえ気味に、と思っていたのに、
やはり速い足取りでタッタッタッタッタッ…と歩き回った。
やはり私には、人と会うことと、たくさん歩くことは、
必要不可欠なことなのかもしれない。
おかげでお腹も程よく空いてくれたので、
帰りにお気に入りのパスタ屋さんで、おいしいパスタを食べて来た。
今日の天気は雨。でも、私の心は晴れやか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

ブックカバー

普段から、よく本を読むので、
書店で文庫本や新書、ハードカバーを買うときは、
ブックカバーは断っている。
文庫本は持ち歩くことが多いので、
数年前から「マイカバー」を愛用している。
最近はいろいろなものが市販されていて、
文庫カバー好きの私は、ついいくつも買い込んでしまう。
いつも使っているのは、和柄の麻でできていて、
裏側がビニールコーティングのようになっているもの。
手触りがよく、耐久性にも優れている。
いちばんうれしいのは、
残念ながら、たいがいの市販のカバーでは対応できない、
新潮文庫がきちんと納まることだ。
(新潮文庫は他の文庫に比べて、ほんの少し背が高いのだ)
ハードカバーは、適当な包装紙やクラフト紙でカバーを自作する。
問題は新書。
昔はそれほど新書を読まなかったのだが、
最近の新書はおもしろい書目が増えて、私も読む機会が多くなった。
ブックカバー売り場で探してみても、
ビジネスマン向けの革製のものか、合成皮革のお手軽タイプか、
ビニール製のものぐらいしか見かけない。
(布製のものもあるが、実用性より外見重視といった感じ)
出版社から読者プレゼントとしてもらったものも持っているが、
使い勝手はもうひとつ。
みんな同じことを考えているのか、
今日、立ち寄った書店に、新しいタイプの新書カバーが並んでいた。
布製で、色や柄もいろいろ。
新書ノベルズにも対応していて、厚さ6センチまでOK。
それだけに値段も結構するが、作りはしっかりしている。
でも、そこで考えてしまったのだが、
6センチまで対応ということは、折り返しの部分がかなり長いということになる。
それでは、1センチあるかないかの新書の場合、
この折り返し部分が邪魔にならないだろうか。
きちんとビニール袋に入れられていて、
残念ながらサンプルは置かれていなかったのだが、
折りたたまれた布の形状を見ていたら、やはり余りそうだった。
材質や色柄が気に入っても、
裏表紙のところに妙な厚みができるのは、いただけない。
「ノベルズファン以外のために、薄型も作ってほしいなぁ」と思いつつ、
今回は見送りとなった。
もともと縫い物は得意だし、
最近は手芸本にも、おしゃれなブックカバーの作り方が載っている。
「ブックカバーの本」なんていうのまで出ている。
ここはひとつ、自宅マンションからミシンや布地などを運んで来て、
使い勝手のいい、自作・新書カバーを作ってみようか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月31日 (木)

You’re Beautiful

きのうのお出掛けのお供は、
アルバム「Beautiful Songs~ココロデ キク ウタ~」。
その中の、ジェイムス・ブラントの「ユア・ビューティフル」が好き。

 You're beautiful. You're beautiful

  You're beautiful, it's true

 君はきれいだ きれいだよ

 君はきれいだ ほんとうだよ

FMでよくかかっていて、キャッチーなフレーズが気に入っていたものの、
いつものごとく、歌詞をしっかり考えていなかった。
「ああ、これって、
 『君はきれいだよ ほんとだよ』って言ってるのね」
なんて、後になって気付いた。
エリック・クラプトンの「ワンダフル・トゥナイト」に並ぶ、
“女なら一度は歌われてみたい歌”だと思う。
(まあ、全体を通しては、片思いの歌なんだけど)
「きれいだよ」「好きだよ」っていう言葉は、
呪文のように女の子をきれいにする、大事な言葉。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

水玉模様

管理ページトップに表示される、新着ココログデザイン
最近、掲載された、「ポルカドット・ピンク」を見たら、
書店で見てからずっと気になっていた、
茅木真知子さん「水玉のソーイング」という洋裁の本が、
やはり欲しくなってしまった。
ポルカドットというのは水玉模様の名前のひとつで、
ひと口に水玉模様と言っても、とてもたくさんの種類があるのだ。
母の影響で、洋服や洋裁、手芸が大好きな私は、
洋裁の本も大好きで、
中でも茅木さんの本は、「古き良き時代の洋裁」のテイストが漂う、
洗練された、おしゃれな洋服がたくさん載っているので、
新刊が出ると必ず買ってしまうのだ。
いい加減に本を減らさなければと、最近は買い控えていたのだが、
やはり素敵な本なので、買ってもいいことにしようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

インターバル

私は、おしゃれをするのが大好きだ。
きれいな服、きれいな靴、きれいなバッグ。
化粧品、オーデコロン、ピアス、腕時計。
ブランドものには興味はないし、高い物も持っていない。
自分が気に入った洋服を着て、
それに合わせたメイクをして、
きちんと手入れした靴を履いて、
シャキッと背筋を伸ばして歩くのが好き。
お化粧をするのは、人に見せるためというより、
自分が楽しいからかもしれない。
それを褒めてもらえたら、もちろん、とてもうれしいが。
きのうはやっと、私の小さなドレッサーを運んで来た。
色はオフホワイト。
外見は横長の箱のような形で、
下のほうが二つに仕切られていて、
オフホワイトに塗られた籐カゴふたつが、引き出しの役目をしている。
天板を開くと裏側が鏡になっていて、
中には小振りのビン類を立てておけるぐらいのスペースがある。
手前の板をこちら側に倒せば、テーブルの出来上がり。
キャスターが付いているので、移動も楽々。
きのうまでは、かろうじて顔全体が映る鏡でメイクをしていたので、
途中で何度も鏡を遠くに離して、全体のバランスを確かめなければならなくて、
変に時間がかかっていた。
今日は久々にスムーズにメイクができて、気分が良かった。
服はまだまだ、サッと取り出せる状態ではないし、
靴も、父が玄関のシューズボックスのほとんどを物置にしてしまったので、
箱に入れて2階の部屋に積み上げてある。
バッグもアクセサリーも、きちんと分類整理できていない。
それでも、大好きな「顔にお絵かき」が楽にできるようになったので、
「ストレス1個解消」で、よしとしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

ハマりもの、あれこれ

ウォークマン
デジタルミュージックプレーヤーってやつ。
デスクトップタイプのは使っていたが、持ち歩くタイプは初めて。
音はいいし、CDを何枚も録音できるし、
ヒマがあれば手持ちのCDを放り込んで、すでにパンパン☆
疲れ目で読書はお休み中なので、移動の友として活躍中。

メガネのシャンプー
日常生活ではメガネを必要としないが、
PC作業用(…ゲーム用もね)と、
外出時の疲れ目軽減用2種の、合計3つのメガネを持っている。
「メガネのシャンプー」は、
発売当初、雑誌の紹介記事で見て気になっていたのを、
数日前にホームセンターで発見。
さっそく実験とばかりに使ってみたら、ピカピカ!
メガネは汚れが付きやすくて落としにくいので、
手軽にケアできるのはうれしい。

マンゴーラッシー
最近、近くにできたスーパーで買って来る。
「ラッシー」というのは南国の乳酸菌飲料で、「グァバラッシー」もある。
もともとマンゴー味が好きというのもあるが、
「マンゴーラッシー」という文字を見ると、
なぜか頭の中に、マンゴー色の「名犬ラッシー」が浮かんで、
思わずフフフと笑ってしまうのだ。
(スーパーでは笑えないので、家で飲むときにだが…)
黄色みの強いオレンジ色のコリー犬…。
賢さよりも茶目っ気が勝っていそうで、いいかもしれない。
ぬいぐるみを作るのは難しそうなので、
久しぶりに色鉛筆を引っ張り出して、絵に描いてみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

君の好きなとこ

昔から音楽が大好きで、
結構、幅広いジャンルのものを聴く。
私のCDライブラリには、J-POPからクラシック、純邦楽まで、
いろいろなタイトルが並んでいる。
そんな中で無条件で気に入っているのが、平井 堅の歌だ。
最初にいいなと思ったのは「KISS OF LIFE」で、
テンポのいい曲と繊細な歌唱力の、絶妙なバランスにハマってしまった。
それ以後、彼の曲はマメにチェックして来た。
そして、お気に入りの座をを不動のものにしたのが、
「思いがかさなるその前に…」だった。

 ねぇ こんな僕はキミのために何ができるのかな

この1行に参ってしまった。
「僕が~してあげる」ではなく、「何ができるのかな」。
僕にはこんなダメなところもあるし、
こんなイケナイコトも考えたりするけど、
それでも僕はキミが好きだから…。
だから、僕はキミのために何ができるだろう?
押しつけがましくなく、卑屈になり過ぎることもなく、
相手のことを想い、相手のために自分ができることを考える。
それは恋愛にとどまらず、「愛」というものの本質を歌っているように思う。
この曲は、本人が出演するCMにも使われていて、
平井 堅は相手役の少年との関わりから発想を膨らませたそうだが、
こういう考え方ができる彼が、私は大好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

想い出の檸檬の木②

1960年代に活躍したピーター・ポール&マリー(P.P&M)のヒット曲に、
「レモン・トゥリー」というのがある。
P.P&Mと言えば「花はどこへ行った」や「500マイルも離れて」、「パフ」など、
数々の名曲がある。
アコースティック・ギターの音と、男女3人の美しいヴォーカルが、
耳に心地よく優しく響いて来る。
ずいぶん長いあいだ、歌詞をきちんと見ていなかったのだが、
「レモン・トゥリー」は、ほろ苦い恋の歌だ。
淡々と綴られる物語に、優しい雨が降りそそぐような美しい歌声。
今でもとても好きな曲だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)